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「人生の走り方」
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    http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/14/okayama-marathon_n_14756778.html

    ↓↓↓

    ・・・・引用ここから・・・・・

    5日あった「第20回べいふぁーむ笠岡マラソン大会」

    (岡山県笠岡市など主催)の3キロ小学3〜6年生男子・女子の部で、

    参加者計263人のうち、最後尾1人を除いたすべての選手がコースを誤り、

    1・8キロ程度しか走っていなかったことがわかった。

    主催者は、大会規定に基づき、

    3キロを完走した最後尾の小3男子児童を男子の部優勝者として表彰すると、

    14日発表した。

     3キロは中学生と小学3〜6年の部があり、

    笠岡陸上競技場(同市平成町)を発着点に、

    笠岡総合スポーツ公園内を走った。

    まず中学生がスタート。

    5分後に小学生が走り始めた。中学生は自転車の誘導員が先導したが、

    小学生の前にはいなかった。

     小学生の先頭集団は例年、中学生の最後尾を追って走る。

    ところが今年は天気が悪かったため、

    中学生の参加者が40人と少なく、

    小学生の先頭が中学生の最後尾を見つけられず、

    沿道の誘導表示にも気づかずコースを誤って後続が全員従った。

    大きく遅れ、

    係員が伴走した最後尾の児童だけが正しいコースを走った。

     小学生のゴール時間が早かったため、

    主催者はコース間違いに気づいたが、

    すでに計測チップをはずしていたので再レースは断念。

    1〜6位は参考記録として表彰した。

    参加者全員に誘導ミスを謝罪する手紙を送るという。

     

    ・・・・・引用ここまで・・・・・・

     

    最後尾で優勝した

    少年の正直な気持ちを

    察すると

    驚きと

    申し訳なさ、が

    混ざり合って

    さぞかし複雑な心で

    あったことだろうと

    思います。

     

     

    この記事を読みながら

    長男坊の幼稚園年長さん時代の

    うんどう会の

    かけっこを思い出しました。

     

    (幼稚園年長さん時代のうんどうかいにて)

     

    このとき息子は

    最後尾を

    にこにこしながら

    走っていました。

     

    不思議に思って

    後で息子に尋ねると

     

    できるだけ

    長い時間

    走って

    けしきを

    楽しみたかったの・・

     

    驚きました。

     

    「早く走らなければならない」

    「早く走るもの」

    そんなとらわれが

    自分には

    あったなあと思わされて

    おもわずほくそ笑んだ

    十数年前の

    記憶が

    よみがえりました。

     

    人生も似ていますね。

    「早く!早く!」

    「みんなに取り残されないように」

    「遅れないように」

     

    これらの言葉に

    どれほど

    せかされて

    子どもから大人まで

    馬車馬のように

    走らされているのが

    この日本社会の風潮のよう

     

    人生

    急ぎすぎるあまり

    周囲の景色を

    十分に楽しめないとしたら

    もったいないことだなあと

    思いました。

     

    「ゆっくり走ろう北海道」

     

    かつて医学博士の講演会で

    「男性は、医師が言ったとおりに亡くなる方が多い」という

    驚き発言がありました。

     

    医師から余命宣告の期間を

    聴くと男性の場合は

    えてして

    医師が言ったとおりに

    お亡くなりになるのに対して

    女性は

    医師のことばとは関係なしに

    長く生きるケースが多い

    そういうお話でした。

     

    どきりとしました。

     

    毎日の生活において

    「急がなければならない」ことと

    「急ぐ必要のないこと」

    「時間をかけてよいこと」

    この3つを判別する知恵を

    主からいただいてまいりたいものです。

     

    熱心だけで知識のないのはよくない。

    急ぎ足の者はつまずく。

    (旧約聖書 箴言19:2)

     

    ところで

    かくいう長男

    翌年小学校1年生の

    運動会では

    学年1位でした。

    1年生の時は「嬉しそう」

    幼稚園の時は「幸せそう」

     

    神様がわたしたち

    ひとりひとりに

    定めておられる

    人生のコースは

    みなユニーク

    他人と比較する必要もなければ

    他人の言葉にとらわれる必要も

    ありません。

    自分は

    自分にゆだねられている

    コースを軽やかに走らせていただくのですね。

    主と共に・・・。

     

     

    私は勇敢に戦い、

    走るべき道のりを走り終え、

    信仰を守り通しました。

    (新約聖書 競謄皀藤粥В掘

     

     

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