ターキッシュ・デライト
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    トルコから帰国されたAさんから

    ターキッシュ・デライト(訳すと、トルコの悦び)

    (ロクム)という

    スイーツの

    おみやげをいただきました。

    和菓子の「ゆべし」に似ているよう

     

    でんぷんと砂糖を基調に

    中には

    サクランボの

    果肉とナッツが

    散りばめられていて

    甘さもけっこうなもので

    疲れを取るには抜群

     

    トルコの人たちは

    親日の方が多くて

    映画「海難1890」はおススメ

    サッカーが盛んな国で

    今回のW杯で活躍した

    長友選手の名前も

    知れ渡っているそう

     

    日本で

    「ジャパニーズ・デライト」

    「日本の悦び」に

    ふさわしい

    和風スイーツって何かなあ?


     しかし正しい者たちは

    小躍りして喜ぶ。

    神の御前で喜び楽しむ。

    (旧約聖書 詩篇68:3)

     

    Jesus is my delight!
     

     

     

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    夕張メロン求めて
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      2018.7.16

      美唄町に入院している友人を見舞いに

      釧路から車で行く途中

      トイレタイムをとろうと

       

      どっかにトイレがないかなあ

       

      探していましたら

       

      ようやく国道274滝ノ上地区に

      建物が!

       

      安堵したものの

       

      駐車している車の数の半端ない多さ

       

      しかも長蛇の列が

      建物の外にまで!

       

      こりゃ相当トイレ

      混んでいるようだねえ

       

      それにしても

      通常トイレの行列は

      女性の列が長くなるのに

       

      不思議と男女が

      混ざっているではありませんか?

      そうかあ男女兼用トイレ

      なんだあ、ここは・・・

       

      ところが

      よくよく見ると

       

      トイレはガラガラ

       

      どうやらこの列は2階に

      つながっているよう。

       

      おかげさまで

      トイレは待つことなく

      スムーズに使用でき感謝

       

      建物の正面には

      おっかなそうな

      メロンの格好をしたクマが口を

      開けているではありませんか!

       

      「巨大メロン熊」というそう。

       

      乳幼児は

      泣き出すかも・・・

       

      夕張市農協銘産センター

      長蛇の列は

      2階にある「メロンテラス」

      がお目当ての

      お客さんがた

       

      メロン収穫時期に合わせて

      夕張メロン食べ放題ランチビュッフェ

      という企画

       

      マスコミで取り上げられ

      ネットでも情報が拡散

       

      連日、多くの人が訪れ

      1日120名限定(60分制限)

       

      午前11時、12時半

      13時半、14時半

      各回とも30名

      定員を上回る場合は

      整理券が渡されて

      その日の中での

      他の回に

      使用可能

       

       

      メロン好きの方には

      たまらない企画

       

      メロンが苦手な方でも

      ビュッフェを楽しめる

      夕張JAさんの

      企画見事に当たりましたね!

       

      メロンの漬物も

       

      食べ放題だからといって
      食べすぎなければならない
      わけではありませんよね。
      こんなヘルシーな盛り付け方も
      できちゃう
      テラスからの眺望も
      なかなかのもの
      道東道の利用者が
      増えるにつれ
      国道沿いに
      それまであった店に
      お客さんが来なくなって
      苦戦を強いられているところが
      北海道には
      少なくないと
      思います。
      この夕張農協さんの建物も
      一時期は
      「入ってもいいんだろうか」
      と思われる時期も・・・
      夕張の町が
      これから
      栄えますように!
      ・・・私どもは
      トイレだけ済ませ
      結局ひとかけらのメロンも
      口にしませんでした。
      メロンより
      トイレ!
      教会も
      長蛇の列ができたら
      ・・・
      そういえば
      お隣の韓国ソウルには
      人でごった返している教会が
      あるなあ
      夕張の町に
      近い将来
      メロン型で
      グリーン色の屋根で
      十字架が
      メロンの柄のデザインで
      「メロンドームチャぺル」が
      できたら素敵ですね〜
      夕張の町に
      喜びがあふれますように!
      その町には、大きな喜びがあった。
      (新約聖書 使徒の働き8:8)
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      リハビリに励む友
      0

        (みなさんの励ましになればということでAさんの御了解のもと

        ブログ公開させていただきました。)

        2018.7.16

        教会のお仲間Aさんが

        入院されている

        美唄市のせき損センターへ

        Aさんの奥様と

        わたしたち夫婦の3人で

        車で

        行ってまいりました。

         

        Aさんは

        先月

        大けがをされ

        重篤な状況下

        ヘリコプターで

        釧路から

        搬送され

        (Drヘリはテレビドラマでは

        いとも簡単に離着陸

        しているようですが

        風速を含めた気象条件が、すべて整わないと

        飛び立てないそうです!)

