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ママサロン・クリスマス
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    昨日

    私どもの教会堂で行われた

    ママサロンのクリスマス会

     

    ゲームで楽しいひと時

     

     

    親子で

    楽しくゲーム

     

     

     

     

    美味しいクリスマスランチ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    たこ焼き器を

    利用して

    こんなことも

    できるのですね!

     

     

     

    ごちそうさまでした!

     

    ママさんたちと

    お話しに没頭し

    「このままだと牧師は

    食べるひまなく帰ってしまうかも」

    と案じた

    やさしいスタッフママさんが

    盛りつけて下さって

    「母の愛」を享受!

     

     

     

     

    この日は

    妊娠9カ月のお母様や

     

    ご主人の転勤で

    釧路に来られたママさんら

    もおいでくださいました。

     

    この日の聖書メッセージは

    「受胎告知」の場面から

    語られました。

     

    今日

    「がんの告知」を受けることは

    ご本人にとっても

    ご家族にとっても

    ショックでしょうが

     

    あの時代

    「受胎告知」も

    ご本人のマリアさんにとっても

    ご家族にとっても

    さぞかし

    ショックだったことでしょう。

     

    まして

    当時いいなづけもいた

    マリアにとって

     

    それまで

    自分がいだいていた

    人生設計が

    すべてご破算と

    されたかのように思えた

    神の介入の出来事

     

    それでも

    み使いガブリエルをとおして

    語られる神の言葉に対して

    戸惑いながらも

     

    最終的には

    どうぞ、あなたのおことばどおり

    この身になりますように

    (新約聖書 ルカの福音書1:38)

     

    そのように受け入れて

    自分自身の生涯を

    文字通り神のことばに

    おゆだねした

    マリアの年齢は

    当時

    若干15歳前後

     

     

    あなたのおことばどおり、

    あの人の身に

    この人の身になりますようにとは

    祈れても

     

    自分の身になりますように・・・

     

    そう祈るには

    なお

    しばしば

    逡巡してしまう

    55歳の「わたし」があります。

     

    マリアのように祈る人が

    「自由で、とらわれなく、幸せな人」

    と言えるのでしょうね。

     

    2017年

    毎月一回

    行われてきた

    ママサロンで

    多くのママサンたちと

    幼子たちとの出会いを

    感謝します。

     

     

    「だれでも、このような幼子たちのひとりを、

    わたしの名のゆえに受け入れるならば、

    わたしを受け入れるのです。

    また、だれでも、

    わたしを受け入れるならば、

    わたしを受け入れるのではなく、

    わたしを遣わされた方を受け入れるのです。」

    (新約聖書 マルコ9:37)

     

     

     

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