「前途に祝福あれ!」
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    私どもの教会に

    集う若者Aくんが

    釧路を離れるにあたリ

    励ます集いがもたれ

     

    Aくんの好物のものを

    あらかじめ聞いておいたBさんが

    それらを融合させた

    オリジナル創作ケーキを

    作ってくれました。

     

     

    ケーキで「ゲーキーレーイ!」

     

     

    歌で激励

     

    花束で激励

     

    釧路の地から

    若者が離れていくことは

     

    さびしく

    感じられますが

     

    やがてたくさんのことを

    吸収して

    このふるさとの地で

    その恵みが反映されたら

    素晴らしいですね。

     


     あなたの行く道

    べてにおいて、

    主を知れ。

    主があなたの進む道を

    まっすぐにされる。

    (旧約聖書 箴言3:6)
     

     

     

     

     

     

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    「若返る」
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      教会の日曜礼拝後のひととき

       

      幼子をだっこすると

      若返る!

       

      首もがっちり

      すわり

      脚力もついて

       

      すごい成長ぶりダネエ!

       

      わたしもキリストにあって

      君のように

      目に見える成長を

      目指したい!

       

       

      毎週

      幼子の成長を見る楽しみ

       

      幼子と触れ合うと

      若返る!

       

      ボクノコト、呼ンダ?

       

      アイ アム アカガエル!

       


      まことにあなたは

      私を母の胎から取り出した方。

      母の乳房に拠り頼ませた方。

      (旧約聖書 詩篇22:9)

       

       

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      「君の笑顔に会いたくて」
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        昨日は釧路市生涯学習センター(まなぼっと)で

        行われた

        宮城県在住の

        女性保護司さんの

        実話に基づく映画

         

        「君の笑顔に会いたくて」

        を妻と観に行きました。

         

         

         

        昨日1日3回放映の映画

         

        保護司会役員の皆様の

        ご奉仕、ご労苦に感謝します。

         

        私たちは、

        午後1時半の第2回目上映に

        間に合うように

        行きました。

         

        肌寒さの中でしたが

         

        大勢の方々が

        鑑賞されていました。

         

         

         

        同じ保護司として

        自分なら

        どう対応するだろうと

        色々と

        思いめぐらしながら

        観させていただきました。

         

         

        心の生き場所を探している

        少年少女たちと

        その家族に

        真摯に真剣に

        向かい合う主人公の姿勢に

        感銘を受けました。

         

         

        こちらが原作者の

        大沼えり子さん

         

        北海道では

        釧路から上映が始まるとあって

        舞台あいさつのため

        釧路に来られる

        予定だったそうですが

         

        来られず

        その代わりに

        大沼さんの

        ごあいさつの

        ビデオメッセージが

        冒頭流れました。

         

        「私にとって釧路は第2の故郷です。」

        とおっしゃってくださっていました。

        うれしいことです。

         

        大沼さんは

        帰る場所のない少年たちの家

        を作るという夢を

        見事実現されて

         

        2011年より

        少年の家ロージーハウスを

        運営されています。

         

        「こころのふるさと」を

        目に見える形で

        提供されているのですね。

         

        素晴らしい行動力だなあ

        と思いました。

         

        徳は孤ならず

        必ず隣ありという

        言葉も思い出します。

         

         

         

         

        映画の中では

        目を覆いたくなる

        血なまぐさいシーンや

        怖い暴力シーンも

        若干入っていて

         

        映画とは言え、

        その部分については

        抵抗を覚えましたが・・・

         

        保護司の活動は

        保護司の家族全体の

        協力と理解が

        不可欠であることも

        改めて

        思わされました。

         

        また犯罪被害者の声や

        協力雇用主制度

        社会を明るくする運動

        ボランティア活動

        についても

        触れるなど

         

        更生保護について

        多方面の方々に

        配慮された内容でした。

         

        ただ、この映画を観ていて・・・

         

         

        映画だけを見ると

         

        主人公の保護司さんが

        かかわる少年少女たちの

        問題行動に直面した際

         

        あたかも孤軍奮闘

        しているかのような

        印象も与えかねないとも

        思いました。

         

