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「空っぽの墓」
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    毎年春分直後の満月の次の

    日曜日を

    英語圏西方キリスト教会では

    イースター(復活祭)

    としてお祝いします。

     

    今年は4月1日(昨年は4月16日、来年は4月21日)

    (※東方教会の場合、今年は4月8日)

     

    英語のイースター(ドイツ語:オースタン)

    語源には諸説がありますが

    どうもゲルマン神話に出てくる

    春の女神(エオストレ)に

    起因するようです。

     

    日本では

    イースターという名称が

    定着しつつあるようですが

     

    私どもの教会ではあえて

    祝う中身を一目瞭然と

    させていただくために

    あえて

    「キリストの復活記念礼拝」

    とさせていただきました。

     

    皆さんのご来館を

    心からお待ちしております。

     

    はじめての方

    乳幼児がいらっしゃる方

    ご高齢の方

    どなたでも大歓迎です。

     

    はじめての方も

    戸惑うことなく

    説明がなされますので

    ご安心ください。

     

     

    私があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、

    私も受けたことであって、次のことです。

    キリストは、聖書の書いてある通りに、

    私たちの罪のために死なれたこと、

    また、葬られたこと、また、聖書の書いてある通りに

    三日目によみがえられたこと、

    (新約聖書 1コリント15:3,4)

     

     

    エルサレム旧市街には

    イエスキリストの復活を記念する

    墓がある園があります。

     

    クリスチャン信仰の

    土台は

    「空っぽの墓」にあります。

     

    主イエスを葬った

    墓はからっぽ

     

    私の心を

    からっぽに

    させないがため・・・。

     

    主イエスが

    葬られられた墓の

    中身が

    空っぽになってしまったという

    史実こそが

     

    クリスチャン信仰の

    希望の礎となっています。

     

    聖書の記録を見ると

    キリストは復活後

    少なくとも

    11回

    さまざまな場面で

    さまざまな人々に

    復活のかただをもって

    現れています。

     

    最終的には

    天に昇られ

    再び

    世の終わりに

    もう一度来られることが

    預言されています。

     

    もう一度来られることを

    「再臨」と言います。

     

    クリスチャンたちが

    歴史上さまざまな迫害、困難に

    遭いながらも

    それに耐えさせて

    いただけるのは

     

    キリストが肉体をもって復活したごとく

     

    信じる者たちも

    やがてやがて朽ちることのない体をもって

    復活できるという聖書の約束を

    告白できるから

     

    そして何よりも

    自分の罪のために

    十字架で身代りに

    死んでよみがえられて

    天に戻られた主イエスが

    「再臨の主」として迎えに来てくださるという

    ゆるぎない約束を

    確かなる希望として

    告白できるからです。

     

    「そして、キリストがよみがえらなかったとしたら、

    私たちの

    宣教はむなしく

    あなたがたの信仰も

    空しいものとなります。

    (新約聖書 1コリント15:14)

     

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