「結婚したいのに・・・」「離婚したくないのに・・・」
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    今日

     

    「離婚したくないのに」離婚された方

    「結婚したいのに」結婚されない方の

     

    お話を

    伺いました。

     

    どちらも

    私より人生の先輩

     

    いずれも「経済的な理由」だそうで・・・

     

    離婚したくなかったのに

    離婚を余議なくされた相手の方も

     

    結婚したいのに結婚されない相手の方も

     

    どちらの方も現在

    深刻な病で生死の狭間で

    必死に

    生きておられるとのこと。

     

    お話をうかがっていて

    心が締め付けられるような

    痛みを覚えました・・・。

     

    キリストの愛が

    このような呻きを

    もった方々の心にも

    流れて行きますように・・・。

     

    一見、平和そうに見える

    釧路にあって

    同じような問題を

    抱えている方々は

    少なくないかもしれない、

    そう思いました。

     

    「法」と「福祉」と「愛」の

    関係について

    色々と考えさせられます・・・。

     

    本当に人を幸せにするものは・・・

     

     そして、

    これらすべての上に、

    愛を着けなさい。

    愛は結びの帯として完全です。
    (新約聖書 コロサイ書3:14)

     

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    「アジサイ」と「コスモス」
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      (釧路市桜ヶ岡のアジサイ2018.8.13,午前7時15分)

       

      釧路の夏の教会礼拝出席の楽しみは

      帰省してくる若者たちと会えること

      避暑地としての釧路を求めて

      来られる方々と会えること

       

      昨日の礼拝には

      遠く四国から帰省した

      大学生Aさんが

      「寒い〜」と驚いていました。

       

       

      (釧路市桜ヶ岡のアジサイ2018.8.13,午前7時15分)

       

      Aさんは地元高校理数科を

      卒業され

      現在薬学を

      勉強されていますが

       

      今回帰省して

       

      「釧路は、アジサイとコスモスが

      同時期に咲いていますよね〜。」

       

      (釧路市桜ヶ岡のコスモス2018.8.13,午前7時20分)

       

      Aさんの何気ないことば

      「アジサイとコスモスが同時期に咲いている・・・」

      が印象に残りました。

       

      (釧路市桜ヶ岡のコスモス2018.8.13,午前7時20分)

       

      初夏の花と思われるアジサイと

      秋桜と書いて秋の花と思われるコスモスが

      同じ花畑に咲いている光景は

      不思議と言えば不思議ですね。

       

      わたしたちの居住する地域の

      植物、動物含めた

      生態系のうめきが

      年々大きく感じられるように

      なってきたよう

       

      ヘンデルのハープシコード組曲第2番

      バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻 第24番

      を聴きながら・・・痛感


      私たちは知っています。被造物のすべては、

      今に至るまで、ともにうめき、

      ともに産みの苦しみをしています。

      (新約聖書 ローマ書8:22)

       

       

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      カテゴリ:- | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      「生かされている」恵み
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        2018.8.9

        「飲む小麦」液体小麦を

        直接胃に注入

        聖餐式(ぱんさき)のパン

        主イエスのからだに

        あずかる恵みを楽しむMさん。

         

        われらが教会の仲間Mさん宅での集会

         

        Mさんは、「日本でただ一人しかいない」

        (東大医科学研究所)という

        難病にありながらも

         

        主イエスを信じて

        洗礼を受けておられ

        主の平安に満たされ

        信仰三昧の日々を送られています。

         

         

        こちらはぶどう液

        「主イエスの血によって

        わたしの罪がゆるされきよめられることを

        信じます。」という信仰に立つMさん

         

        Mさんと

        タッチパネルのパッドを用いて

        この日は

        ラザロのよみがえりの記事を

        一緒に学びました。

         

        Mさんは

        残された地上生涯を

        車いすとともに過ごすかもしれませんが

         

        主イエスを信じているゆえに

        死後、主のもとで

        新しい復活のからだ

        病むことのない栄光の体が

        与えられ

        新しい天と地を

        踏みしめるという

        ゆるぎない希望を

        握りしめています。

         

        主イエスを信じる者に約束されている

        永遠のいのちを受けている恵みを

        Mさんとともにかみしめました。

         

        イエス様が葬られた墓と言われている

        園の墓の写真を見ながら

         

        イエス様がからだをもって

        よみがえったってことは

        なんたる恵みかな〜

         

        信じる者たちも

        主イエスのごとく

        目に見える復活のからだが

        栄光のからだが

        与えられるんだ

        ハレルヤ〜

         