        一刻を争う緊迫した中

        長時間の超難手術を受けられ

         

         

         

         

        現在リハビリに

        励まれています。

         

        Aさんは

        「たくさんの方々に

        支えられていて

        感謝しています。」

        と笑顔で答えておられました。

         


        正しい人には苦しみが多い。

        しかし主は

        そのすべてから救い出してくださる。

        (旧約聖書 詩篇34:19)

         

        苦難に直面すると

        なぜ、こんなことになったのだろう?

        何かのバチがあたったのか?

         

        そんなふうに考えてしまう方が

        いるかもしれませんが

         

        聖書では、

        「正しい人には

        苦しみが多い」と書いています。

         

        ここでいう

        「正しい人」というのは

        何も倫理的、道徳的に

        正しい人という意味ではなく

         

        「神様との関係が築かれている」

        という意味での正しさ

        のこと

         

        天地を創造された真の神様は

        愛する者を

        いたずらに苦しめる

        ことは決してなさいません。

         

        短気を起こして

        気まぐれにバチを

        与えることも決してなさいません。

         

        聖書の神様は

        むしろ

        憐れみ深く

        情け深いお方

        愛する者「だからこそ」

        苦しみから

        救い出してくださる

        いつくしみ深い

        あわれみ深いお方です。

         

        そして

        その救い出し方は

        私たちが想像したり

        期待するレベルと言うか

        方法をはるかに越えたもので

        あることが

        極めて多い

         


        天が地よりも高いように、

        わたしの道は、

        あなたがたの道よりも高く、

        わたしの思いは、

        あなたがたの思いよりも高い。

        (旧約聖書 イザヤ書55:9)
         


         

         

         

        Aさんの

        ベッド横のナースコールは

        息、音、タッチ、光

        の4種類から選択できます。

         

        指を動かすことができない人は

        たとえば

        息を吹きかけるだけで

        看護師さんが

        かけつけてくださるのです。

         

        すごい画期的

        ナースコール!

        まさに

        ナイスコール!?

         

         知れ。

        主はご自分の聖徒を特別に扱われるのだ。

        私が呼ぶとき

        主は聞いてくださる。

        (旧約聖書 詩篇4:3)

         

        聖書の神は

        私たちが呼ぶ時に

        確実に

        聴いてくださるお方!

         

         

        Aさんがリハビリに励まれている

        リハビリ室

         

        Aさん、ある日左足が動く夢を見たところ

        翌朝左足先が実際に動いたそう。

         

        私どもが行った前夜は

        歩いていた夢をご覧になったそう。

         

        神様が

        その夢も

        どうか

        正夢と

        させてくださいますように!

         

        四肢を自由に動かすことが

        当たり前と思いがちな私

        あっ手を動かせる!

        (時には重い、かゆいと言いながらも)

        あっ足を動かせる!

        (時には、痛い、しびれる、と言いながらも)

        これらの営みは

        すべて恵みで

        感謝なこと

         

        ちなみにAさんは

        昨日時点では

        まだ温度感知することができません。

        ですから

        周囲の人が

        今日はあっついですね、

        寒いですね、と

        言っても

        まだわかりません。

        よって汗をかくことができません。

         

        暑さが苦手で

        「暑い、暑くて大変だなあ」

        と思いがちな私でしたが

        Aさんを通して

        「主よ、暑さを感知できることを

        感謝します。

        汗が出ることも

        感謝します。」

        という祈りに導かれたのも

        Aさんを通しての神の恵み!

         

         

         

         

        ロビーには

        あのクリスチャン画家・詩人として

        有名な

        星野富弘さんの

        作品が

        あちこちに掲示されていました。

         

        星野さんは

        中学体育教師として

        鉄棒から落下し

        脊椎損傷され

         

        以降

        今日に至るまで

        首から下が完全に麻痺した状態になり

        人生

        真っ暗闇に

        なったと思いこみ

        自暴自棄、絶望のさなか

         

        聖書を通して

        キリストに出逢い

        からだの状態は

        変らなくても

        内側が変えられ

         

        将来をともにする

        伴侶との出会いも

        与えられ

         

        口にペンをくわえながら素敵な

        お花の絵を描いたり

        詩を書いては

        多くの人を

        力づけておられるのは

        周知のこと。

         

        医学的に

        治癒されることは

        確かに幸いなことには

        違いありません・・・し

        それを願い祈るわたしたち・・・ですが

         

        たとえ

        星野さんのように

        治癒がかなわない場合

         

        治らないからといって

         

        その人のことを

        不幸と決めつけることは

        できません。

         

        神様は

        わたしたちひとりひとり

        に最もふさわしい

        幸いを備えることが

        できるお方

         

        その幸いの「ものさし」って

        何でしょう?

