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「居間にいましょうか」
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    サザエさん一家が

    ちゃぶ台を囲んで一緒にいる光景は

    いつ見てもほほえましいものですね。

     

    お仕事(単身赴任等)、学業等の関係で

    年末年始だけ

    ご家族がご一緒に

    過ごせるというご家庭も

    少なくない釧路

     

    Aさん一家もそのひとつ

     

    Aさんは

    小学生,中学生含む

    5人家族

     

    こどもたちは

    お2階に

    それぞれ自分の部屋がありますが

    就寝時以外は

    皆、1日中

    同じ居間でお過ごしになるそうです。

     

    「へえ〜

    それは

    なごみますね〜」

     

    「Wifiが居間の空間内しか

    届かないんです。」

     

    ゲームをするにも

    スマホで何かするにしても

    皆居間の空間から

    離れられないとのことです。

     

    「Wifiを買い替えるか」

     

    という話も出たそうですが

     

    「いや、このままでいいんじゃない」

     

    という判断に

    なられらたとのことです。

     

    それでなくても

    親子のコミュニケーションが

    希薄になりつつある今日

     

    食事中も

    おのおのが

    スマホを見て

     

    食事がすむと

    そそくさと

    それぞれ自分の部屋に閉じこもって

    再びスマホに興じるとしたら

     

    こんなに

    殺伐とした

    光景はないことでしょう。

     

    我が家では

    子どもたちが

    小さいときから

    食事中は

    テレビさえも

    シャットアウトしてきました。

     

    それとともに

    私は、

    少なくとも食事中は

    こどもたちへの

    小言は

    いっさい言わないようにと

    努めてきました。

     

    やはり

    食卓は

    笑顔のイエス様がそこに

    主賓(お客様)として

    共に坐しておられることを

    意識できる

    楽しいくつろげる場で

    あってほしいと

    思うのです。

     

     

    私の英国の神学校の教官の一人は

    家族団欒をとても大切にして

    食事中は

    電話の受話器さえも

    上げていました。

     

    数ヶ月前

    ある格安牛丼屋さんでのこと

     

    ご家族親子

    が入店して

    出るまでの間

    一言も会話することなく

     

    親も子も

    忙しく

    それぞれのスマホに

    釘づけになっていました。

     

    家族ってなんだろうと

    思わされます。

     

    現在日本の人口は

    減少中

     

    このままだと

    日本列島だけ残り

     

    「日本人は

    地球上から

    いなくなる可能性」が・・・

     

    いっしょにいることの

    ありがたみを

    もっと満喫しあえたら

    素晴らしいでしょうねえ。

     

    元旦の日の

    飛行機で

    帰省する次男坊

    含め

     

    我が家も久方ぶりに

    BEING TOGETHER!

    いっしょにいることができて

    楽しみです。

     

    ちなみに

    サザエさんの原作者

    長谷川町子さんは

    聖書をこよなく学ぶ

    クリスチャン

     

    東大総長でクリスチャンだった

    あの矢内原忠雄さんが

    執務机の上に

    聖書とサザエさんを

    いつも

    置いていたという話を

    思い出しました。

     

    私も幼いころ

    病院の待合室で

    いつもサザエさんを

    読んでいましたね〜

     

    見よ。なんという幸せ

    なんという楽しさだろう。

    兄弟たちが一つになって

    ともに生きることは

    (旧約聖書詩篇133:1)

     

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