<< 「喜」度を上げる季節 | main | 「そそっかしさの代償」 >>
雪をかぶる月
0

    今朝

    夫婦で

    教会での

    早朝の祈り会からの帰り道

    西の空に

    まあるく輝く月が

    目に飛び込んできました。

     

    あれ、雪がかぶさっているような

     

     

     

    帰宅して

    私の部屋から見ても

    やはり雪がかぶさっているかのよう

     

    ある画家が描いた

    真っ赤な夕焼け空の絵について

     

    「このような夕陽は気象学的には

    ありえません。」

    とそっけなく言った気象学者に対し

     

    画家は言ったそうです。

     

    「ところで気象学的にはあり得ない夕陽を

    あなたは

    見たいと思いませんか?」

     

    すると気象学者は

    「・・・それは、ぜひ見たいものです。」

     

    画家は言いました。

     

    「どうぞ、今、あなたが

    ご覧になっているのが、その夕陽です。」

     

    その話を

    なぜか思い出していました。

     

    事物を

    即物的にしか

    とらえられないとしたら

     

    クリスマスも

    年末年始も

    さぞかし

    無味乾燥なことでしょうね。

     

    「雪をかぶる月なんて

    天文学的には

    ありえない。」と

    おっしゃる方と

    会話を楽しみたいと

    思わされました。

     

    今日も

    1日ささまざまな

    ものが目に飛び込んで

    くることでしょう。

     

    それが

    どのように見えるのか

    どのように見るのか・・・

     

    私たちは見えるものにではなく、

    見えないものに目を留めます。

    見えるものは一時的であり

    見えないものは

    永遠に続くからです。

    (新約聖書 競灰螢鵐判顳粥В隠検

     

    さて、信仰は、

    望んでいる事柄を保証し、

    目に見えないものを

    確信させるものです。

    (新約聖書 ヘブル書11:1)

     

     

     

     

    みなさまのワンクリックは
    大きな励ましとなります!
    カテゴリ:- | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://yamagata.fukuinkan.sunnyday.jp/trackback/1585588
    トラックバック