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「顔晴れ!ジャイアンツ!」
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    私が少年時代かぶっていたのは
    黄色のジャイアンツ野球帽でした!


    開幕4連勝
    たかが4連勝
    されど4連勝

    東京で生を受けて
    幼少のころから
    病弱で
    国立小児病院にかかりつけだった
    私にとって

    ジャイアンツの野球帽をかぶって
    後楽園球場の
    レフトスタンドに
    座って
    ジャイアンツの
    エイトマン(背番号8番)こと
    高田繁外野手の後ろ姿を
    ドキドキ見つめながら
    観戦したことは

    この上もない
    喜びでした。

    ジャイアンツの野球帽を
    かぶるだけで

    「がんばるぞ」
    「まけないぞ」
    という思うが内側から
    あふれでてきたものです。

    ジャイアンツの野球帽を
    かぶったら
    おともだちに
    いじめられてもへっちゃらだ
    というど
    根性が
    不思議と
    あふれたものです。

    それほどジャイアンツの存在は
    幼少から少年期の
    私にとっては
    大きなものだったのです。

    さまざまな不祥事で
    「球団」が「糾弾」されても
    それでも
    好きなものは好き

    結婚して
    妻から
    ジャイアンツについての
    否定的なコメントを
    25年にもわたって
    度々聞いてきましたが
    不思議と
    びくともしません。

    あのジャイアンツのユニフォームを見る
    時に覚える安心感
    恋慕の思いは

    「あばたもえくぼ」の感覚
    に近いものがあります。

    前監督は
    「ジャイアンツ愛」という言葉を
    用いましたが
    うなづけます。

    理屈を超えた世界ですね。
    卵焼きが好きな人に
    「どうして卵焼きが好きなのか?」
    尋ねられても
    答えられないのと似ています。
    好きなものは好きなのですね。

    昨日は
    ジャイアンツの
    立岡選手がプロ入り8年目の
    初ホームラン!

    ドラフト2位で入団した
    ソフトバンクで
    芽が出ず
    巨人へトレード入りして
    左ひじのけがに見舞われ
    「もう野球は無理かもしれない」という
    がけっぷちの
    状況の中で右打ちから
    急きょ左打ちへ転向
    「周りよりも2倍も3倍やらないと
    追いつけない。
    死に物狂いで練習しました」という
    立岡選手

    新聞のスポーツ欄を読んで
    涙ぐみました。

    今季
    3勝目の立役者は
    ジャイアンツ史上初の
    開幕4番の外人選手
    ギャレット選手

    研究熱心な34歳
    日本の野球に慣れるために
    考えたのが
    タイミングをとるときに
    「キャ・シー」と
    心の中で
    妻の名前を
    叫んで打つことだそうです。

    初のお立ち台で
    声を弾ませ
    「愛してるよ」
    と周囲をはばからずに
    妻への愛を
    表現したその姿は
    本当に素晴らしいと
    思いました。
    これまた涙・・・。

    開幕日は
    さまざまな不祥事について
    グランドで
    頭を下げて
    お詫びするところから
    スタート

    これまた涙・・・。

    「がんばる」という言葉には
    一般に知られている
    「頑張る」という漢字のほかに
    「我張る」という意味が
    そもそもあるということを
    聞いたことがあり

    ちょっと否定的な
    イメージをもったことが
    ありました。

    ところが先日

    歴史的には
    「顔晴る」という漢字も
    遣われたことが
    あるそうで

    こちらの場合だと
    顔がさわやかに晴れ晴れする
    様子を
    イメージして
    がんばれ!がんばれ!
    と言うのですから

    ああ、この意味で遣うと
    いい言葉だよなあと
    思うようにもなりました。

    オロナミンCの「元気はつらつ」と
    「顔晴る」という
    言葉は
    リンクするようにも
    感じました。

    考えてみれば
    ジャイアンツだけでなく
    私たち人間は
    みんな罪びとですから
    何かを
    始めるときに

    人さまの前で

    頭を下げる必要がありますね。

    「こんな罪深い私で、まずはごめんなさい
    イエス様の血に免じて、どうぞおゆるしください・・・」

    そう、!まずは悔い改め(方向転換)の涙!から

    「でも、こんな私でも応援してくださること感謝します」

    そう!感謝の涙!

    この謙遜な姿勢で
    家族や
    職場の同僚や
    地域の方々に
    仕えさせていただくときに

    わたしたちも
    初めて
    顔晴れる(がんばれる)力も
    与えられてくるのではないかなあと
    思いました。

    幼少のころの
    病院生活

    少年時代の
    虚弱児施設

    そして
    養護学校生活を
    余儀なくされた私にとって

    ジャイアンツの魅力は
    「常勝」ジャイアンツ

    苦難の中にあって
    「上昇」志向を
    駆り立てるもので
    あったかもしれません。

    今日のジャイアンツの魅力は
    「戦う」ジャイアンツ

    苦難の中にあって
    「あきらめない」思いを
    鼓舞するもののように
    思います。

    ほかの球団と異なり
    ジャイアンツは
    しばしば「軍」と
    呼ばれます。

    阪神軍とか
    中日軍とか
    言いませんよね。

    「巨人軍」

    戦うんだ
    という姿勢は

    今現実の社会で
    さまざまな
    困難さと
    まさに
    戦っておられる

    東京の
    多くの
    サラリーマンたちに
    1日の仕事での
    戦いをへろへろになって
    終えながらも
    あの後楽園に足を向けさせる
    機動力となっているのでしょうね。

    かくいう私
    まだ開幕以来
    1試合も
    テレビ観戦すら
    できずに
    いて
    新聞紙面で
    結果だけを
    見て一喜一憂している
    ものです。

    巨人「軍」の皆さん
    お一人お一人が

    天地を創造し
    歴史を支配し
    私たちの罪を背負って
    十字架で死にはしましたが

    三日後によみがえり
    死にさえも勝利された
    それこそ
    万「軍」の主である
    イエスを
    信頼されますように!

    昔の私同様
    今の小さきこどもたちにとっても
    生きることを励ます存在として
    顔晴ってほしいです!

    かつて
    ジャイアンツは
    首位から7ゲーム以上も
    離されていて
    優勝は絶望的と思われながらも
    メイクミラクル!
    という元監督の
    掛け声のもと
    見事
    逆転優勝した年が
    ありましたね。

    歴史上最大の
    メイクミラクルといえば


    キリストが
    十字架で死んで葬られて
    三日後に
    よみがえられて
    死の力をもつ悪魔に
    勝利されたこと。

    このミラクルマン主イエスに
    より頼んで
    世間からのバッシングの嵐に
    翻弄されそうな時も

    謙虚に
    耳を傾けつつ

    へりくだって
    耐えつつ

    懸命に戦い
    さまざまな試練を乗り越え

    メイクミラクル
    メイクドラマの試合を
    今季数多く
    楽しませてくださることを
    期待しています!

    しかし、神は、
    さらに豊かな恵みを与えてくださいます。
    ですから、こう言われています。
    「神は、高ぶる者を退け、
    へりくだる者に恵みをお授けになる。」

    (新約聖書 ヤコブ書4:6)

    顔晴れジャイアンツ!







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