「塀の中は,ノーインフル」
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    昨日は

    釧路刑務支所での

    2018年最初の宗教教誨となりました。

     

    前回参加された方の中で

    お一人の方が

    出所されていて

    今回は7名の方々と

    聖書を

    熱く学び合いました。

     

    冒頭

    お一人お一人に

    今年の抱負をお尋ねしました。

     

    「私は●月に刑期を終えるので・・・」

    と具体的に社会に出る日が接近していることを

    意識しながら緊張感を抱いている人

     

    「自分は、まだ先が長いので・・・」

    と忍耐の必要性をかみしめている人

     

    様々な思いが

    去来されているようで

    ありましたが

     

    聖書のことばを

    通して

     

    「私たちは、今日はここに生かされていても

    明日どうなっているかは

    誰もわからないんですよね。

    今日がもしかすると

    人生最後の日かもしれない

    そのことを意識しつつ

    一日一生

    その一瞬一瞬を大切に

    感謝しながら生かせていただきましょう、」

     

    と確認し合いました。

     

    昨日の受刑者の皆さんからの

    質問タイムは

    なかなか充実していました。

     

    たとえば

    「ユダヤ教とキリスト教の違いは?」

     

    「悪事を働きながら繁栄している人をどう考えていくか。」

     

    「主イエスの『赦しなさい』という命令に

    従うにあたって、必ずしも感情が伴わなくてもよいか?」

     

    「聖書に出てくる、様々な登場人物

    とりわけ系図は

    どういう点で重要なのか?」

     

    など

     

    あっと言う間の1時間でした。

     

    今まで

    隔月で行われていた宗教教誨

    今年は

    ついに毎月となりました。

     

    受刑者の皆さんに

    会うのも楽しみですが

    宗教教誨を

    担当される

    刑務官の方と

    語り合うのも

    楽しいひとときです。

     

    来月も楽しみです。

     

     

    塀の中は「きよい空間」ですので

    インフルや風邪など

    悪いものを

    娑婆の世界から

    持ちこまないように

     

    聖書の良いことばだけを

    お運びできますように

     

    健康管理を

    しっかり

    して臨みたいです。

     

    私には

    夢があります。

     

    宗教教誨で

    聖書のことばに

    触れた受刑者の方々が

     

    約200名いる

    他の受刑者の方々の中で

    模範となって

    良い影響をもたらし

     

    出所後も

    それぞれの地域、職域の中で

    世の光、地の塩として

    祝福を流していき

    主イエスの聖なるみ名が

    あがめられることです!

     

    塀の中では

    インフルエンザにならないように!

     

    塀の外に出たら

    ゴスペルを携え

    インフルエンシャル(影響力をもつ)な

    人生を送られますように!


     それから王は右にいる者たちに言います。

    『さあ、わたしの父に祝福された人たち。

    世界の基が据えられたときから、

    あなたがたのために備えられていた御国を受け継ぎなさい。
     あなたがたはわたしが空腹であったときに食べ物を与え、

    渇いていたときに飲ませ、旅人であったときに宿を貸し、
    25:36 わたしが裸のときに服を着せ、

    病気をしたときに見舞い、

    牢にいたときに訪ねてくれたからです。』

    (新約聖書 マタイの福音書25:34〜36)

     

     

     

     

     

     

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    「メンテナンス時期」
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      車のメーターに

      「まもなくメンテナンス時期です。」

      という表示が出たので

      ディーラーの方に

      お尋ねしましたら

      ミッションオイル

      交換時期ということで

       

      交換に行ってまいりました。

       

      「ミッションオイル」と聞いても

      初めはピンときませんでした。

       

      ある一定走行距離を記録すると

      自動的に

      この表示が出るそうです。

       

      ミッションと言うと

      キリスト者の間では

      「宣教」を意味する言葉として

      使用されています。

       

      もしクリスチャンが

      十字架で死んで葬られて

      よみがえられて

      今も生きて働いておられる

      イエス様のことを宣教しないで

      いると

      それはまさに

      「ミッション老いる!」

       

      主から「交換!」

      と言われないように

      絶えずミッションには

      新鮮な聖霊の潤滑油が

      必要!

       

      釧路・根室地方には

      まだまだ福音が伝えられていない

      教会がない地域が

      わんさかあります。

       

      聖霊によって

      ミッションポッシブル!

       

      そのためにも

      定期的に

      霊的

      メンテナンスが

      必要!


      また、ぶどう酒に酔ってはいけません。

      そこには放蕩があるからです。

      むしろ、御霊に満たされなさい。
      (新約聖書 エペソ書5:18)

       

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      ノドにやさしいハニー
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        私の、のどの痛みを

        案じてくださった

        友人から

        ハニーのプレゼント

        をいただき

         

        さっそく

        紅茶に入れて

        飲んでみると

         

        とっても

        あまくて

        やさしく

        のどに

        沁みとおるようでした。

         

        心まで

        温まりました。

         

        今朝の釧路は冷え込みがきつく

        前日比マイナス9度

         

        皆さんの体調が守られますように。

         

        いわわりあうやさしさで

        釧路の街の人の心が

        温められますように・・・


        まことに

        私のいのちの日の限りいつくしみと恵みが

        私を追って来るでしょう。

        私はいつまでも主の家に住まいます。

        (旧約聖書詩篇23:6)

         

         

         

         

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        何を着ようかな?
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          日曜礼拝後

          昼下がりのだんらん

           

          着せ替え人形のマグネットで

          遊んでいるAちゃん

           

          3人の女の子のキャラクターに

          何を着せようかなあと

          思いめぐらしているAちゃん

           

          とっても楽しそう


          主イエス・キリストを着なさい。

          欲望を満たそうと、

          肉に心を用いてはいけません。

          (新約聖書ローマ書13:14)

           

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          教会で三味線教室!「和風教会」を目指して
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            第一回三味線教室が

            私どもの教会で

            開かれました。

             

            講師は、全国津軽三味線大会で

            4年日本一の栄冠を

            また

            全世界津軽三味線大会で

            団体の部で世界一に輝いた

            経歴をおもちの

            新田流の2代目

            新田昌弘さん

             

             

            2017年の

            大晦日には

            東京で

            5000人を超す聴衆の前で

            カウントダウンライヴを

            行ったばかりの

            新田さんですが

             

             

             

            私どもの

            こじんまりとした

            教会で

            初心者の方お一人お一人に

             

             

             

             

            やさしくお声をかけながら

            手とり足とり

            笑顔で

            真剣に

            ご指導して下さった

            誠実さが

            とても好印象でした。

             

             

             

             

            皆さん、とても熱心に

            お稽古に励まれていました。

             

            わたしたち、第1回目の

            教え子で〜す!

             

            明日は

            午後2回

            杉元内科さん横の

            アネックスホールで

            演奏されます。

             

            次回のお稽古も

            楽しみです。

             

            教会で

            和楽器の音色が

            響くのって

            とっても素敵ですね〜。

             

            これから

            尺八教室、

            お琴の教室、

            太鼓の教室、

             

            色々な

            和の教室が

            開けたら

            いいですね。

             

            私は

            和楽器は

            できませんが

             

            「聖書を和風に学ぶ会」

            開かせていただきましょうかな・・・

             

            どなたか

            ご関心のある方は

            ご連絡下さいね〜

             

            「和」風の

            教会を目指して・・・


            平「和」をつくる者は幸いです。

            その人たちは神の子どもと呼ばれるからです。
            (新約聖書 マタイの福音書5:9)

             

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