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釧路のこどもたちの笑顔を守るために!
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    (イスラエル ヤクームにて

    大学4年次 

    走りかけているのが私

    白シャツの青年は

    後輩で、現在釧路根室管内の某

    小学校校長をしています。)

     

    30数年前イスラエルのキブツに

    ボランティアで滞在していた時のこと

    公園の滑り台の横に扉が付いていて

    階段がついていて

    階下に地下室が広がっていました。

     

    地元の人に聞くと

    「ミサイル対策」だそうです。

     

    いつ

    周辺諸国から

    ミサイルが落下してくるか

    わからない状況の中で

    いつ飛んできてもいいように

    イスラエル国民は

    全員が

    地下に即座に

    避難できるシステムが

    すでに30数年前に

    構築されていたのです。

     

    驚きました。

    国民のいのちを守るために

    国家が真剣に防衛策を

    考えているのだなと

    思い

    感心すると同時に

    日本には

    その必要は当分ないかなあと

    思ったものです。

     

    釧路では津波に対する様々な

    防災対策を進め

    防災庁舎もできましたが・・・

     

    最近朝鮮半島をめぐ世界情勢が

    不安定さを増す中

    最も弱い立場にある

    釧路のこどもたちの

    いのちを守ることを最優先に考える必要性が・・・

     

    日本もいつミサイルが飛んでくるか

    わからない状況

     

    識者の多くが

    地下室か

    堅牢な建物の必要性を説きます。

     

    やはり

    ミサイル対策では

    いつミサイルが飛んできてもよい心構えを

    している先輩国から学ぶことが懸命な

    ことではないかと

    思います。

     

    とりわけ

    釧路のこどもたちのいのちを

    守る責任が

    私たち釧路市民には

    あるのではないでしょうか?

     

    すべての釧路市民とりわけ

    子どもたちが

    速やかに

    地下に避難できるスペースを

    設けられたらと

    思います。

     

    釧路市議会、消防、警察、医師等で

    対策チームを編成されては

    いかがでしょう。

     

    米軍三沢基地が

    ミサイルの標的の一つとされている

    とすれば

    釧路は偏西風の風下にあたります・・・。

     

    備えあれば憂いなし

     

    今朝、雨風の中

    興津小学校の校門前で

    こどものイースター行事のチラシを

    配りながら

    「この子どもらの笑顔を絶やしてはいけない」

    責任が

    われわれ

    釧路の大人たちには

    あるなあ、と思わされました。

     

    釧路市議会で

    このテーマが

    取り上げられたら

    どういう反応出てくるでしょう・・・。

     

    今日は午後

    釧路保護司会の総会です。

    いのちの「保護司」こそ

    急務・・・・

     

    イエスはそれをご覧になり、

    憤って、彼らに言われた。

    「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。

    止めてはいけません。

    神の国は、このような者たちのものです。

    (新約聖書 マルコの福音書 20:14)

     

    ミサイルが飛んでくるのは怖いことですが

    もっと怖いのは

     

    私たち人間が

    生きている間に創造主なる神の前に

    罪を悔い改める暇がないほどまでに

    心が日常生活の目の前のことで

    支配されてしまうことです。

     

    人間には一度死ぬことと

    死後にさばきを受けることが定まっていると

    聖書は語っています。

     

    罪を悔い改めることなく

    この世を去ることは

    世の終わりの

    聖なる神の前での審判に

    耐えられず

    永遠の苦悩を

    味合わうことを

    意味します。

     

    私たち人間を

    肉体だけでなく

    魂も

    滅ぼす権威をもつ絶対者なる神を

    恐れなければなりません。

     

    からだを殺しても、

    たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。

    そんなものより、たましいもからだも、

    ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。

    (新約聖書 マタイの福音書10:28)

     

     

    ミサイルが飛んで来なくても

    早かれ遅かれ

    のろいの影響下にある

    この天と地は

    いったん滅ぶことが聖書によれば

    定まっています。

     

    私たちはもちろん世界平和を願い

    自然保護を訴えますが

    それと同時に

    神がもたらす新しい天と地を

    待ち望むのです。

     

     しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。

    その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、

    天の万象は焼けてくずれ去り、

    地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。
    3:11 このように、これらのものはみな、

    くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、

    どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。
    3:12 そのようにして、神の日の来るのを待ち望み、

    その日の来るのを早めなければなりません。

    その日が来れば、

    そのために、天は燃えてくずれ、天の万象は焼け溶けてしまいます。
    3:13 しかし、私たちは、神の約束に従って、

    正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいます。

    (新約聖書 競撻謄蹌魁В隠亜腺隠院

     

    主イエスは私たちの罪を

    背負って十字架で

    死んでよみがえられました。

    主イエスを信じるならすべての罪は赦され

    いつ(ミサイル、病気、事故・・・)で死んでも

    主イエスの血に免じて罪ゆるされ

    天国に移され

    永遠の命と

    からだのよみがえりに

    あずかります!

     

    今日もこのメッセージを

    携えて出てまいります!

     

     

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