「おたんじょうびのプレゼントは、ごへいもち!」
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    日曜礼拝後

    ランチタイムが終わって

    まったりした時間帯

    A君が

    やってきて

    「これなんだと思う?」

     

    「う〜ん、わにさんかな?」

     

    「ちがうよ〜、おおかみだよ〜!」

     

    「ああ、そうか〜、たしかにおおかみさんに

    似ているね!

     

    それにしても

    じょうずにつくったね〜!!!」

     

     

     

    そこにやってきたBさんに

    おおかみの顔を

    向けるAくん

     

    Bさん

    「おじさんね〜この前、犬に

    足かまれたんだよ〜!」

     

    Aくん「・・・・」

     

    今週はAくんの

    おたんじょう会があるそうで

     

    Aくんに「おたんじょうびのプレゼントは

    何がほしいのかな?」

     

    元気よくAくん

    にっこりしながら

     

    「ごへいもち!」

    必ず食べられると

    確信しているようです!

     

    五平餅のカロリーは167g(1本)で304kcalのカロリー。

    五平餅は100g換算で182kcalのカロリーで、

    80kcalあたりのグラム目安量は43.96g。

    炭水化物が多く62.49g、

    たんぱく質が5.36g、

    脂質が2.84gとなっており、

    ビタミン・ミネラルではモリブデンと銅の成分が高い。

     

    ちなみに1本のごへいもちを食べて

    摂取するカロリーを

    消費するための有酸素運動量は

    ウオーキングで114分

    ジョギングで69分だそうです。

     

    結構高カロリーで

    炭水化物の占める割合が多い・・んですね

     

    おかあさんの

    愛情こもった手作りの

    ごへいもちを

    にこにこしながら

    ほおばるAくんのお顔を

    想像しています。

     

    何事でも

    神のみこころにしたがって願うなら、

    神は聞いてくださるということ、

    これこそ

    神に対して

    私たちが抱いている確信です。

     


     私たちが願うことは

    何でも神が聞いてくださると分かるなら、

    私たちは、

    神に願い求めたことを

    すでに手にしていると分かります。

    (新約聖書 1ヨハネ5:14〜15)

     

    教会のおともだちと

    接していると

    たくさんの

    信仰のひながたという

    宝物を

    いただけます。

    感謝します!

     

    教会は楽しく

    くつろげる所だなあ

     

     

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    「特急」より「普通」
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      先日、所用で

      特急列車に乗りました。

      車内で、いろいろと読んだり

      調べたり

      書いたりと

      思いましたが、

       

      いざ、乗ると

      小刻みの振動の激しさゆえに

      文字は読みずらいし

       

      微妙な振動で

      眠気はおそうし

       

      車内販売の方がおられたら

      コーヒーでも飲んで目を覚ますことも

      考えられましたが

       

      アナウンスで

      車内販売や、自動販売機は

      ありませんと告げられていましたので

       

      結局のところ

      うとうと状態で

      ボーっと

      半分夢心地で

      目的地まで

      何もできずに

      乗り続けました。

       

       

      帰りは

      さまざまな事情で

      各駅停車の

      普通列車に乗りましたら

       

      こちらは

      振動がもっと激しいのかと

      覚悟していましたら

       

      速度が遅い分

      振動がゆるやか

       

      文字がすらすら読めて

      集中力が増し加えられて

       

      文字を書くことも比較的

      容易に感じられました。

       

      意外な発見でした。

       

      時折、「列車通過のため

      停車します」

       

      というような車内放送で

      (普通列車の車内放送は、

      正直聞き取りずらかったです。)

       

      特急列車では

      日本語と中国語が流れていました。

      (こちらは、聞き取りやすかったです。)

       

      普通列車は

      停車している時間帯が

      ところどころあり

       

      その時間帯は

      当然のことながら振動が停止するため

      体への負担も軽減されます。

       

      通勤通学以外の乗降者は

      少ないようで

       

      皆さん

      ワンボックス(4人掛け)

      占有同様の状態となりました。

       

      普通列車の座席は

      さぞかし固くて

       

      腰痛持ちの私にとって

      試練にならないかと

      案じましたが

       

      実際は

      予想以上に

      クッションが効いていて

      楽ちんでした。

       

      特急には

      なかった

      洋服掛けのフックが

       

      すべての窓横に

      ついていたのも

      助かりました。

       