        今月29日入院

        30日に

        気管切開の手術を

        受けられる予定のMさんの

        ために

        みんなで手を置いてお祈りしました。

         

        消化器官に管

        そしてこれから

        呼吸器官にも管

         

        でも

        そのことによって

        酸素、二酸化炭素の

        出入りが今まで以上にスムーズになり

        痰の除去も楽になります。

         

        この地上で

        肉体に2「管」をいただくMさん

         

        天国では

        KANはKANでも

        いのちの「冠」

        義の「冠」

        くちることのない「冠」

        喜びの「冠」

        というもっともっと

        たくさんの素晴らしいKANを

        いただけることを

        信じるMさん

         

         

         

        「安心してくださいね。

        私もかつて頸椎を折った時に

        入院して

        気管切開したことがあるんですよ〜

        これが、その跡です。」

         

        やさしい笑顔で

        自分の傷口を見せて

        慰め、力づける

        リーダーのSさん(写真左)の

        まなざし

         

        主イエスが

        十字架の死からよみがえられてから

        自分の十字架で突き刺された

        傷口を弟子たちに見せながら

        「平安があなたがたに

        あるように!」

         

        そう語られた主イエスの姿が

        Aさんの笑顔と

        ダブって見えてきました。

         

        「おっ!ここにも、小さな主イエスが

        おられるね〜!!」

        「そだね〜!」

         

        そう感じて

        感動のあまり

        心が震えてしまいました。

         

        Mさんに会うたびに

        私たちは

        みな

        神様に

        愛されて

        生かされて

        はげましあって

        初めて生きることが

        ゆるされているんだなあ〜という

        あたりまえのことに

        気づかされます。

         

        今日もMさんの上に主の守りが

        ありますように!

         

         

         

         

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        「朝暖房、紅葉スタート」の釧路
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          ひーぶるぶるぶる(Biblical Hebrew!?)

          毎朝5時台に起床していますが

          釧路では朝の冷え込みが

          加速し

          灯油ストーブをつけ

          白湯を飲みながら

          聖書を読んでお祈りしています。

           

          午前6時半に教会堂へ行くと

          すでに来られている方々と

          やはり灯油ストーブを

          囲むようにして

          座ってお祈りしています。

           

          昨日は米国人の友人が

          米国から

          関西経由でピーチ航空で

          帰還するのを迎えに

          行きました。

           

          午前11時50分

          釧路空港到着予定でしたが

           

          機材のトラブルで

          午後2時台に延期

           

          さらにトラブルで

          午後4時に再延期

           

          私も、所用に追われて

          少し遅れて

          午後4時20分に

          駐車場へ到着しましたら

           

          ちょうど飛行機が20分遅れで

          午後4時20分着で

          間に合うことができ

          感謝でした。

           

          長旅お疲れさん!

          ジェットラグ(時差ぼけ)

          と暑さ(米国も猛暑)

          でばてばての友人

           

          釧路は涼しくて住み心地いいな〜

          と英語で喜ぶ友に

           

          「米国でおいしいもの食べてきたかい?」

           

          「ああ、チキンを食べてきたよ〜」

           

          それじゃあ今度は

          釧路で、ザンタレ、ザンギで

          お楽しみくださいな〜

           

          「私の町は、銃とか持っている人が多くて

          犯罪も多いので大変なんだ

           

          釧路は、涼しくて

          おまけに銃をむやみに

          発射する人もおらず

           

          治安が良くて

          安心できるなあ!」

           

          と喜んでいました。

           

          いい町釧路〜!!

           

          米国人のおすみつき!

           

          釧路空港へ上る緩やかな坂の

          並木道の

          街路樹の紅葉が早くも

          始まっていましたよ!

           

          2週間前の

          湿原マラソンで

          日焼けした皮膚が

          ボロボロはがれてきました〜

           

          心の脱皮を〜!!!

           

          主イエスの恵みが

          涼しさの中でも

          満ちる1日となりますように!

           

           遠い国からの良い消息は、

          疲れたたましいへの冷たい水。

          (旧約聖書 箴言25:25)

           

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          「あったかいまなざし」(妖精さん)
          0

             

            心温まる

            FBの記事に出会ったので

            拙ブログでシェアさせて

            いただきま〜す。

             

            ・・・・引用ここから・・・・

            【妖精さん 〜障害という個性〜】
            副都心線。
            左隣に座っている可愛いらしいOLさんが

            鏡をみながら化粧直しをしている。

            山下清風な青年がドアに向かいながら

            「次は〜〜 ○○〜○○〜、××線と△△線はおノリ替えです〜。

            ぷしゃーーー ぶ〜〜ん ガタンガタンガタンガタン」と

            車内アナウンスより早く完璧な実況中継をしている。

            ...