        他の保護司さんとの

        チームワークであったりとか

        保護観察官との協力体制とかが

        もう少し描写されていても

        よかったかなあ・・・。

         

        これから保護司になるかどうか

        思案されている方が

        この映画をご覧になって

        「無償のボランティアとはいえ

        私には到底

        つとまりそうもない・・。

        この人のようにはできないなあ・・・」

        と尻込みされて

        しまうことがないようにと

        思いました。

         

        また、この映画を観た方の中には

         

        保護司がかかわるのは

        未成年者のみ?という

        印象を持つ方が

        おられるかもしれませんが、

         

        実際のところ

        年齢は関係ありません。

         

        保護司から見て同世代

        あるいは上の世代

         

        高齢化の時代

         

        親世代ということも

        ありえます。

         

        結局のところ

         

        自らのいのちや

        人生を

        無駄に費やそうとしている

        老若男女を観て

         

        「放っておけない」タイプの

        方々

         

        それが保護司さんたちの共通の

        スピリットかもなあ・・・と

        思いました。

         

        本来

        家族が家族として

        機能していれば

         

        保護司制度そのものは

        それほど

        必要ないのかもしれません。

         

        自分の心の置き場所がない

         

        そういう呻きを抱えた

        老若男女が

        少なくないのが

        この国がかかえる

        大きな闇の

        問題

         

        「おかえりなさい」

        「ただいま」

         

        そのような言葉かけの中に

        身を置いて

        生活されている方は

         

        この釧路市民の中で

        どれほどいるでしょう・・・

         

         

        映画を観た後

        妻と感想を語り合いながら

        帰途につきました。

         

        一時陽がさしたものの

         

        肌寒くて

        ブルブル〜

        手がかじかみ

        冬物を着てくるべきでした〜

         


        わたしは、

        あなたの背きを雲のように、

        あなたの罪をかすみのように消し去った。

        わたしに帰れ。

        わたしがあなたを贖ったからだ。

        (旧約聖書 イザヤ書44:22)

         

        聖書が語る

        創造主は

        わたしたちの

        心のふるさと

         

        私たちの罪、過ちを

        糾弾し、

        私たちを

        突き放し、

        私たちを

        見捨てる、

        そんな

        お方ではなくて

         

        私たちの罪を

        覆い、ゆるすために

        十字架で身代りに刑罰さえも

        受けられたお方

         

        その方が

        よみがえり

        今も生きておられ

         

        そして

        私たちに

        「帰っておいで」と招いて

        待っていてくださる・・・。

         

        保護司が

        担当する少年少女に

        かかわるのは

         

        法律で定められた

        「期間」だけですが、

         

        主イエスが

        私たちに

        かかわるのは

         

        世の終わりまで

         

        この方こそ

        究極かつ永遠の

        保護司兼弁護士!

         

        今回の映画の主人公には

         

        現実のモデルがいて

        原作本があり

        映画には多少の脚色も入っているので

        原作本を読まえる方も

        多いことでしょう。

         

        バイブルの主人公は

        主イエス

        目には見えねども

        現実に生きておられるお方

         

        バイブルは脚色一切なし

        リアル・ストーリー

         

        今日は日曜礼拝

         

        そのバイブルから

        神のことばが

        わかりやすく

        取りつがれていきま〜す!

         

         

        今日は、父の日ですね〜

         

        母の日も、父の日も

        起源をたどると

         

        どっちも

        教会での礼拝から

        始まったこと

        なんですよね〜!!

         

        ということで

        今日の父の日は、

        思い切って

        お近くの教会へ

        行ってみませんか

         

        お父さんを誘って!

        または

        お父さんへの感謝をこめて!

         

        今日は

        礼拝の中で

        お父さん方の祝福のために

        お祈りさせていただきます!

