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「STAP細胞」と「創造主」
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    研究されている表情が、
    いかにも楽しそうです!
    これは素晴らしいことですね。

    (再生回数が1万突破)
    ↓↓↓

    http://www.youtube.com/watch?v=svdh1sehCPQ&feature=player_detailpage

    何事であれ、誰かのために
    役立つようにと、自分が必死に
    取り組んでいることを
    楽しみ喜べる人は幸いです。

    実際、研究が
    周囲に理解されず、
    暗礁に乗り上げている時期は
    泣き明かす夜も数知れず、
    おありだったそうですが・・・


    http://www.youtube.com/watch?v=cjQPW9hfRJU&feature=player_detailpage

    ↑↑↑

    (国内外のメディア記事も紹介しています。)
    昨日は、新聞もネットニュースもテレビも
    STAP細胞一色でしたね〜!!

    マウスの血液や皮膚などの細胞を
    弱酸性液に浸して刺激を与えるだけで、
    人工多能性幹細胞(iPS細胞)のようにさまざまな細胞になる万能細胞を作ることに、
    理化学研究所発生・再生科学総合研究センター
    (神戸市)のチームが成功した。・・・ということで!

     開発した小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)らは、全く新しい万能細胞として
    「刺激惹起(じゃっき)性多機能性獲得(STAP(スタップ))細胞」と命名。
    1月30日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
    iPS細胞よりも簡単に作製でき、
    安全性も優れている、・・・そうです。

    人の細胞で作製できれば
    再生医療への応用が期待される、・・・そうです



    ――STAP細胞を作るため、細胞に外部から与えるストレスで、酸性の液体を選んだ背景は?

    (小保方さん) 「実は様々なものを試した。細いガラス管の中に通す物理的ダメージを与えたり、毒素で細胞膜に穴をあけたり、飢餓状態にするために栄養を与えず長期培養したり、ヒートショックを与えたり、思いつく限りの条件を試した。その中でたまたまというか、
    酸性溶液によるストレスが最も効率が高かった」

     ――なぜ外部から刺激を与えるという方法を思いついたのか?

     (小保方さん)「(体の細胞から)小さい細胞を取り出す操作をすると幹細胞が現れるのに、操作しないと見られない。幹細胞を『取り出している』のではなく、操作(という外部からの刺激)によって、『できている』という考えに至った」

    生きている体の中でも
    STAP細胞と同じような細胞の
    「初期化」が起こっているのか?

     (小保方さん)「研究を進めているが、生体内ではストレスが加わっても完全な初期化が起きない。大きな変化が起きないように制御されているのではないか」

     ――なぜ細胞はこんな仕組みを持っているのか?

    (小保方さん) 「単細胞生物にストレスがかかると胞子になったりするように、(多細胞生物である)私たちの細胞も、ストレスがかかると何とかして生き延びようとするメカニズムが働くのではないか。そういうロマンを見ています」
    ・・・・・・

    私は、人間を含めてすべての生命は
    愛に満ちた
    創造主なる神の作品であると
    かたく信じている者のひとりですが・・・

    なるほど、わたしたちの細胞は
    ストレスがかかると何とかして生きようとする
    メカニズムが愛に満ちた神によって
    備わっていると言うことで
    ますます創造主の愛の配慮を
    感じさせられました。

    今回のSTAP細胞のニュースを見聞きしながら
    いくつかの聖書の言葉が
    思い浮かびました。

    その一つは

    私の兄弟たち。
    さまざまな試練に会うときは、
    それをこの上もない喜びと思いなさい。
    信仰がためされると忍耐が生じるということを、
    あなたがたは知っているからです。
     その忍耐を完全に働かせなさい。
    そうすれば、あなたがたは、
    何一つ欠けたところのない、
    成長を遂げた、
    完全な者となります。
    (新約聖書 ヤコブの手紙1:2〜4)

    小保方さんらは、
    細胞に
    思いつく限りの
    様々な適度なダメージ(物理的攻撃、
    毒素、ヒートショック、飢餓・・・)を
    与える実験をされました。
    その中の一つが弱酸性溶液に
    浸すと言う

    ストレスダメージだった
    わけですよね。

    それは細胞にとっては「試練」だったわけですよね。
    その試練に耐えるプロセスの中で
    成長と完全さ(万能さ)が
    獲得されていったことになるわけですよね。

    これはまさに人間を
    創造された創造主の
    デザインがもつ性質を
    現しているように
    思えて仕方がありません。

    全能の神によって
    造られた人間は
    全能でも万能でも
    ありません。

    神様の愛と力に支えられて
    初めて能力が発揮され
    保たれているにすぎません。

    創造主なしには
    人間は万能どころか

    無能に等しいものです。

    実際のところ、

    小保方さんの研究室という

    整った環境(空気、湿度、光・・・)
    すべて、もとはといえば
    創造主が備えたものばかりですね。

    創造主によって
    環境が整えられているおかげで
    私たちは生かされていることが
    できるわけです。

    たとえば
    地軸の傾きがちょっとでもずれていれば
    あるいは太陽と地球の距離関係がちょっとでも
    ずれていれば
    重力がなければ・・・
    空気がなければ、
    水がなければ、・・・

    人間はおろか
    地球上の生命は
    存続しえないと言われていますよね。

    生きているんじゃなくて
    生かされている・・・

    多くの人は
    不老長寿を願い
    再生医療の発展を願い
    若返りを期待します。

    しかし、医療がどんなに進歩しても
    死を免れることはできません。

    人間はなぜ死ぬのでしょう?

