釧路の薄暮・人生のたそがれ
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    妻と釧路の市立総合病院に

    入院中の友を見舞に

    行き、

    駐車場に向かう途中

    雲間に

    オレンジがかった

    薄暮が目に映え

    思わず幣舞中学校の

    グランドまで

    駆けていってしまいました。

     

    病む方の

    お見舞いに行くたびに

    帰り道

    人生とは何かを

    問わせられます。

     

    誰の人生にも訪れる

    「たそがれどき」

     

    ある人に言わせると

    「3通りのたそがれ方」

    があるとか

     

    1.NNKという「たそがれ」

    (NNKとは「ネンネンコロリ」(寝たきり)の略だそうで)

    2.認知症という「たそがれ」

    3.PPKという「たそがれ」

    (PPKとは「ピンピンコロリ」の略だそうで)

     

    誰も1〜3を

    選ぶことはできない・・・

     

    わたしたち人間はみな

    永遠を思う存在として

    創造主によってつくられているゆえ

     

    永遠を生きる方と

    つながることによってしか

    真の安らぎはないのですね。

     

     神のなさることは、

    すべて時にかなって美しい。

    神はまた、人の心に永遠を与えられた。

    しかし人は、神が行うみわざの始まりから

    終わりまでを見極めることができない。

    (旧約聖書 伝道者の書3:11)

     


     永遠のいのちとは、

    唯一のまことの神であるあなたと、

    あなたが遣わされた

    イエス・キリストを知ることです。

    (新約聖書 ヨハネの福音書17:3)

     

    人生のたそがれをへて

    一昨日

    99歳で

    天国へ凱旋された

    ビリーグラハム氏召天の知らせは

    今朝の釧路新聞朝刊でも

    紹介されていました。

     

    グラハム氏埋葬の際

    半旗とすることを

    米国大統領が命じたそうで

     

    グラハム氏の

    人格的影響力の

    大きさを改めて

    思い知らされます。

     

     

    (釧路新聞2018.2月23日)

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    「神が赦されない罪」
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      (若かりし時のビリーグラハム氏とルース夫人)
       

      私の大好きな日本人男優さん(60代)

      の訃報に接し

      とても悲しい思いにかれている最中

       

      米国の世界伝道者ビリーグラハム氏(99歳)の

      召天(昨晩)のニュースも

      飛び込んできて

      さらに驚きました。

       

      ビリーグラハム氏は

      大衆伝道者として

      185カ国2億1500万人以上に

      イエスキリストの救いの知らせを告げ知らせ

      日本にもたびたび来られ

      ビリーグラハム氏の伝道メッセージを

      きっかけに

      教会に行き始めた方々

      牧師になる決意をされた方々も

      少なくありません。

       

      イエスキリストの救いを

      実に

      ストレートに

      わかりやすく語ってくださる

      伝道者です。

       

      私がビリーグラハム氏について

      まっさきに思い出すのは

      下記の記事です。

       

       

      ・・・・・

      米国の大衆伝道者ビリー・グラハム氏は

      「神はどれくらい大きな罪までなら赦(ゆる)されるのか」という質問に答え、

      赦されない罪が1つあると説明した。

       

      ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)のウェブサイトにある、

      グラハム氏が質問に答えるコーナーで、

      ある質問者は次のように尋ねた。

       

      「神はどれくらい大きな罪までなら赦してくださるのでしょうか?

      私は、自分が間違いなく、

      神が赦してくださる一線を越えたと恐れています。

      私は恐ろしいことを幾つもしてきて、

      多くの人たちを傷つけたからです」

       

      この質問にグラハム氏は、

      赦されない罪がたった1つあり、

      それは「神の赦しを拒む罪」だと答えた。

       

      「私たちが悔い改めと信仰をもって神に立ち帰るなら、

      私たちが誰であれ、何をしたのだとしても、神はなおも私たちを愛し、

      私たちをまったく、完全に赦すと約束してくださるのです」

       

      「私たちにとって、これは受け入れるのが難しいでしょうか?

      そうです、難しいのです。

      それは、私たちが普通お互いを取り扱う仕方ではないからです。

      もし誰かが深く私たちを傷つけたり、

      だましたり、私たちについてうそをつくなら、

      私たちはそれを忘れたり、彼らを赦すことがいっそう困難になります」

       

      グラハム氏は、人間は重大な間違いを赦すのが難しいが、

      「神はそうではありません」と強調。

       

      「そうです、私たちは自分たちの罪によって神を不快にさせています。

      実際、私たちは他の人を傷つけるよりもはるかに深く、

      神を傷つけているのです」と続けた。

       

      「しかし、神はなおも私たちを愛しており、

      私たちが自分の行ったことを理解して、

      悔い改めと信仰をもって

      御自分の方に立ち帰ることをお望みになっておられるのです。

      神は私たちを赦そうと

      非常に真剣にお考えになられており、

      御子を私たちの罪のために死なせるために

      世にお送りになったのです」

      ・・・・・・

       

      これぞ!キリストの十字架の

      福音の真骨頂だと

      思わされます。

       

