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最後の主演は「教誨師」
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    私も大好きな

    名俳優の

    故大杉漣さんの

    最後の主演映画での

    役柄が

    牧師だったとは

    驚きでした。

     

    しかも教誨師とは!!

     

    きっと

    大杉さんは

    現役教誨師の牧師の誰かから

    主イエスの福音を

    聴いておられるはず

     

    すなわち

    天国への行き方を

    うかがっておられるに違いないと

    思いました。

     

    だとしたら

    ああ、良かった。

     

    今年7月

    全国キリスト教教誨師の

    役員の集まりがあり

     

    私も北海道から

    地区委員として

    出席させていただくので

    情報聴いてみようかな・・・

     

    10月6日公開が楽しみです。

     

     

    ・・・引用ここから・・・

    2月21日に急性心不全のため亡くなった俳優・大杉漣さん(享年66)

    最後の主演映画『教誨師(きょうかいし)』(佐向大監督 10月6日公開)

    のティザービジュアル&特報映像が12日、解禁された。

    【動画】大杉漣さん主演映画『教誨師』特報映像

     “教誨師”とは、受刑者の心の救済につとめ、彼らが改心できるよう導く人のこと。

    同作では、死刑囚専門の教誨師である牧師・佐伯(大杉さん)と

    6人の死刑囚たちの関わりを通して、佐伯も自らの人生と向き合うさまを描く。

     大杉さんは、初めてエグゼクティブ・プロデューサーも担当。

    死刑囚役で光石研、烏丸せつこ、古舘寛治、五頭岳夫、小川登、

    玉置玲央が出演し、特報映像には大杉さんと

    死刑囚役のキャストたちのさまざまな表情が収められている。
    ・・・引用ここまで・・・

    ↓↓↓

    https://mainichi.jp/articles/20180412/orc/00m/200/011000c

     

    私は32歳の時より23年間

    宗教教誨の働きに

    携わらさせていただいています。

     

    受刑者の皆さんと

    聖書をご一緒に学んでいる時に

    時折

    なぜ彼らは

    塀の中にいて

    私は塀の外にいるのか

    と問うことがあります。

     

     

     

    全国の教誨師の方々には

    このようなマニュアルや事例集が

    配られます。

     

     

    教誨マニュアル37ページには

    「宗教教誨の目的」が

    書かれています。

     

    牢につながれている人々を、

    自分も牢にいる気持ちで

    思いやりなさい。・・・・

    (新約聖書 へブル書13:3)

     

     

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