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「マリのトラウマ」
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    長雨が去って
    我家の栗の木の間から
    朝陽の木漏れ日が
    降り注ぎます。




    さわやかな木漏れ日が
    庭を照らします。
    空を見上げれば
    青空が綺麗に拡がっています。

    でもわんちゃんが
    空を見上げる姿って
    見たことがないなあ〜。




    愛犬マリは小屋から
    出てきません。

    どうして出て来ないのかな?

    もう雨雲は去って
    天気になったのに・・・。

    マリの大嫌いな
    水溜りも
    ほら、なくなったし・・・。

    御主人様
    あの長時間屋根をたたきつけた
    長雨の記憶が
    トラウマとなっていて・・・
    まだ、もうちょっと
    ここで
    休ませて下さいな。

    そうだね。
    いいんだよ、マリ
    ゆっくりお休み
    そして
    ゆっくり出ておいでね。

    そういえば最近
    すっかりお散歩に
    連れて行かなくて
    ごめんね・・・・。

    今日
    お散歩しようか

    私の愛する方は、
    私に語りかけて言われます。
    「わが愛する者、美しいひとよ。
    さあ、立って、出ておいで。
    (旧約聖書 雅歌2:10)



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