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「ほたるいか」と「イエス・キリスト」
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    ご夫婦で北陸旅行に

    行かれた友人から

    おみやげに

    「ほたるいか〜いしり干し〜」

    を頂戴しました。

     

     

    生まれて初めて食べましたかね〜

    とってもおいしかったです。

     

    噛めば噛むほど

    味が出てきます。

     

    「ほたるいか」は

    その名の通り体のあちこちに

    発光器がついているそうで

     

    ルシフェリンという発光物質が

    ルシフェラーゼという酵素によって

    発光するそうですが

    熱を発しない冷光!

     

     

    美しすぎます!富山湾のホタルイカ

    まるで満天の星をながめるよう

     

    ホタルイカには腕、眼、皮膚に

    発光器がついていて

     

    腕の発光器から出る光は

    「残像を残して逃げる」

    フラッシュ効果で

    身を守る!

     

    皮膚の発光から出る光は

    昼間や月明かりの夜などの

    明るい時

    下に向かって

    腹側から発光して

    周りに溶け込み

     

    自分の存在位置を

    外敵に気づかれないようにする

    カムフラージュ効果で

    身を守る!

     

    この小さなホタルイカを創造された

    神の守りの知恵が

    込められているのですね。

     

    小さなホタルイカを守るために

    憐れみに満ちた神が

    備えたもう愛の知恵

     

    さすがは

    クリエイター オヴ ユニバース!

     

    さてさて

     

    世の光として来られたキリストと

    ホタルイカの違いは?

     

    ホタルイカは

    自らの敵を

    自分から遠ざけて

    自分の周囲から排除しようとする

    冷光!

     

    一方

    主イエスは

    自らに敵する者を

    ご自分に近づかせ

    引き寄せてハグしようとする

    温厚な温光!

     

    自ら、愛の光を

    発光させることで

    私たちを引き寄せてくださる

    ああ、なんといういつくしみでしょう。

     


    悪を行う者はみな、光を憎み、

    その行いが明るみに出されることを

    恐れて、光の方に来ない。
     しかし、真理を行う者は、

    その行いが神にあってなされたことが

    明らかになるように、

    光の方に来る。

    (新約聖書 ヨハネの福音書3:20〜21)

     

    かめばかむほど

    口内に美味しさが

    ほとばしる

    ホタルイカ

     

    知れば知るほど

    心に平安が

    ほとばしる

    イエスキリスト

     

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    カテゴリ:- | 09:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    Rockyさん、感謝します。いつか富山湾を眺めてみたいものです。
    | Hiro | 2018/03/04 7:47 AM |
    内容が素晴らしくてホタルイカさんも眩しそうです&#8252;
    | Rocky | 2018/03/03 11:08 PM |
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