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きしむ雪
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    朝のお祈り会を

    終えて午前7時過ぎに

    雪の上を歩いて家路に向かう時

    随分と冷え込んだこともあってか

    長靴で雪を踏むと

    きゅっきゅっと

    きしむ音が響きました。

    陽光が眩しく射してきます。

     

    ふと7歳の時のことを

    思い出しました。

     

    初めて北海道に渡った最初の冬は

    上芦別町で迎えました。

     

    炭鉱の住宅で

    石炭ストーブで暖をとりました。

    小学校へ向かうべく

    雪の上を歩き始めると

    きゅっきゅっと

    音がなるではありませんか。

    まるで雪が踏みつけられて

    痛いよう痛いようと

    泣き声をあげているように

    感じたものです。

     

    石炭のかおりとともに

    あの時の

    懐かしい光景が

    甦ってきました。

     

    学校からの帰路

    道に迷ってしまいました。

    右を見ても左を見ても

    雪ばかり

    あたりは

    同じ形状をした住宅ばかり。

    寒さに耐えられず

    立ち小便で

    やじるしを書いたなあ

     

    東京生まれの

    私にとって

    最初の立ち小便の記憶です。

     

    北海道って

    こういうとこなんだなあって思ったものです。

     

    あれから今日まで

    創造主の守りの中で

    歩ませていただいています。

     

    主があなたを祝福し

    あなたを守られますように

    (旧約聖書 民数記6:24)

     

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