      発車間もない頃の

      車内気温の熱さには

      耐えられるかと

      心配しましたが

       

      特急と異なり

      窓を

      開閉でき

       

      その地

      その地の

       

      新鮮な空気を

      時折、自由に

      摂り入れることができるのは

      嬉しいことでした。

      (特急ではできないこと)

       

       

      のどの渇きは

      あらかじめ

      覚悟していたので

      「3種の助っ人」をあらかじめ

      選択し

      準備しておきました

       

       

      窓の下の

      5つのねじ跡を見ながら

       

      ああ〜かつての

      灰皿の跡かなあ

      なつかしいな〜

       

      「全車とも禁煙です。」

      というアナウンスは

      特急でも

      普通列車でも

      あったようです。

       

      万が一

      もくもくと煙草の

      煙がたっているような

      車両にいたら

       

      ぜんそく持ちの

      私にとっては

      恐怖の時空間となったに

      違いありません。

       

      新聞で

      赤字ローカル線存続問題について

      しばしば

      議論がされていることを

      思い出しました。

       

      北海道は

      とりわけ

      車社会

      列車利用者数が少なく

       

      採算が取れない状況が

      あるようですが

       

      通勤通学のために

      欠かすことのできない

      状況に置かれている

      方々の不安が

       

      一番良い形で

      解消されることを

      願うばかりです。

       

      特急列車と

      ことなり

      普通列車だと

       

      人々の

      生活の声や

      笑い声も

      自然な形で

      聴けて少しもうるさく感じないのも

      不思議でした。

       

      列車の運行に

      携わる皆さんの

      ご労苦に感謝をこめて・・・

       

      これからの時期は

      鹿との遭遇も

      増えるので

      緊急停車する場合も

      あるそうです。

       

      事故から守られますように!

       


      主はすべてのわざわいから

      あなたを守り

      あなたのたましいを守られる。
      主はあなたを行くにも帰るにも

      今よりとこしえまでも守られる。

      (旧約聖書 詩篇121:7〜8)


       

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      怖れる「鹿の角」と、頼れる「羊の角」
      0

         

        本物のエゾシカの角です!

        こんな角をした鹿に

        突進して来られたら

        おっかないでしょうね〜

         

        ご近所にお住まいのAさん

        ご自宅の横に

        たくさんの鹿の角が

        積まれていましたので

         

        お尋ねしましたら

        鹿撃ちをされているとのことで

         

        この写真の角は

        積んであった中でも

        とびきり大きな角で

         

        年齢的には10歳を超える

        牡鹿の角だそうです。

         

        これほどの年齢になると

        そのお肉は固すぎて

        食用には到底

        不向きだそうです。

         

        角と言えば・・・

         

        聖書の中の

        黙示文学で

        しばしば「角」が

        権威を象徴する

        描写表現として

        出てきます。

         

        また私は、

        御座と四つの生き物の真ん中、

        長老たちの真ん中に、

        屠られた姿で子羊が立っているのを見た。

        それは七つの角と七つの目を持っていた。

        その目は、

        全地に遣わされた神の七つの御霊であった。

        (新約聖書 ヨハネの黙示録5:6)

         

         

        今日

        初めて聖書を日本人が

        この聖句を読むと・・・

         

         

        こんな光景をイメージしてしまうかもしれませんね。

         

        気持ち悪い!(グロい!!)〜

         

        印象を抱いて

        しまうかもしれません。

         

        ヨハネの黙示録では

        子羊という語は

        29回出てきますが

        いずれも主イエスキリストを

        指しています。

         

        「屠られた姿で子羊が立っている」というのは

         

        主イエスが

        わたしたちの罪を背負って

        いけにえとして

        十字架で死んでしまって

        身動きできない

        状態で立っているというのではなくて、

         

        預言どおり

        墓から復活して

        屠られた傷跡を残しながらも

        生きておられる状態で

         

        礼拝者たちの真ん中に

        権威ある存在として

        立っておられるということです。

         

        クリスチャンは

        死んだ主イエスを

        礼拝しているのではなく

        死んでよみがえられて

        今も生きて働かれている

        お方を礼拝している

        ということです。

         

        黙示録の数字は

        多くの場合、象徴です。

         

        7は完全数で「7つの角」は

        主イエスの全能の力を

        象徴します。

         

        「7つの目」は

        すべてのことをご存知である、

        主イエスの全知性を

        象徴します。

         

