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「そそっかしさの代償」
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    朝のあわただしさの中

    カーテンを開ける際

    ストーブの上の鍋をひっかけ

    床にこぼして

     

    床上浸湯!

     

    雑巾や新聞紙で

    ふき取りながら

    自分のおっちょこちょいを反省

     

    沸騰していなかった

    ぬるいお湯であったこと

    しかも

    体にふりかからなかったことを

    感謝

     

    小学1年生のとき

    ストーブの上で

    沸騰するやかんを

    倒して

    手足に熱湯をかぶり

    大やけどを負って

    1か月以上入院した日々の

    記憶がよみがえってきました。

     

    あのやけどのケロイドが

    きっかけで

     

    小学4年生の時

    虚弱児施設の

    寮生活で

    言語と身体による

    いじめに遭い

     

    心にも

    傷を受けて

    それが

    トラウマとなって

    高校3年生まで

    尾を引いたことを

    想うと

     

    注意一秒

    怪我一生

    という言葉が示す通り

    そそっかしさの

    代償は

    測り知れないものがあることを

    しみじみと実感

     

    もし

    そそっかしさの

    とばっちりが

    隣人にも

    ふりかかったとしたら

     

    その代償は

    さらに大きなものと

    なったことでしょう。

     

    人生で

    自分自身が

    償いきれない数々の

    罪、あやまちの代償を

    すべて身代わりに

    背負って

     

    十字架にかかられ

    死んでよみがえられた

    キリストを

    もし知らなければ

     

    うつむきながら

    1年365日

    歩むことを余儀なく

    されたであろう私

     

    師走のあわただしさの中

    落ち着いて

    行動するよう

    主が語られているよう

     

    暗誦聖句の

    ひとつを

    思い浮かべつつ

    出てまいります。

     

     

    イスラエルの聖なる方、神である主は

    こう言われた。

    「立ち返って落ち着いていれば、

    あなたがたは救われ、

    静かにして信頼すれば、

    あなたがたは

    力を得る。」

    (旧約聖書 イザヤ書30:15)

     

     

     

     

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