         

         

         

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        「塀の中も寒風」(釧路刑務支所運動会)
        0

          釧路刑務支所駐車場から臨む外塀

          海岸が近く、

          海鳥の鳴き声が

          時折、潮の香りとともに

          響き渡る中、

           

          昨日は

          第66回釧路刑務支所運動会

           

          覚悟はしていましたが・・・

           

          朝から肌寒く

          来賓者として行くに当たり

          タイツを履き

          冬物の背広を取り出し

          マフラー装着

          手袋装着

          マスク携行

          腰痛バンド装着

           

          万全の態勢で

          臨みました。

           

          2時間じーっと

          寒さの中

          来賓席で

          座り続けることを

          イメージしながら・・・

           

           

           

          わたしども教誨師のほか、

          検察庁、保護司会、

          更生保護女性会、篤志面接委員

          地元町内会長さんなどが

           

          テントの中で

          受刑者の方々の競技を

          見守らせていただきました。

           

          釧路刑務支所は

          定員300名で

          かつては

          過剰収容で

          300名以上いて

          大変でしたが

          現在約200名ほどの

          男性受刑者

           

          いさかいなどの問題行動を

          起こしてしまった方々は

          残念ながら

          参加が認められません。

           

          年々受刑者数は減少傾向

          受刑者の年齢は

          20代から

          80代までと

          孫と祖父の年齢ほどの

          開きがあります。

           

          ひと頃前は受刑者数も多く

          競技種目も盛りだくさん

           

          時代の流れの中で

          年々、受刑者数はもとより

          職員数も減り

          簡素化を余儀なくされてきています。

           

           

          刑務所運動会は、

          受刑者のみなさんが所属される

          工場別対抗競技として行われ、

           

          個人競技、団体競技に分かれ

          点数を競い合います。

           

          今年の新しい目玉プログラムは

          「ウルトラクイズ」

           

          工場ごとに起立し

          ○×クイズが出題され

          間違った人が

          座っていき

           

          最後まで

          残った人数に応じて

          点数が与えられる仕組み

           

          最後のクイズは

          次のようなものでした。

           

          「Aさんが、ある地点まで車で

          行きは時速60キロ

          帰りは時速40キロで

          帰ってきました。

          往復の平均速度は時速50キロ、

           

          ○ですか×ですか?」

           

          答えは×

           

          距離をxとすると
          行きにかかった時間は
          x/40

           

          (ちなみに、私は中学時代、数学で

          速さ、時間、距離の関係

          速さ×時間=距離

          を覚えるにあたり

          ハ(やさ)・ジ(かん)・キ(ょり)として

           

          ハジカイタ(恥かいた)ン○マ」

           

          と覚えたことを

          来賓席で

          懐かしく思い出していました・・・。

           

          帰りにかかった時間は
          x/60

          往復の平均速度は


          距離は、2x


          時間は、x/40+x/60=x/24

          よって、2x÷x/24
          =2x*24/x
          =48

          正解は時速48キロ

          よって

           

          答えは×

           

          運動会で筆記用具もない中で

          これを頭の中で計算される受刑者の

          方々の前に

          私は脱帽するしかありません。

           

           

           

          これら以外でも

          「こういうのを造ってほしい」

          と注文すると造ってくださる場合が

          あります。

           

          ちなみに

          登別中央福音教会の教会堂の長椅子や

          中標津メノナイト教会の講壇は

          刑務所の受刑者の手によるものと

          聴きました。

          (施設名は定かではありませんが)

           

           

          来賓席には

          毛布と

          一人ずつに

          綾鷹のペットボトルが

          置かれていました。

           

          さすがに寒いせいか

           

          どなたも

          綾鷹を

          口にされていない

          ようでした。

           

          テント内は

          風除用に

          横面、背面にビニルが

          貼られていましたが

           

          それでも強風のため

           

          テントの脚が

          しばしばぐらぐらがたがた

          動いてしまい

           

          それでなくても

          職員数が足りないところ

           

          テントがつぶれないように

          数名の職員さんが

          抑えなければならない事態となり

          大変恐縮しました。

           

          テント内には

          なんと2台の灯油ストーブが

          たかれましたが

           

          それを上回る

          風の強さのゆえに

          ストーブが

          あることにさえ

          気づかないほどでした。

           

          競技される

          受刑者の方々は

           

          例年ですと

           

          水色の半そでTシャツ姿ですが

           

