<< 「STAP細胞」と「創造主」 | main | 「ミスド」の「おかわり」 >>
「STAP細胞」と「ニョロニョロ」
0


    「STAP細胞」発見で一躍「時の人」
    となられた小保方さんの
    理化学研究所研究室の
    小保方さんの席から見て

    左手壁の下の方に
    ムーミンに出てくるキャラクター
    「ニョロニョロ」のシールが
    貼られていました。

    おひとりで研究されていて
    さびしくなる時があるそうです。
    そんな時にこのニョロニョロを見て
    癒されるそうで・・・

    ところでこのニョロニョロとは・・・


     

    ニョロニョロ


    白くひょろりとした体に短い手がついた
    不思議な物言わぬ生き物。
    種から生えてきて、いつも群れで行動している。
    雷の電気がエネルギー源で、さわると感電する。
    夕立の雷を求めて小舟に乗って移動している。
    危害さえあたえなければ
    攻撃するようなことはない


    「STAP細胞」も興味深いですが
    「ニョロニョロ」も興味深いですね。
    どちらも、わたしたち人間の性質の
    ある部分を象徴しているかのようですね。


    キリストを信じて生きることは
    ニョロニョロみたいかな?

    「神のみ言葉」という種によって生まれ
    いつも「群れ」で生かされている。
    「聖霊」という造物主が、わたしたちの
    生命のエネルギー源
    「聖霊の満たし」という天からの
    温かい注ぎかけを受けることを
    求めながら、イエス様という小船に
    乗って、天国へ行くまでは
    この地上を旅している・・・・
    悪魔や悪霊といった
    目に見えないものからの攻撃に
    対しては、祈りと聖書の言葉で
    立ち向かいますが
    目に見える人間に対して
    攻撃することはいたしません。


    STAP細胞発見の立役者となられた小保方さんの
    中学時代の
    素晴らしい読書感想文が
    掲載されていましたのでご紹介します。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     「ちいさな王様が教えてくれた 大人になるということ」−
    −松戸市立第六中2年・小保方晴子

     私は大人になりたくない。日々感じていることがあるからだ。それは、自分がだんだん小さくなっているということ。もちろん体ではない。夢や心の世界がである。現実を知れば知るほど小さくなっていくのだ。私は、そんな現実から逃げたくて、受け入れられなくて、仕方がなかった。夢を捨ててまで大人になる意味ってなんだろう。そんな問いが頭の中をかすめていた。でも、私は答えを見つけた。小さな王様が教えてくれた。私はこの本をずっとずっと探していたような気がする。

     「僕」と私は、似ているなと思った。二人とも、押しつぶされそうな現実から、逃げることも、受け入れることもできずにいた。大人になるという事は、夢を捨て、現実を見つめる事だと思っていた。でも、王様は、こう言った。「おまえは、朝が来ると眠りに落ちて、自分がサラリーマンで一日中、仕事、仕事に追われている夢をみている。そして、夜ベッドに入るとおまえはようやく目を覚まし一晩中、自分の本当の姿に戻れるのだ。よっぽどいいじゃないか、そのほうが」と。私はこの時、夢があるから現実が見られるのだという事を教えられたような気がした。

     小さな王様は、人間の本当の姿なのだと思う。本当はみんな王様だったのだと思う。ただ、みんな大人という仮面をかぶり、社会に適応し、現実と戦っていくうちに、忘れてしまったのだと思う。

     いつか、小さな王様と「僕」がした、永遠の命の空想ごっこ。私は、永遠の命を持つことは、死よりも恐ろしい事だと思う。生きていることのすばらしさを忘れてしまうと思うからだ。それに、本当の永遠の命とは、自分の血が子供へ、またその子供へと受けつがれていくことだと思う。

     王様は、人は死んだら星になり、王様は星から生まれると言っていた。私は、王様は死んでいった人々の夢であり願いであるような気がした。人間は死んだら星になり、王様になり、死んでから永遠がはじまるみたいだった。こっちの永遠は、生き続ける永遠の命より、ずっとステキな事だと思う。

    カテゴリ:- | 12:35 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    安達様ごていねいなメッセージコメント感謝します!
    | Hiro | 2018/05/20 7:41 PM |

       今週の「メッセージ」
      

     人はヒトを救うことも、ひとを変えることもできません。人間社会の悲劇は、相手を変える、相手を従わせることが できる、との錯覚・独断がその「元凶」です。
       -------------------------------------------
      そうです。その元凶を打ち砕き取り去ってくれるのが
        この「こころを強くするメッセージ」です。

     
        不安・心配・恐れが悩み・苦しみ・悲しみ
       痛みとなり「全身細胞」を蝕んでいきます。
        つまり「思い煩い」です。命取りになるこ
       の「病魔」を一刻も早く処理することです。



