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天の家族・地の家族
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    (ここも釧路市!)

     

    家族4人が一緒に

    過ごせるのは

    1年半ぶり

     

    明日は次男坊が

    明後日は長男坊が

    それぞれ再び旅立ちます。

     

    昨晩

    次男に

    「明日の予定は?」

    と訊くと

    「まったりすごすわ〜」

    「それがいいよ」

     

    今日が

    最後の日かあ

    さびしくなっちゃうなあ

     

    昭和3年生まれの

    わたしの父は

    数年前に

    帰天(天に帰ること)しました。

     

    わたしが大学生時代

    帰省した時

    「ひろゆき、明日の予定は何なんだ?」

    と訊ねた時の

    親父の心境が

     

    今はじめて

    わかるような気が

    してきました。

     

    一緒にいたからといって

    特に、一緒に

    何かしたというわけでもなければ

    じっくり何かを話し合ったという

    わけでもないのですが

     

    同じ空間で時を過ごしている

    それだけで

    うれしいものなのですね。

     

    それが家族というものかもしれませんね。

     

    でも世の中には

    DVやら

    虐待などで

    家族で

    同じ空間にいることそのものが

     

    苦痛であったり

    恐怖であったり

    緊張感で満ちていたり

    というケースも

    少なくないようで

     

    そのような方々にも

    憩える場を提供する場として

     

    教会が

    用いられたらと願わされます。

     

    昨日は

    今年最初の日曜礼拝でした。

    キリストを信じる者たちどうしを

    聖書では

    「神の家族」と呼んでいます。

     

    神の家族が

    ひとところに集まり

    おなじ天の親父のまえで

    ぬかずくひとときは

    究極の

    魂のまったり感のひととき

     

    息子たちと

    物理的に離れ離れになるのは

    さびしい一方

     

    毎週、毎週、

    主にある神の家族と

    物理的に

    集まり会えることは

    なんという恵みかなあ。

     

    こういうわけで

    わたしは膝を屈めて、

    天と地にあるすべての家族の

    「家族」という呼び名の

    元である御父の前に

    祈ります。

    (新約聖書 エペソ書3:14)

     

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