        つまり

        7つの角をもち

        7つの目を持って

        屠られて

        立っている

        子羊というのは

         

        ヨハネの黙示録が

        書かれた時代

         

        そのことばを聴いた人たちにとっては

        「グロテスクなイメージ」

        の救い主としてではなく

         

        「信頼できる力と知識に

        満ちたイメージ」の救い主

        として

        主イエスを覚えることが

        できたのです。

         

        鹿の角は

        大きければ大きいほど

        おっかいないものですが

        羊の角は

        ありがたいもの

        頼りがいのあるもの

         

         

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        「ヒグマより注意すべき獣」
        0

          久しぶりに

          自宅近くの

          ジョギングコースに

          あたる白樺台を

          ウオーキングしてみましたら

           

          今までなかった

          「ヒグマ出没注意」の看板が

          立てかけてあるではありませんか!

           

          通常このような立て看板は

          北海道とはいえ

          登山口で見かけるもの・・・

           

           

           

           

          雌阿寒岳や

          雄阿寒岳の登山口

          ならいざ知らず

          釧路市内の

          住宅が見える所に

          あるとは、驚きでした。

           

           

          「えっ!まじ?」

           

          今まで

          真っ暗やみの

          深夜

          このコースを

          星空眺めながら

          (街灯がないので

          星空が超きれいに見える)

          ナイトジョギング

          していたものですが

           

          コースの変更を

          余儀なくされそう。

           

          今まで

          ウオーキング中や

          ジョギング中

           

          シカの群れや

          きつねに

          遭遇することは

          ありましたが

          ヒグマには

          まだ遭っておりません・・・。

           

          ヒグマにしてみると

          「ヒト出没注意!」

          なのでしょうね。

           

          私の生活圏内が

          いつの間にか

          ヒグマ生息地と

          重なり合ってしまっている

          ことを知って

          驚きました。

           

          ヒグマは

          人間を襲いたくて

          行動範囲を広げている

          わけではありません。

           

          むしろ

          私たちを襲いたくて

          行動範囲を

          広げている

          目に見えざる「獣」

          の存在にこそ

          もっと注意を

          払うべきなんですよね〜

           

          身を慎み、

          目を覚ましていなさい。

          あなたがたの敵である悪魔が、

          吼えたける獅子のように、

          だれかを食い尽くそうと探し回っています。

          (新約聖書 1ペテロ5:8)

           

           

          ですから、

          神に従い、

          悪魔に対抗しなさい。

          そうすれば、

          悪魔はあなたがたから

          逃げ去ります。

          (新約聖書 ヤコブ4:7)

           

          白樺方面

          桂恋方面を

          ジョギングコース

          ウオーキングコースとされている皆さん

          くれぐれも

          お気をつけくださいませ!
           

           

           

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          「おしまいではない」
          0

            昨晩は

            ゴスペルクワイヤ

            パワープレイザーズの

            定例練習日

             

            メンバーさんの中には

            遠く弟子屈町、白糠町、帯広市から

            熱心に通われている方も

            いらっしゃいます。

             

            昨晩は加えて

            釧路公立大学から

            4名の方々が

            見学に見えられていました。

             

            釧路町のコミセンの

            練習室は

            熱気で

            団扇であおがなければならないほど

            むんむんしていました。

             

            この日

            私は

            It's not over

            (おしまいではない)

            という曲の意味について

             

            なぜこの曲が

            ゴスペル(良い知らせ)なのか

             

            短く皆さんに

            シェアさせていただきました。

             

            人生つらいことに直面すると

            落胆、失望し

            希望が持てないと

            八方ふさがりに感じられ

             

            「もうだめだ」

            「もう終わりだ」

            「もうおしまいだ」

            「お先真っ暗だ」

            と思いこみ、

            脱力感に襲われ

            あきらめがちになり

            捨て鉢になりやすいもの。

             

             

            しかし、

            どんな困難な状況の最中にも

            Godが必ずおられる

             

            困難な状況の中でこそ

            私たちは

            それまで意識していなかったし

            意識しようともしなかったし

            意識の外に追い出していた

            Godを

             

            今まで以上に

            より身近に

            覚えることができるし

            覚えざるを得なくなる

             

             

            陽が昇る直前の時間帯が

            最も暗く感じられるように

             

            人生最悪と思える時こそ

            希望が近づいている

            しるし

             

            すべてを支配し

            最善以外のことはなさらない

            Godがおられることを

            信じるということは

             

            人生の

            暗雲たちこめる

            隙間から

            光が差し込むようなもの・・・

             

             

            そんな中身のGospel

             

            もし、人生、死んでおしまい、

            だとしたら

             

            どうせ、いつか死ぬんだから

            あくせく頑張ったって

            しょうがない

             

            死んで、すべて無に帰すんだったら

            今、面白く楽しく過ごそうぜ!