      私も今遣わされている釧路の地で

      地道にキリストの十字架の赦しの福音を

      宣べ伝えるべく

      心の襟を正せられる思いです。

       

      オリンピック

      金メダルのニュースは

      素晴らしいですが

       

      時代を超えて色あせることのない

      グッドニュース

      いやベストニュースである

      キリストの福音の知らせを

      必要としている方々のところへ

      お届けすべく

       

      精進させていただきたいと

      今朝改めて

      決意の祈りを

      導かれています。


      けれども、私が自分の走るべき道のりを走り尽くし、

      主イエスから受けた、神の恵みの福音を

      証しする任務を全うできるなら、

      自分のいのちは少しも惜しいとは思いません。

      (新約聖書 使徒の働き20:24)

       

      このたびお亡くなりになられた

      日本人男優さんは

       

      映画やドラマで名脇役として

      知られていました。

       

      脇役、助演者の献身的な

      働きによって

      初めて主役が引き立てられます。

       

      ビリーグラハム氏も

      説教壇に一人で立っても

      決して

      自分のことを引き立てようとはせず

      ひたすら

      人生の主役であるイエスキリストのみを

      引き立たせるように

      聖霊に満たされて語り

      聴衆に

      ただただ

      主人公の

      主イエスキリストだけが印象付けられる

      ように祈りと願いを持って

      聖書を語り

      脇役の務めを忠実に

      果たされました。

       

      きっと今頃

      「良い忠実なしもべよ!よくやった」と

      主イエスにねぎらわれていることでしょう。

       

       

      ビリーグラ「ハム」氏が

      信仰に導かれたのは

      16歳のとき

      モルデカイ「ハム」氏の

      伝道説教を通してと

      言われています。

       

      主よ!

      釧路の十代の若者たちにも

      キリストの福音を

      語らせたまへ!

       

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      「東京へはもう何度も」
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        東京でお働きになられている友人が

        3か月ぶりに釧路へお帰りになられ

        ご一緒にランチを食べ

        楽しいおはなしに

        ときを忘れました。

         

        東京のお話は楽しかったです。

        「北海道は暖かい!(室内)」と

        おっしゃる友人

         

        週末には

        再び(室内が)寒い東京に

        お戻りになられます。

         

        くれぐれも

        お風邪をひかれませんように。

         

        かくいう私

        東京生まれ

         

        ちょっぴり

        うまれ故郷の光景を

        思い出しました。

         

        東京、釧路間を

        何度も行き帰される友人を

        思いながら

         

        昔、よく口ずさんだ

        「東京」(マイペース)

        という曲を思い出しました。

         

        フルートとアコースティックギターの

        コーディネーションが

        郷愁の思いを

        かりたてます・・・。

        ↓↓↓↓↓

        https://youtu.be/IcYGOUs3NbM

         

        「きみのすむ うつくしみやこ〜」


        しかし実際には、

        彼らが憧れていたのは、

        もっと良い故郷、

        すなわち天の故郷でした。

         

        ですから神は、

        彼らの神と呼ばれることを

        恥となさいませんでした。

        神が彼らのために都を用意されたのです。

        (新約聖書 ヘブル書11:16)
         

         

         

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        感動の3場面
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          ー分自身の滑走後

          五輪新記録に沸く

          日本人観客に対し

           

          頭をさげて

          口に指をあて

          また右手のジェスチャーで

           

          次の滑走者(ライバル選手)が

          集中できるようにと

           

          懇願するその姿に感動

          まさに心も金メダリスト

           

          これこそ

          平和の祭典にふさわしい

          光景

           

          それぞれ、

          自分のことだけでなく、

          ほかの人のこともかえりみなさい。

          (新約聖書 ピリピ書2:4)

           

           

           

          ∩干蠢者滑走終了後

          沈痛なおももちの

          韓国選手

           

          (金メダル取れなかったことで

          自分に期待をかけていた

          同国民に対する申し訳なさは

          犯罪者にでも

          なったかのような心境だったよう・・・)

           

          その韓国選手の

          進行方向左手から

          そっと手を出して

          待っている

          日本選手

           

          その手に韓国選手が

          気づいて

          握って

          応答する場面

           

          この時日本選手は

          韓国選手の手を

          自ら握りにいったのではなく

           

          あくまでも静止して

          手を出しながら

          相手の応答を

          待っていたということが

          とっても印象的でした。

           

          悲しみの中にいる人に

          対して

          接するときというのは

          とても神経を遣うもの

           

          第三者が観ている

          公の場ではなおさらです。

           

          一歩間違えると

          相手に屈辱感や

          恥意識、

          みじめな思いを与えかねません。

           

          でもお二人の間には

          勝敗を超えた大きな絆が

          すでに築かれていたのですね。

           

          だからこそ

          手を差し伸べる愛

          応答する愛が

          共鳴し合えたのですね。


           落胆している者には、

          友からの友情を。

          さもないと、

          全能者への恐れを捨てるだろう。

          (新約聖書 ヨブ記6:14)

           

          友はどんなときにも愛するもの。

          兄弟は苦難を分け合うために生まれる。

          (旧約聖書 箴言17:17)

           

           

           

           

          Hしすぎます!