          この日はさすがに

          寒かったので

          長袖の上着を

          着用されていましたが

           

          それでも

          開会式でも

          閉会式でも

           

          寒さゆえに

          肩をすぼめる方が

          少なくありませんでした。

           

          徒競争の距離は

          40メートルに

          なっていました。

           

          かつては50メートルあり

          速い受刑者は

          6秒台で走りぬいていましたが

           

          敷地面積が狭いため

          全力で50メートル走りぬくと

           

          その勢いで

          建物にぶつかりかねず

          距離を縮められたのでしょうね。

           

          かつては

          来賓者も

          参加する競技があったり

          一緒にラジオ体操したりして

           

          少しは

          みなさんと一緒に

          体を動かすことができたり

           

          各競技上位3位までに

          賞品を手渡すなどの

          かかわりが持てましたが

           

          近年は

          職員数の減少もあり

          省力化を

          余儀なくされているようです。

           

          私が担当する

          宗教教誨に

          参加されいる方のお姿を

          見つけた時は

           

          あたかもわが子の姿を

          見つけたように

          嬉しい気持ちでした。

           

          この日の早朝、

          桜ヶ岡の自宅から宮本町の

          刑務支所に向かう途中通った

          興津小学校グランドで

           

          児童たちがヨサコイの

          練習をしている姿が見えました。

           

          おそらく小学校も

          運動会の練習中なのでしょう。

           

          興津海岸の段丘上に

          位置するグランドには

          相当強い風が吹いている様子でした。

           

          一方

          宮本町に位置する

          釧路刑務支所は

          高い塀に囲まれているとはいえ

          塀の外にまさるとも

          おとらぬ

          強風が吹き荒れていました。

           

          よく刑務所生活は

          衣食住医療すべてにわたって

          ケアが行きとどいているのに対して

           

          出所後は

          厳しい現実と向かい

          合わなければならない

          と言われます。

           

          「塀の外は風強し」と

          形容されがちですが

           

          昨日の運動会に限って言えば

          「塀の内もこれまた風強し」

           

          受刑者のみなさんのみならず

          私たちも

          人生において

           

          しばしば

          予想外の強風に

          さらされ

          動揺しやすいもの

           

          そんな時

          「私がいるじゃないか!

          恐れるな!」

          そう語ってくださる方が

          おられることは

          なんと幸いでしょう。

           

          ゆるぎない歩みを

          してまいりたいもの

           

           


          6:18 強風が吹いて湖は荒れ始めた。
          6:19 そして、

          二十五ないし三十スタディオンほど漕ぎ出したころ、

          弟子たちは、

          イエスが湖の上を歩いて

          舟に近づいて来られるのを見て恐れた。


          6:20 しかし、イエスは彼らに言われた。

          「わたしだ。恐れることはない。」
          6:21 それで彼らは、イエスを喜んで舟に迎えた。

          すると、舟はすぐに目的地に着いた。

          (新約聖書 ヨハネの福音書6:18〜21)

           

           

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          「ママさんたちの憩い」
          0

            昨日は会堂で

            ママサロンがありました。

            ランチタイムを

            撮らせていただきました。

             

            幼稚園のお迎えのために

            お早めにお帰りになられた方もいて

            メンバー全員撮れなくて残念

             

            ランチ前に

            会堂2階で

            「夫婦のコミュニケーション」

            というテーマで

            ディスカッションのときを

            持ちました。

             

            みなさん活発な

            トーク&トーク

             

            30分の予定が

            倍に膨れ上がって・・・

             

            お互いの

            体験談を分かち合うって

            とっても

            学ばされますね〜

             

            それにしても

            ママさんたち

            楽しそうです。

             

            来月は

            釧路動物園の遠足!

             

            ママさんたちが

            ママサロンで

            心をほぐして

            楽しく育児に

            いそしむための

            エネルギー充填の

            お手伝いができると

            嬉しいです!

             

            まことに私は

            私のたましいを和らげ静めました。

            乳離れした子が母親とともにいるように

            乳離れした子のように

            私のたましいは

            私とともにあります。

            (旧約聖書 詩篇131:2)

             

             

             

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