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「病む人の傍らにおられる主」
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    気管支喘息の予防薬が残りわずかとなり

    処方したいだくため

     

    普段車に乗って

    行くかかりつけの病院ではなく

     

    歩いて行ける距離にある

    病院へ行って

    処方をお願いしようと

    思いました。

     

    ドクターに

    薬品名を告げると

     

    電子辞書で

    調べてくださり

     

    スペリングを

    確認しつつ

    ゆっくりとした筆致で

    処方箋を

    書いてくださいました。

    感謝でした。

     

    私「ついでに〜の

    ジェネリック薬も

    処方していただけると

    ありがたいのですが」

     

    ドクター「なんて名前?」

    私「ええと、確か・・・」

     

    ドクターは電子辞書で

    調べてくださり

    「これですか?」

    「そうです。それです。」

     

    かくして

    電子辞書にも

    助けられました。

     

     

     

     

    処置室で

    血圧を計測中

    「ぼくし、ぼくし」

    ふっと

    声する方向を見ると

     

    声の持ち主は

    車いすに乗られた

    教会員のAさんでは

    ありませんか。

     

     

     

    酸素吸入器を

    装着中だったAさん

    呼吸が苦しそう

     

    この日急きょ入院されることに・・・

     

    Aさんは

    ご自分のお体のこと以上に

    難しいご病気を

    かかえた

    ご子息のことを

    案じておられました。

     

    いつもAさんが

    ご子息の身の周りの

    サポートを

    していただけに

     

    今回のご自分の

    入院で

    自分自身のこと以上に

    ご子息のことを

    とっても

    心配されています。

     

    教会のお仲間が

    さっそく

    改めて

    病棟にかけつけて

    何かできる助けがないかどうか

    尋ねながら

     

    今朝も

    必要なものを

    お届けくださいました。

     

     

    Aさんのように

    ご家族の中で

    ご病気をかかえた

    方の

    介護や

    お世話を担当されている方自身が

    ご病気になられる

    ケースの場合

    本当にさまざまな

    サポートが

    必要になります。

     

    福祉制度・医療制度で

    どうしてもカバーしきれない

    領域があるもの

     

    キリストの愛が

    目に見えるかたちで

    その隙間を

    埋めるものと

    されていきますように

    祈りつつ・・・。

     

     

     主(イエス)が病の床で

    彼(彼女)を支えられますように。

    彼(彼女)が病むとき

    寝床から起き上がらせてください。

    (旧約聖書 詩篇41:3)

     


    まことに、

    彼(主イエス)は

    私たちの病を負い、

    私たちの痛みを担った。

    (旧約聖書 イザヤ書53:4)

     

     

     

     

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