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「人生、時には波高し、風強し!」
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    昨朝、釧路市益浦(ますうら)海岸を臨む

    (今の時期は、アブラコがよく釣れるんだそうです。)

     

    日本唯一

    採掘中の

    海底炭鉱の

    鉱脈が

    この海の底にあります。

     

    現在も

    この海面下約200メートルほどで

    採炭されています。

    ↓↓↓

    (海底炭採掘に向かう鉱員の皆さん:5分ほどで

    採炭現場に到着できます。)

     

    ・・・昨朝は白波が立つほど

    強風が吹いていました。

     

    この海岸段丘の上に立つ

    興津小学校前で

    教会のこどもプログラム

     

    案内配りをしました。

    (朝陽小と東雲小では

    参観日とぶつかり

    ざんねん・・・ですが、

    毎週教会では

    日曜日午前11時から

    楽しいGキッズがあるので

    来てね〜待ってるよ〜)

     

    晴天でも

    波風が冷たい中

    手袋をはめながら

    配布をしましたが

     

    こどもたちの多くは

    素手で受け取ってくれました。

     

    こどもは風の子

    元気な子

     

     

     

     

    私たちの人生

     

    絶えず順風満帆とは

    限らず

     

    不意に

    予想だにしないタイミングで

    試練の波が

    打ち寄せ

    苦難の強風に

    煽られることが

    あるもの・・・

     

    主は

    順境の日も

    逆境の日も

    いつくしみ深いお方

     

     

    試練と言う波の高さ

    苦難という

    風の強さに

     

    目が奪われ

    そこに

    意識が集中すると

    恐れ、怯え、不安にかられ

    身動きできなくなり

     

    信頼の的で

    安心の土台で

    力に満ちた

    不動王の王なる

    主イエスから

    信仰の目を

    離しがちになって

    しまいやすいもの

     

     

     

    釧路市千代の浦海岸

     

    こちらの海岸も

    同日波高し・・・

     

    昨日は

    午後に宮本町で

    釧路友の会のみなさまと

    聖書の学び会が

    ありまして

    その帰りに

    この海岸横を通りました。

     

    37年前

    この海岸で

    洗礼(バプテスマ)

    を受けました。

    (5月17日、冷たかった〜)

     

    当時は

    人の手が加えられていない

    砂浜海岸が広がっていました。

     

    人生

    今に至るまで

    さまざまな試練の強風に

    翻弄されることが

    ありましたし

     

    これからも

    あることでしょうが

     

    それでも

    完全に

    沈みこむことのないよう

     

    絶えず

    がっちり

    弱き右の手を

    掴み

    決して

    お離しにならない

    主イエスのいつくしみに

    信頼しながら

    今日も

    歩ませていただきます。

     


    14:30 ところが強風を見て怖くなり、沈みかけたので、

    「主よ、助けてください」と叫んだ。
    14:31 イエスはすぐに手を伸ばし、彼をつかんで言われた。

    「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか。」

    (新約聖書 マタイの福音書14:30〜31)

     

    ここで、今日のブログを閉じる予定でしたが・・・

    強風、大雨にもめげずに

    (オオアメデモ、ハレルヤ〜)

     

    ボストン・マラソンで優勝した

    川内選手の記事が

    (この表情,めっちゃ好き!元気ありがとう!)

     

    飛び込んできましたので

    大いに励まされ

    腰痛が和らぐほどでした。

    天を仰いで、

    「ああ、主よ〜!」

     

    今年も川内選手

    釧路湿原マラソン

    招待選手として

    来ていただけると嬉しいですね〜

     

    (あの日も雨でごわした!

    2015.7.25

    第43回 釧路湿原マラソン大会)

     

    ・・・引用ここから・・・

    雨に打たれ、風で体を揺さぶられても

    川内は前だけを見つめて走り続けた。

    40キロを過ぎて急に足が止まった世界王者キルイを抜いても

    トップの確信はなかったという。

    最後の直線で歓声に包まれてテープを切ると、

    驚きの表情で目を見開いた。

     大逆転のレースで自身が生まれた

    1987年の瀬古以来の日本人王者に輝き、

    君が代を聴いた。

    「自分が勝つためのコンディションだった。

    陸上を26年やってきて一番幸せな日」

    と喜びをかみしめた。

     スタート時の気温は3.3度。

    体感はさらに低かった。

    スピードでは劣っても悪条件での我慢比べは得意・・

    ・・・・

     

    第122回ボストン・マラソンは16日、米ボストンで行われ、

    男子は川内優輝(埼玉県庁)が2時間15分58秒で初優勝した。

    日本勢で1987年大会の瀬古利彦以来31年ぶりで8人目、9度目の快挙。

    2006年にスタートした世界最高峰シリーズ「ワールド・マラソン・メジャーズ」

    (WMM)で日本勢初制覇となった。

     大雨、強風、スタート時の気温3・3度と厳しい条件の中、

    40キロすぎでトップだった

     

    よっしゃ〜ぬくぞ〜!

    モード全開!!

     

    昨年の世界選手権覇者の

    ジョフリー・キルイ(ケニア)をかわした。

    2連覇を狙ったキルイは失速し、

    2時間18分23秒で2位だった。

    ・・・引用ここまで・・・

     

    (ユキの中でも足はクルクル!)

     

    今年の年頭

    同じボストンで行われた極寒マイナス17度で

    行われたマラソン大会でも

    川内選手が

    優勝!

     

    極寒マラソン優勝、大雨・強風マラソン優勝

     

    「試練に強すぎランナー!!」

     

    う〜む

    キリスト者も

    聖霊によるバイタリティーを

    受け取って

    試練に強すぎ、強すぎくん」に!!

    (次回の某携帯会社のCM主人公(『できすぎくん』の次)はこれでどう?)

     

     

     

     

     

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