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ザ・マジックアワーの「笑い」
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    単なるどこにでも
    ありそうな
    コメディ映画
    ではありませんでした。

    マジックアワーって?

    日没後の
    「太陽は沈み切っていながら、
    まだ辺りが残光に照らされている
    ほんのわずかな、
    しかし最も美しい時間帯」
    を指す写真・映画用語だそうです。
    転じて本作では
    「誰にでもある
    『人生で最も輝く瞬間』」
    を意味する
    のだそうです。

    「マジックアワー」
    2008年に製作された
    三谷幸喜監督映画です。

    このDVDを中学生の
    息子と観て
    大笑いしました。

    実は
    まず1人で
    観て
    大笑いして

    これは
    息子も
    きっと
    おもしろがるはず・・・と
    思って
    受験勉強で
    張り詰めた
    心をほぐすためにもと
    紹介したわけです。

    (「受験が
    終わってからに
    してちょうだい!」
    とのおとがめもありましたが・・・)

    もう一度
    観たいと
    思わせてしまう
    魅力が
    あります。

    三谷幸喜さんでないと
    こういう発想は
    まずできないだろうなあと思う
    おもしろい展開の連続です。

    単なるコメディではなく
    きわめて人生についての
    重要なテーマも
    ちりばめている点が
    実に味わいがあります。

    三谷幸喜さん製作の
    映画は
    ほとんど
    映画館もしくは
    自宅でレンタルで
    家族で「みたに」違いないなあと
    思うほどです。

    1日
    5回程度
    腹を抱えて笑うことが
    心身の
    健康にいいと
    ある医師が
    おっしゃっておられましたが・・・。

    一役買いそうです。

    心地よい笑いは
    生活に潤いを
    与えますよね。

    それにしても
    マジックアワーという
    言葉には
    「人生で最も輝く瞬間」
    という深い意味があるとは
    知りませんでした。

    神様が
    今日という
    1日の中で

    このブログをご覧下さっている
    お一人お一人に

    ふさわしい
    ささやかかもしれませんが

    素敵な
    今日のマジックアワーを
    備えてくださいますように。

    神のなさることは、
    すべて時にかなって美しい。
    神はまた、
    人の心に永遠を与えられた。
    しかし人は、神が行われるみわざを、
    初めから終わりまで
    見きわめることができない。
    (旧約聖書 伝道者の書3:11)



    「素敵な金縛り」も
    楽しみ・・・です。

    台湾公演では
    バカウケしたそうで
    試写会会場で
    5秒に1度くらい
    笑いが起こったとか?

    私たちに
    最高の
    笑いを備えてくださる
    人生の総監督は
    創造主なる
    神様ですねえ。

    神様が
    私たちの口に
    最高の笑いを
    満たしてくださる時が
    必ず来ることを
    信じて
    今日も希望を抱いて
    歩んでいきましょう。

    ザッツ ザ マジックアワー!

    そのとき、
    私たちの口は
    笑いで満たされ、
    私たちの舌は
    喜びの叫びで満たされた。

    そのとき、国々の間で、
    人々は言った。
    「主は彼らのために大いなることをなされた。」
    (旧約聖書 詩篇126:2)
     

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    カテゴリ:- | 10:22 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    Mスクエア様、コメント感謝します。おっしゃるとおりかもしれません。「笑い」の質にもよるかもしれませんが、誰も傷つかず、みなが幸せな気持になるような笑いが、これからどんどん増えるようにと祈っています。今回はっぴょうされた芥川賞作品は文学技巧的には素晴らしいようですが、ストーリーの概略を聞いただけで、とても笑えない重たい気持になってしまいました。
    | Hiro | 2012/01/26 12:37 PM |
     おはようございます。 山形牧師様

     笑いは、人生のエッセンス、無くてはならないものですね。

     でも、「本当に笑いを作っている(他人を喜ばせる)人って、本人は結構笑えない人生を送られていることが多い。」と思うのは、私だけでしょうか?
    | Mスクエア | 2012/01/26 11:24 AM |
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