             

            そんな

            せつな的な生き方には

            さよならして

             

             

            永遠の世界が

            あるなら

            その永遠を支配する

            Godと結び付く生き方を

            選び取っていくことの方が

            遥かに充実しているはず。

             

            人生死で終わりではないことを

            歴史的に証明するため

             

            Jesusは

            預言どおり

            十字架で死んだ後

             

            三日後によみがえり

             

            40日間にわたり

            最低11回様々な場面で

            いろいろな人の前で

            復活の体を持って現れたことが

            記録されています。

             

            ある時は

            500人以上の人の前で

            同時に現れました。

             

            心理学的に500人もの人が

            同時に幻想や

            幻覚を見ることはないそうです。

             

            Jesusの墓は空っぽ

             

            これは言い換えていると

            Jesusが

            死を打ち破って

            永遠のいのちに

            あずかり

             

            死んでも終わらない

            いのちがあることを

            史実として

            証明していること

             

             

            復活のJesus

            今も生きているJesusが

            私たちの人生の苦難の

            真っただ中にも
            来てくださることを

            信じるなら

             

             

            自分の人生の見方が

            がらりと変わります。

             

             

            私は

            40年前

            まだJesusを信じる前のこと

             

            高校受験発表日

            「もし不合格なら

            おれの人生おしまいだ

            合格者の番号を記した

            掲示板に

            自分の名前を見出せなかった時には

            帰りに地下鉄の構内で

            飛び込んで

            自らの命を終わらせよう」

             

            そんな馬鹿げたことを

            真剣に考えていたものです。

             

            結局

            名前を掲示板に見出せ

            なかったのですが

             

            死ぬのは

            怖いので

            すぐやめたものの

             

            茫然自失状態が続きました。

             

            人生さまざまな

            挫折はつきもの

            せっかくGodから

            預かったこの地上のいのち

             

            自らの手で

            終止符を打とうとするのは

            そのいのちを

            預けてくださったGodを

            えらく悲しませること

             

             

            あらゆる挫折経験は

             

            私たちを

            創造されたGodに

            立ちかえらせるための

            ビッグチャンス

             

            一昨日の釧路市議会で

            市内の自殺死亡率を引き下げる数値目標を盛り込んだ

            「釧路市自殺対策計画」の策定について

            報告されました。

             

            警察庁の自殺者統計によると

            12年から過去5年間での釧路市内の

            自殺者数は204人

            このうち男性が8割も占めるそうです。

             

            性別および年代別では

            60歳代が最も多く

            生活の困窮が要因となっているケースが

            目立つ傾向にあるそうです。

             

            次いで40〜59歳男性

            ・・・行政他関係機関が

            連携して自殺予防へ向けた社会の仕組み作りに

            取り組む。・・・と書かれていました。

             

             

            ゴスペルも

            貢献できれば

            幸いです!

             

             

             

             わがたましいよ

            なぜおまえはうなだれているのか。

            私のうちで思い乱れているのか。

            神を待ち望め。

            私はなおも神をほめたたえる。

            御顔の救いを。

            (旧約聖書 詩篇42:5)
             


            彼らにこう言え。

            『わたしは生きている

            ──【神】である主のことば──。

            わたしは決して悪しき者の死を喜ばない。

            悪しき者がその道から立ち返り、

            生きることを喜ぶ。

             

            立ち返れ。

            悪の道から立ち返れ。

            イスラエルの家よ、

            なぜ、あなたがたは死のうとするのか。』

            (旧約聖書 エゼキエル書33:11)

             

            北海道内のゴスペルクワイヤが

            大集結して

             

            胆振・日高地方の

            避難所を

            回らせていただいて

             

            It's not over

            などを唄いながら

            少しでも

            苦しみの中にある方々に

             

            GODの慰めを

            お届けさせて

            いただくことができたら・・・

             

             

             

             

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