<< 洗礼槽大好きッズ! | main | 今月の釧路刑務支所・宗教教誨(2018.4.3) >>
ボランティア精神のルーツ
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    今週、私どもの教会でもたれた

    イースター祝会ランチ

    前日から

    炊き込みご飯の準備がなされ

    しいたけの香りが

    礼拝堂にも漂い

    あったかい家庭的な雰囲気が

    教会を包みこみました。

     

    昨年に続いて

    ご参加くださった友人Aさんは

    釧路市議さんとして

    われわれ釧路市民のために

    懸命に労されておられます。

     

    毎週土曜日に

    釧路市鳥取地区にて

    てらこやを開いて

    こどもたちに

    学びのコミュニティーの場を

    提供されたり

     

    年中

    ボランティアで

    交通安全の旗を持って

    風雪の日も

    雨風の日も

    登校時の小学生にお声をかけて

    励ましておられます。

     

    「たすきかけて街頭演説するより

    交通安全の旗持って

    こどもたちに声をかけさせていただきたいんです・・」

     

    そう笑顔で語られたAさんの言葉に

    ジーンときたものです。

     

    「こどもたちが

    元気がなかったり、様子がおかしい時には

    学校に連絡させていただくことも・・」

     

    尊いお働きがますます祝されますように

    お祈りさせていただくと

     

    「アーメン!」と力強く

    呼応してくださいました

     

     

     

    礼拝と祝会にご参加くださった友人Bさんは

    クリスマスの三味線コンサートの時

    ボランティアとして

    コア大空の会場設営準備を

    奥様とご一緒に

    ご協力してくださり

    私たちをとっても

    助けてくださいました。

     

    今回も奥様がおいしいチョコケーキを

    たくさん作って

    有り余るほどに

    皆さんにふるまって

    くださいました。

     

    「受けるよりも与えるほうが幸い」

    という主イエスの生き方を

    体現なさっておられる方で

    とっても尊敬しています。

     

    AさんにしてもBさんにしても

    ボランティア精神にあふれておられて

    とても教えられるところ大でした。

     

    ボランティアという言葉そのものが

    歴史的には

    最初に教会で

    遣われた用語(確かラテン語)

    であったことを

    思い出しました。

     

    教会のオルガン奏者が

    その場にいる人々の

    心の状態を察しながら

     

    ある時には

    悲しみをいやすメロディーを奏でたり

    ある時には

    喜びを表すメロディーを奏でたりして

     

    そこに集う方々に

    「寄り添う」お働きを

    されたその働きを

    さして、この言葉が遣われたのが

    きっかけだそうです。

     

    さらに

    そのルーツをたどると・・・

     

    救い主イエスキリストが

    誰かに強いられてではなく

    義務も、義理も、責任も

    見返りも、報酬も

    ないにも

    かかわらず

     

    自発的に

    天の栄光の座を捨てて

    罪と呪いにまみれた

    この地上にお生まれになられ

     

    自らの意思で

    十字架への道を歩まれたこと

     

    神の子なので

    十字架から奇跡をおこなって

    降りてくることが

    朝飯前であったにもかかわらず

     

    自らの意思で

    十字架の釘付け状態から

    降りないことを

    決断し

     

    むしろ

    私たちの罪をその身に背負い

    身代りに刑罰を受けて

    死ぬというミッションを達成され

     

    三日後に

    栄光のからだをもって

    復活をされ

    40日間

    その復活の体で

    現れたのち

    天に昇られ

     

    今もなお、

    全能の父なる神の右の座において

    自発的に

    わたしたちのために

    とりなす弁護の祈りを

    続けてくださっていること。

     

    人類の歴史史上

    これほどの

    ボランティア

    アリエール?

     

    まさに自分を

    無にしたありかたの

    最高の模範の生涯

     

    今日

    AさんやBさんのように

    目に見える無数の

    ボランティアの皆さんのお働き

     

    そして

    目に見えない、ただお一人の

    ボランティアなる主のお働きに

    支えられながら

     

    私たちも生かされているのですね。

     

    この日のキリスト復活記念礼拝・祝会には

    100名を超える方々が

    お集いくださいました。

     

    今回はたまたま

    Aさん、Bさんのお二人を

    ご紹介させていただきましたが

     

    そのほかにも

    多方面でさまざまな

    ボランティア活動を

    されておられる方々が

    おいでくださっていました。

     

    このブログの場をお借りして

    心から感謝します。

     

    ごあいさつ、しそびれてしまい

    失礼してしまった皆様

    おゆるしくださいませ。

     

    また皆さんに喜んでいただける機会を

    設けさせていただきたく

    願っております。

     


    だれも、わたしからいのちを取りません。

    わたしが自分からいのちを捨てるのです。

    わたしには、それを捨てる権威があり、

    再び得る権威があります。

    わたしはこの命令を、

    わたしの父から受けたのです。」
    (新約聖書 ヨハネの福音書10:18)

     

     

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