            青年がこちらにやってきた。

            激しく瞬きをしながら、OLさんに尋ねた。
            「お化粧してるんですか?お化粧してるんですか?」
            彼女が答えるより早く、2回続けて。

            OLさん口紅を持ちながら固まっている。

            代わりに私が答える。「お化粧だよ」

            青年「親子ですか?親子ですか?あなたがお母さんですか?」
            私「親子じゃないよ。知らない人」
            青年は「オヤコじゃない、シラナイヒト」と復唱しさらに尋ねた
            「お母さんはどこにいくのですか?」
            私「渋谷」
            青年「お母さんは、渋谷。シラナイヒトはどこに行くのですか?」
            OLさん「渋谷です。。。。あと、電車の中でお化粧してすみませんでした」
            青年「二人ともシブヤ、けど、お母さんとこの人はシラナイヒト」

            そう言ってまた彼はドア付近に戻り次の中継を続ける。

            OLさん「私がお化粧していたので、すみませんでした」
            私「彼はあなたを注意しようとして言ったんじゃない。

            単に『何してるのかな?』ってそれだけだよ。邪心のない天使なんだ」

            そこから私と彼女は5分ほどお互いの仕事の話をした。
            彼女ははちみつを売る仕事をしていて、

            それは私がとても関心のある話で、

            2人でミツバチの話で盛り上がった。

             

            青年がまたやってきた
            「次の駅で、僕、降ります。またね」と

            私たちに握手をして彼は電車を降りた。
            それから、私たちの姿がみえなくなるまで手を振った。

            とっても嬉しそうに。

             

            OLさんが言った
            「彼のおかげで私たち知り合えましたね。

            彼は妖精みたいな人です」

            電車の中で独語を吐く人を見ると誰でも怖いんだけど。
            こうして会話すると、彼らは悪気もないし、

            むしろ私たちより邪気がないことがわかる。

            素直なんだ。だから好きなことは覚えちゃう。
            そして気になることはすぐに聞いちゃう。
            そして、知り合った人にすぐにこころを許しちゃう。

             

            妖精さんたちが当たり前にいる社会であるといいな。

            私は妖精さんが繋いでくれたOLさんの働いている

            はちみつ屋さんに今度行ってみるつもりだ。

            ・・・・引用ここまで・・・・

             

            私が30年以上前

            新卒教師として

            最初に赴任した中学校

            (釧路市立鳥取西中学校)で

            私が受け持ったのは

            情緒障害児学級「むつみ学級」の

            4名の生徒

             

            このお話に出てくる「妖精さん」のような

            少年たちの

            ことを思い出しました。

             

            あの妖精さんたちは

            現在40代後半になります。

             

            どこでどうしているかな

            妖精さんたちに

            再会してみたくなりました。

             

            あの時の4名と

            一緒に

            同窓会ができたら

            嬉しいな〜

             

            この記事を書いてくださった方は

            精神看護学の先生

             

            こういうまなざしをもった先生に

            ご指導いただける

            生徒さんたちにも

            やさしいまなざしが広がって

            いくのでしょうね。

             

            釧路の町にいる

            知られていない

            たくさんの

            妖精さんたちとの

            出逢いが

            今日与えられたら

            嬉しいな。

             

            この先生のような

            温かいまなざしを私たちが

            共有することで

             

            妖精さんたちは

            もっと、自由に

            もっとのびのびと

            公共の交通機関を

            ご利用できるに違いありません。

             

            そうすれば

            私たちと触れ合う機会も

            ふやされていくに

            違いありません。

             

            ひととひととは

            触れ合うことが

            大切なんですよね〜

            触れ合う機会がないと

            理解し合うことも

            ままならない・・・

             

            今日はこれから

            釧路空港へ

            ピーチで関西から

            帰還される友人を

            迎えにまいりま〜す!

             

            空港で

             

            妖精さんに

            会えたら嬉しいな〜

             

            障害のあるなしにかかわらず

             

            わたしたちはみな

            神のか・た・ち

            神にあるがままで

            あいされているひとり、ひとり

             

            そう

            今日私が出会う人、接する人は

            すべて、一人残らず

            主イエスが

            いのちを

            おしまずにささげたほど

            尊いひとりひとり

             

            その視点を忘れないで

            出て行きたい・・・

             


            わたしの目には、あなたは高価で尊い。

            わたしはあなたを愛している。

            だから、わたしは人をあなたの代わりにし、

            国民をあなたのいのちの代わりにする。

            (旧約聖書 イザヤ書43:4)
             

             

             

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