           

          国境を越えた

          友情の素晴らしさ

          素敵な笑顔

           

          友の国のことばを学ぶことの

          大切さも教えられました。

           

          表彰式後、

          この日本選手は

          この韓国選手から

          自分の名前を韓国語で

          どのように書くのか教えて

          もらったそうです。

           

          自分の国のことばを

          教えようとするよりも

          相手の国のことばを

          まっさきに学ぼうとする姿勢

           

          韓国国旗を

          前面に向ける

          韓国選手に対し

          自国の国旗を背負う

          日本選手

          宥和な関係の

          ありかたを

          象徴しているかのよう


          兄弟愛をもって互いに愛し合い、

          互いに相手をすぐれた者として

          尊敬し合いなさい。
          (新約聖書 ローマ書12:10)

           

          感動満載感謝!

           

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          たいせつなきみ
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            朝食に目玉焼きを

            いただきました。

             

            フライパンで焼いた目玉焼きを

            皿に移し

             

            皿から

            ご飯茶わんの上の

            ご飯にのせるべく移す際に

             

            うっかり

            黄身の表面の膜が破けて

            黄身が皿に少し流れ出て

            残ってしまいました。

             

            ああ、なんてもったいないことを

            してしまったんだろう。

             

            たびたび

            しでかしてしまいます

             

            なんとか梅干の皮で

            その流出した黄身をふきとって

            無駄にならないようにと・・

             

            かつて

            コレステロールが高かった私は

            健康診断の栄養指導で

            卵は1週間に2〜3個に

            とどめてください。

            と厳しく指導されました。

             

            某薬局の壁に

            コレステロール番付表なるものが

            掲示されていて

             

            それによるとコレステロールを増す

            「横綱」は卵の黄身で

            逆に減らす「横綱」は卵の白身

            という番付表を見て

            ???

             

            ・・・タマゴはだめなのかなあ?

            と戸惑ったものですが

             

            近年の研究では

            毎日食べても大丈夫だというふうに

            提案されるようにもなって

             

            私としては近年の研究成果を

            うれしく支持することを決めて

            毎朝

            目玉焼きか

            卵焼きを

            つくっていただく習慣となりました。

             

            なぜか

            コレステロール値は

            若干好転してきているようです。

             

            何はともあれ

            卵大好きな私にとって

            黄身が少しでも流れてしまうと

            とても「もったいない」感を

            覚えてしまいます。

             

            天地創造の神様にとって

            わたしたち一人一人は

            大切な存在

             

            神様は

            わたしたち一人一人に向かって

            語りかけておられます

             

            「きみは大切な存在だよ!」

             

            きみがむだなことに

            労力を費やすことがないように

             

            きみが無意味なことに

            人生を費やすことがないように

             

            きみが無理な生き方を

            することがないように

             

            わたしはきみが大好きだ!

             

            きみはわたしのものだよ!

             

            きみが少しでも

            わたしの愛から

            こぼれおちることがないように

            わたしは支えているよ

             

            きみがきみらしく

            わたしの手の中で輝いて

            歩めるように

            祈っているよ!


             わたしの目には、

            あなたは高価で尊い。

            わたしはあなたを愛している。

             

            (旧約聖書 イザヤ書43:4)

             

            神様がわたしたち一人一人を

            大切に思っている最大のしるしは

            主イエスの十字架

             

            今回のオリンピックで

            スピードスケート女子500メートルで

            銀メダルの韓国人選手と

            金メダルの日本人選手との

            素敵な友情が

            世界中のメディアで

            絶賛されていますね。

             

            韓国人選手が

            かつて

            韓国の試合会場で

            競技を終えた

            日本人選手に

            競技場から

            飛行場まで

            タクシーを呼んで

            タクシー代まで払ってくれた

            美談

            を日本人選手が
            分かち合ってくれました。

             

            相手を大切にしている証は

            大切なその人のために

            犠牲を惜しみなく

            喜んで払えること

             

            神はわたしたちを大切に思い

            わたしたちの罪をゆるすために

            愛する一人子

            イエスをこの世に遣わし

             

            主イエスは

            私たちの罪の身代わりに

            十字架でいのちを

            ささげるという

             

            史上最大の愛の犠牲を

            払ってくださいました。

             

            タクシーを呼んでタクシー代を払うことで

            友が無事に飛行場へ行けるように

             

            主イエスは

            十字架でいのちをかけることを通して

            信じる者が死んでも天国へ行けるように

            道を開いてくださいました。

             

            たとえ韓国人選手が

            タクシーを呼んで

            タクシー代を払っても

            日本人選手が

            乗らなければ

            そのまま・・・

             

            感謝して乗ったからこそ

            無事空港へ行けました。

             

            同様に

             

            私たちも神様の愛を

            信頼して感謝して

            その愛に乗っかることで

            天国へ無事に行けるのですね。

             

            ああ、なんて尊いことでしょう。

            これこそ

            人類の歴史史上最大の美談!

             

            世界中のメディアが

            こぞって

            十字架の犠牲愛の感動を

            告げ知らせられたら

            素晴らしいですね

             

             

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