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最後のランナー
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    ↓↓↓

    https://youtu.be/LZa3kXRAmjY

    「最後のランナー」

     

    アカデミー賞4部門受賞した

    あの名作「炎のランナー」の

    主人公エリック・リデルが

    前作の映画の中で

    1924年パリオリンピック400メートルで

    新記録による金メダル獲得後

    中国へ宣教師として

    渡ってからのストーリーが

    本作では展開されるとのことで

     

    予告編を観ると

    ぜひ観てみたいと思いますが

    釧路ではたして上映されるのでしょうか?

     

     

    戦争映画の中で

    信仰を貫いたことがテーマとして

    描かれている映画として

    昨年日本で公開された

    ハクソー・リッジのことは

    今日まで知りませんでした。

     

    こちらは、予告編だけ観ても

    かなり壮絶、残酷な

    シーンが多そう

     

    映画館でこれを観たら

    不整脈を引き起こしかねない

    と思いました。

     

    監督さんのメルギブソンさんは

    「パッション」で

    キリストの十字架に向かうまでの

    残酷なシーンを

    映像で表現した監督さんとしても

    有名ですが

    観客の中で

    ショックで倒れてしまう方も

    おられたほどでした。

     

    映画でリアリティーを

    どのように再現するか

    議論を呼ぶところ

     

    そもそも

    キリストの十字架シーンにしても

    戦争の戦闘シーンにしても

    およそ

    ひとがひとを殺すシーンで

    残酷でないものは

    存在しないはずです

     

    ポップコーンを

    食べながら

    観られる戦争映画が

    あったとしたら

    すでに

    何らかの虚構が

    含まれているということに

    なるかも

     

    なにはともあれ、

    「最後のランナー」の予告編を観ると

     

    エリックは

    陸上競技場だけでなく

    戦場でも走っているよう

     

    私は

    健康維持のために
    1週間に1度くらいのペースで

    ロングランを

    心がけていますが

    ここ数日は寒くて

    腰も痛くて

    なかなか戸外を走る気には

    なれませんでしたが、

    「最後のランナー」の

    予告編を観て

    そろそろ

    腰を上げないと〜

    と思いました。

     

    どれくらいの距離を

    どれくらいのタイムで走るかということも

    大切かもしれませんが

    何のために走るのか

    誰のために走るのか

    それが最も肝心であることを

     

    まだ予告編しか見ていませんが

    気づかされたような

    気がしました。

     

    釧路でも上映していただけると嬉しいな〜


    競技場で走る人たちはみな走っても、

    賞を受けるのは一人だけだということを、

    あなたがたは知らないのですか。

    ですから、あなたがたも

    賞を得られるように走りなさい。

    (新約聖書 1コリント9:24)

     

    この地上の人生を例えるとすれば

     

    神様から

    ゆだねられた

    自分自身のユニークなコースを

    主イエスとともに

    走るようなもの

     


    12:1 こういうわけで、

    このように多くの証人たちが、

    雲のように私たちを

    取り巻いているのですから、

     

    私たちも、

    一切の重荷とまとわりつく罪を捨てて、

    自分の前に置かれている競走を、

    忍耐をもって

    走り続けようではありませんか。


    12:2 信仰の創始者であり

    完成者であるイエスから、

    目を離さないでいなさい。

     

    この方は、ご自分の前に置かれた喜びのために、

    辱めをものともせずに十字架を忍び、

    神の御座の右に着座されたのです。

    (新約聖書 ヘブル人への手紙12:1〜2)

     

    1.自分を取り囲む応援、声援を励みとして(古今東西の信仰者たちのまなざし)

    2.軽装で(罪を告白して、投げ捨て)

    3.遅くてもいいから前へ前へ(忍耐をもって、あきらめず)

    4.伴走者から目を離さない(主イエスを意識し)

    5.他の人のコースを気にせず(他の人と比較せず)

    6.ゴールインした時の喜びを手前に引きよせ(苦難の向こう側に目を向け)

     

    あきらめないで走るために・・・

    覚えておきたいこと

     

    先頭を走っている人がいること

    自分よりもちょっと先を走っている人がいること

    自分といっしょに走っている人がいること

     

     

     

     

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