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「安心ですメロン」
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    道東自動車道を通って

    札幌から

    釧路に戻りました。

     

    よく通る道

    普段の

    私は

    わき目も振らずに

    目的地に向かって

    ひたすら運転し続けるのですが

     

    今回は

    初めて

    占冠(「しむかっぷ」と呼びます。)

    のPAで

    休憩することにしました。

     

    3件の

    お店が開いていました。

    温かい日のせいか

    ソフトクリームを

    買い求める方々が

    多いようでした。

     

    淡いグリーン色(白肉種:アンデスメロン、プリンスメロン、アールスメロンなど)の

    ソフトクリームを

    買うことにしました。

     

    ところで

    いままでアンデスメロンというのは

    アンデス山脈のどこかが原産地だからかと

    思っていましたが

    「安心ですメロン」という言葉が

    由来だと知って

    驚きました。

     

    このメロンは

    メロンの大敵のうどんこ病耐病性

    ・つる割れ病抵抗性品種で、

    栽培しやすいことから、

    「作って安心」「売って安心」「買って安心」

    より「安心ですメロン」というネーミングで売り出す予定であったそうで。

    しかし、名前にセンスがないとのことから、

    略して「アンデスメロン」となったそうです。

    ただ「しん」が抜けたことについては

    正確には

    メロンは芯をとって食べるので、

    当初の「あんしんですメロン」から「しん」を

    取ったとのことです。

    なるほど〜

     

    セイコマの

    メロン味のソフトクリームは

    オレンジ色(赤肉種:夕張メロン、クインシーメロンなど)で

    なじんでいましたが

    グリーン色(白肉種)のソフトクリームは

    あまり見かけたことがなく

    新鮮でした。

     

     

    (道東自動車道、占冠PAにて)

     

    なにはともあれ

    メロンを観ているだけでも

    創造主なる神様の愛を感じます。

     

    考えてみると

    冬の典型的果物

    ミカンは

    見た目が

    「暖色」

     

    一方夏の果物は

    スイカにしても

    メロンにしても

    見た目は

    「寒色」

    熱い気持ちを

    涼ませて下さる創造主の

    優しさが伝わってきます。

     

    ちなみに

    メロンは

    農林水産省の分類では

    果実的野菜で

    ウリ科キュウリ属なんだそうで

    驚きです。

     

    メロンは、バナナ以上に

    カリウムを

    多く含んでいるそうです。

     

    これはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、

    高血圧に効果があるんだそうです。

     

    また、長時間の運動による

    筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあるそうです。

    これが逆に不足すると、筋肉が弱り、

    障害を起こすそうです。

     

    主は私を緑の牧場に伏させ、

    いこいの水のほとりに伴われます。

    (旧約聖書 詩篇23:1)

     

     

    この聖句は

    あまりにも有名ですが

    「緑」と「水」を

    どちらも連想させる果物といえば

    アンデスメロンかなあ。

     

    不安をかかえている

    そんな時・・・

    いつも

    わたしたちを

    緑の牧場でふさせて

    憩いの水のほとりに伴われる

    主イエスに

    祈る時に

    心の底から安心ですね!

     

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