    それは創造主なる神に対して
    背を向けてしまった結果だと
    聖書は明確に教えています。

    「死」が不可避となってしまったのです。

    人間は「がん」ゆえに死ぬのでもなく
    「脳卒中」や「心筋梗塞」ゆえに死ぬのでもなく
    「罪」ゆえに死ぬのです。

    聖書は明言しています。

    「罪から来る報酬は死です。
    しかし、神の下さる賜物は、
    私たちの主キリスト・イエスにある
    永遠のいのちです。」
    (新約聖書 ローマ人への手紙6:23)

    この聖書の言葉によれば
    人間が永遠の命を受け取るための鍵は
    iPS細胞でも
    EPS細胞でも
    STAP細胞でもなく

    キリスト・イエスを
    罪からの救い主として
    信じることにあります。

    イエスキリストは
    わたしたちの罪のために十字架で
    身代わりにその刑罰を受けて
    償い行為をしてくださいました。

    罪なきイエスキリストが
    十字架で血を流したのは
    わたしたちの罪の赦しと
    きよめの為でした。

    わたしたちの罪は
    きよい創造主に対する
    借金にたとえることができます。

    私たちは創造主に対して
    一生かけても
    払いきることのできない
    負債を負っている
    ことになります。

    今から約2000年前
    キリストは、十字架で
    わたしたちの借金を
    肩代わりして
    代わりに全額払ってくださった
    ということになります。


    それで
    創造主の前に
    自らの罪を悔い改め

    イエスキリストを自分の罪からの
    救い主として
    信じるときに

    初めて罪の負債という借金が
    帳消しとなり
    「心が若返り
    魂も若返ることもできます。」

    この地上の肉体が衰え
    病んで、老いて
    滅びようとも

    魂は創造主のもとへ移され
    やがて世の終わりには
    「栄光のからだ」が
    与えられるとさえ聖書は
    約束しています。

    小保方さんはインタビューで
    謙遜に
    STAP細胞研究の
    再生医療への実用化については
    数十年〜百年の月日の
    必要性をほのめかされていましたね。

    わたしたちが真に待ち望むのは
    STAP細胞研究の
    再生医療実用化
    よりも

    イエスキリストの再臨によってもたらされる
    新しい天と地です。

    そこには
    もはや死も悲しみも叫びも苦しみも

    ないからです。

    ・・・・

    ところで小保方さんは
    割烹着を着て
    ハーバード大学でも研究されていた
    そうですね。


    私の祖父は
    かつて東京で洋服屋を
    やっていましたが
    いつも店頭で
    和服を着て洋服を売っていた
    ということを
    思い出しました。
    スキーも
    和服を着てすべっていたそうです。

    小保方さんは
    おばあちゃまからいただいた
    割烹着だということで大事にされた
    ということで
    心やさしい方ですね。

    理化学研究所の研究室の壁は
    黄色かったり
    ピンクだったり
    ムーミンのイラストシールが
    貼ってあったりと
    自分が研究しやすい環境づくりを
    工夫されているようですね。

    これってとても大事なことですよね。
    とても教えられますね。

    大学では応用化学を専攻されたようですね・・・・。

    私は高校時代最も苦手だったのが
    化学でした。

    化学の先生がいつも壁にもたれかかり
    覆うように
    板書されていたため
    全く、板書の字が見えず
    苦労しました。
    「化学反応式」ほど
    苦手で無味乾燥に感じるものは
    ありませんでした。

    化学は「ばけがく」とも言いましたが
    私にとっては「おばけ」のように「こわ〜い学問」でした。

    化学の得意な方を昔も今も
    尊敬してやみません。

    小保方さんは
    四六時中、何をされていても
    研究のことに
    没頭されているそうで
    すね。
    さすがは研究者ですね。

    私は
    それを聞きながら

    「自分は四六時中
    何をしていても
    イエス様のことばかり
    考えています。」

    そう言える者で
    ありたいなあと

    つくづく思わされました。

    今回世界の科学者を
    震撼させた発見ですが

    若干30歳の
    日本人女性がその
    中心的な役割を担ったわけですよね。

    今回の大ニュースを聞いた
    日本全国の多くの
    30歳の男女が
    あちこちで
    「それにくらべて、おれ(私)らはいったい
    何をやっているんだ!」

    鼓舞しあっているそうですね。

    また

    われわれ年長者も
    様々な意味で
    襟を正される思いがします。

    次の聖句を
    思い出しました。

    年長者が知恵深いわけではない。
    老人が道理をわきまえるわけでもない。
    (旧約聖書 ヨブ記32:9)

    私も、叱咤激励
    鼓舞される気持ちをいただき、
    感謝します。

    小保方さんやスタッフの方々は
    これから、
    マスコミ報道や
    取材依頼などの対応で
    お忙しくなるでしょうが

    細胞の研究をされていく中で
    1日も早く
    アインシュタイン、パスカル、
    ニュートン、ケプラーたちのように
    「創造主」の愛と知恵と力に気づかれて
    創造主なる神を信じ
    創造主なる神を恐れる
    そんな素敵なチーム・ドラゴンならぬ
    「チーム・エンジェルズ」
    となりますように!

    主を恐れることは、知恵の初め。
    これを行なう人はみな、良い明察を得る。
    主の誉れは永遠に堅く立つ。

    (旧約聖書 詩篇111:10)

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