         

        「何%身体機能が回復するか」

        というものさしとは

        全く異なるものさし

        があるはず

         

        幸せの基準と言うのは

        自分以外の誰かが

        決めるのではなく

        あくまでも

        自分自身が選び取るもの

        自分自身が

        どういう

        幸せのものさしを

        選び取るかによって

         

        幸せと感じるか

        感じないかも

        異なってくるもの

         


        私は主に申し上げます。

        「あなたこそ私の主。

        私の幸いはあなたのほかには

        ありません。」

        (旧約聖書 詩篇16:2)

         


         しかし私にとって

        神のみそばにいることが幸せです。

        私は神である主を私の避け所とし

        あなたのすべてのみわざを語り告げます。

        (旧約聖書 詩篇73:28)


         

         

        このような

        退院患者さんの

        体験ポスターも

        多くの患者さんにとって

        励みになることでしょう。

         

        「電動椅子でも

        こんなことができる

        こんなところへ行ける」

         

        という実例は

        大きなはげましでしょう。

         

        わたしたちの人生

        できないことを

        数え上げながら生きれば

         

        憂鬱になり

        気が滅入り

        喪失感の虜になり

        皮肉ばかりが口から飛び出し

        不平不満、怒り、ねたみ、

        嫉妬、無気力感などが

        心の中で

        洗濯機の中の渦のような

        攪拌状態となる

         

        一方

        できることを

        数えながら生きるなら

         

        感謝のことばが

        口からほとばしり出て

        喜びと

        平安が

        ひまわりのように

        周囲の人さえも

        明るい気持ちにさせることが

        可能に

         

        要は

        自分の選択に

        かかっているよう

         

        どういう境遇におかれるかが

        重要ではなくて

         

        その境遇で

        どちらの生き方を選び取るかが

        重要

         

        Aさんは

        困難な状況に遇っても

        感謝しながら

         

        穏やかな笑みを

        浮かべておられました。

         

        自分が、

        もしAさんと同じ境遇だったら

        はたして

        どうだったか・・・

         

         

        脊椎に関する最難度治療を

        施す病院は

        日本には2か所あり

        その一つがここ

         

        日本国内のみならず

        世界からも

        その高度な治療技術を学ぼうと

        多くの医療関係者が

        訪れるとのこと

         

        ところで

        玄関の看板をよくよく見ると

        「腰痛・脊損センター」と

        あり

         

        「へえ?腰痛の専門でもあるのかあ・・・」

         

        腰痛が抜けきれない中

        整形、はり、整体、指圧・・・

        いいよと周囲の人から勧められることは

        あれこれ試している日々の私

         

        この日も

        長時間運転に耐えうるか

        危ぶまれましたが

         

        なんとか

        感謝なことに

        日帰りで釧路に戻ることができ

         

        帰宅後

        Aさんのリハビリを

        想像しつつ

         

        自分自身も

        掛け声をかけながら

        腰痛リハビリ体操

        ストレッチ

         

        いててててっと

        あえぎつつ

         

        うううっと

        うめきながら

         

        励んでいます〜

         

        Aさんの回復のために!

         

        拙ブログを通して

        お祈りのお仲間が

        増えれば幸いです!

         

         

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        笑顔で教会ランチ
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          2018.7.15

          教会ランチ

          おそばorおうどん

           

           

          0歳から92歳まで

          みんなで

          チュルチュル

          あ〜おいしい!!!

           

           

          できれば

          地域の子供たちのために

          こども食堂なんか

          できればいいな〜

           

          私のたましいは

          主にあって喜び御救いの中にあって

          楽しみます。

          (旧約聖書 詩篇35:9)
           

           

           

           

           

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          「クシロを明るく」
          0

            2018.7.14(土)

            社会を明るくする運動

            街宣活動

            コープさっぽろ桜ヶ岡店前

             

            お仲間のAさんは、

            この日

            喉を傷められていたようで・・・

             

            おつらそうでした。

            早く回復されますように!

             

            桜ヶ岡のみなさん

            親切で優しい方が多いです。

             

            私ども保護司の活動にも

            協力的

             

            ある方は

            私どもの姿を観て

            西日本豪雨災害の

            救援募金活動をしているのかと

            思われ

             

            募金されたくて

            うずうずされていました。

             

            ああ、なんて素敵な町でしょう。

             

            生活に困っておられる方ほど

            困っている方々に

            ささげたい思いも

            強いということも

            改めて実感しました。

             

            社明運動は

            犯罪予防や

            非行防止の呼びかけを

            主たる目的としますが

             

            地域の人々が

            お互いに

            声を掛け合う

            関係が築かれていることが

            社会が明るくなる一歩かなあ

             

            あなたにとっては闇も暗くなく

            夜は昼のように明るいのです。

            暗闇も光も同じことです。
            (旧約聖書 詩篇139:12)

             

            暗い、暗いと

            言い合わず

            みんなであかりをつけようと

            呼びかけ合う町くしろ!

             


            イエスは再び人々に語られた。

            「わたしは世の光です。わたしに従う者は、

            決して闇の中を歩むことがなく、

            いのちの光を持ちます。」

            (新約聖書 ヨハネの福音書8:12)
             

             

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