          「思い煩いがガンになる」
      
      私たちの全身細胞は毎日3000億個以上の細胞が死に、同じ 数だけ新しい細胞が生まれ、免疫細胞も1日に100億個が入れ替わります。

      このような膨大な数の細胞が、一生懸命働らいてくれることで私たちの身体は守られています。
      いったい免疫機能を司る免疫細胞とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

      たとえば私たちのからだには、外敵を見極める「神経系」、異物の侵入と戦う「免疫系」、細胞同志の活性化を図る「ホルモン系」――と、それぞれが役割分担で「恒常性」を保っています。

      しかしこれは「からだの免疫」であり、「こころの免疫」ではありません。「からだの免疫」は「外敵・外悪」に対して効果のある戦いは為しますが、内部に潜みこむ「内敵・内悪」には効果ある戦いをなすことができません。

      ストレスと呼ばれる「思い煩い」がいい例です。仕事・生活・人生において「不安・心配・怖れ」に打ちひしがれ、失望・絶望・無望の奈落におちゆきます。

      「こころの免疫」はその「内敵・内悪」を完膚なきまでに叩き潰します。その武器は 「信仰・希望・愛」 「愛と喜びと平安」のコトバがこころに内蔵されているからです。

      そうです神の「言」です。「互いに愛し合うことの外は、何人にも借りがあってはならない。人を愛する者はおきてを全うするのである。 姦淫するな・殺すな・盗むな・むさぼるな、などそのほかにどんな戒めがあっても、結局「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」というこの言葉に帰する。愛は隣り人に害を加えることはない。だから愛はおきてを完成するものである。」

      傷つけられても壊れない、壊されても元通りに回復する、このメカニズムが人のからだには与えられています。
    それを「こころの免疫」といいます。
     
     この回復システムが崩れ去るのは、上の三系の調和がなされていないこと、「心・魂・からだ」がアンバランスだということです。

      からだの器官を動かすのは脳細胞、脳魂を動かすのは心細胞、つまり、からだ・魂・心の相互作用がないところには、癒しと回復のシステムが働らきません。

      からだを楽にしようと思うと、それが「怠」になり、魂を楽しませようとすると「悪習慣」に陥る、まさに、人は両刃の剣をかかえているようなものです。  

      「こころの免疫」は「新約聖書」の「メッセージ」のなかにあります。

    ----------------------------------------------------

       安 達 三 郎 (経営コンサルタント)       

    心を強くする「メッセージ」
    http://wp.kokorosong.com/
    | 安達三郎 | 2018/05/20 2:08 PM |
    Mスクエア様、おひさしぶりです。コメント感謝します。
    私の肉体の細胞も、年齢と共に、じょじょに再生能力が劣ってきているように感じます。かつては傷ついても知らぬ間に再生されていたのに、近年は、傷ついた部位は、「しみ」となって残ってしまいます。そんな時は、むしょうに「細胞再生能力の低下」を実感してしまいます。外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされる、という聖句を励みにしたいと思います。ちなみにユニットリーダーの小保方さんは30歳で、細胞再生がとても活発な年齢であられますよね。これからの研究の推移が楽しみですね。
    | Hiro | 2014/01/31 9:27 PM |
     こんばんは! 山形牧師様

    お久しぶりです。 2日続けてSTAP細胞のことを記されていたので、やっぱり同じ世代だなあと感じました。

    TVを見ていて思ったことは、彼女の人柄みたいなことと、実験の成果(STAP細胞のこと。)です。

    彼女自身が「困った時に、助けて下さる方に恵まれた。」と仰っていましたが、TVを見て要る限り、私でも何か助けたくなるような、謙虚なそして、賢い女性だと思います。
    そんな人間性があったからこそ、この成果有りと思います。
     そして、あきらめない強さ。
    これこそ、彼女に有って 他の一般人にない強さだと思いました。
    こんな女性が、日本中に増えて「お手本」になってもらえれば、まだまだ、日本に伸び代はあると思いました。

    また、STAP細胞については、彼女は、「地動説」に相当するものを発見したようにも思いますし、「包丁(おいしい料理を作るもの)」を、発明・発見したようにも思います。
    ただ、一部の悪人に包丁のように、人を不幸にする道具には、して欲しくないですが・・・・

     そして、気になった言葉は、「生まれたてのマウスの細胞では、STAP細胞化するが、大人のマウスの細胞ではダメだった。」って、ところ。
    結局、私らみたいに、世間で長く生きた細胞は、あんまり可能性はないってことなのか?

    何か「子供(赤ちゃん)は、無限の可能性を秘めている。」って、言いますが、子供や赤ちゃんの部分を細胞に置き換えると、今回のことが言えるようで、結局のところ、今まで気づかなかっただけなのかと思ってしまいます。

    これからも、いろんな可能性を、若い方々に発見してもらいたいです。

    ちなみに、私の細胞は「STAP細胞ではなく、STOP細胞」に、なっているかも知れませんね。
    | Mスクエア | 2014/01/31 8:48 PM |
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://yamagata.fukuinkan.sunnyday.jp/trackback/1583837
    トラックバック