<< 今月の釧路刑務支所・宗教教誨(2018.4.3) | main | 朝練の季節 >>
標茶の雪原を越えて
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    昨日は

    標茶イエスキリスト教会で

    特別礼拝 復活祭の

    聖書メッセージ奉仕に

    行ってまいりました。

     

    礼拝後

    皆さんとご一緒に

     

    牧師がいなくても

    毎週日曜日

    欠かさず礼拝を

    行っています。

     

     

    立派なプログラム用紙を

    作ってくださいました。

     

     

    釧路までの帰り道は

    雪道走行となりました。

     

    雪で覆われた樹木は

    とってもきれいです。

     

    吸い込まれそうな銀世界

     

    鹿横断注意の標識

     

    路面にも

    シカ注意の

    案内

     

    毎月

    標茶へまいりますが

    幸い

    まだ一度も

    鹿と接触していません。

     

    鹿たちに

    飛び出して

    来られると

    とっても

    危険です。

     

    毎度祈るような気持ちで

    運転しています。

     

    鹿たちにしてみれば

     

    自分たちの領域に

    勝手に道路敷いて

    わがもの顔に

    通る人間は

    何さまじゃい!

     

    ということに
    なるのでしょう〜

     

    しかたないこと???

     

    コッタロ湿原に生息する

    鹿たちが

    これから

    駆除の対象と

    されるような記事を

    目にしました。

     

    これも

    農林業被害を減らすため

    しかたないこと?

     

    10年間で

    20〜30代の

    若者の鹿打ちハンターが3倍増

    となったそうで

     

    シカ肉の流通が

    進むとのことです。

     

    自然界における

    さまざまな動植物と人間の

    共生の道には

    難問が「山積」み

     

    それも

    これも

    もとはといえば

    人間の「山罪」に起因すること

     

    人間は

    創造主からゆだねられた

    自然を正しく管理する責任が

    ゆだねられていると同時に

     

    主よ、新しい天地を

    来らせたまえ・・・

    と祈る責任が・・・。

     

    なにはともあれ

    まだまだ寒い

    釧路地方です。

     

    今日も雪が・・・

     


     鹿が谷川の流れを慕いあえぐように

    神よ私のたましいは

    あなたを慕いあえぎます。
    (旧約聖書 詩篇42:1)

     

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