「最好のチャーシュー」が食べられる町、くしろ
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    先日

    帰省中の二男坊の

    リクエストに応えて

    ラーメンの夏堀さんに行きました。

     

    かつて旧店舗は

    我が家のご近所にあって

     

    息子たちが小さい頃

    家族で

    歩いて

    食べに行った記憶が

    よみがえります。

     

    あの時分から

    人気店でした。

     

    住宅街にある店で

    駐車場が狭く

    バス通りに面していましたが

     

    道路の

    両側に

    夏堀ラーメンを

    目指すお客さんたちの車が

    ずらっと

    縦列駐車して

    待機し

     

    お店のお母様と娘さんが

    店の外に出て

    窓越しに

    ドライバーの方々から

    注文を受けながら

     

    笑顔で応対される姿は

     

    地域の風物詩

    ともいえる光景でした。

     

    あれほど長い

    縦列駐車状態でも

     

    ご近所から

    苦情が一つも出なかったのは

    極めて不思議です。

     

    おそらく

    理由が二つ考えられます。

     

    一つは

    ラーメン屋さんのファミリー

    皆さんのお人柄が

    とても良いこと

     

    もうひとつは

    開店前から

    地域に漂うチャーシューの

    芳香に

    無料であずかれる恵みを

    享受して

    心がいやされていること

     

    新店舗での

    お客さんの出入りの

    回転率の早さにも

    驚かされます。

     

    回転ずしの

    寿司の回転スピードに

    まさるとも劣らぬほど

     

    さて、

    話は戻して

     

     

    私がこのたび

    注文したのは

    ここ数年

    決まって、これ

     

     

    じゃじゃじゃーん!

     

    ねぎ味噌ラーメン

     

    かつては

    色々な味に

    トライしてきた私ですが

     

    なぜか近年

    蕎麦屋へ行っても

    ラーメン店へ行っても

     

    慣れ親しんで好んでいる

    同じ味を

    繰り返し

    楽しみたい思いの方が

    強くなってまいりました。

     

    「いつものあれね」

    という感じですね。

     

    ところで

     

    二男坊は

    横浜で

    じろう系ラーメン店でバイトを

    していたことがありましたが

     

    横浜のラーメンは

    たいてい塩味か醤油味だそうで

    味噌味は

    北海道独特だそうです。

     

    夏堀さんのラーメンの

    チャーシューの

    柔らかさと

    味の美味しさには

     

    いつもほれぼれとします。

     

    全国のさまざまなラーメンを

    食べて来ましたが

     

    夏堀ラーメンのチャーシューは

    私にとっては

    「最好」です!

     

    釧路新聞の今日の

    朝刊1面の見出しは

    「人口3年連続2000人超減」

    とありましたが・・・

     

    私はこの町が

    なんといっても

    好きです。

     

    「最好」のチャーシューが

    食べられる町、くしろ

     

    1月も早くも半分が過ぎていく・・・

     

    一月はいく

    2月はにげていく

     

    と昔から言いますが

     

    しかし

    1月であろうと

    2月であろうと

    夏堀さんの

    チャーシューの味は

     

    相変わらず

    柔らかく

    美味しい

    (そして、れからも、きっと・・・)

     

    チャーシューが

    美味しい限り

    この町、釧路は滅びない!

     

    神の愛のまなざしが

    とどめられている限り

    この町、釧路は滅びない!


    そこは、あなたの神、

    主が求められる地で、

    年の初めから年の終わりまで、

    あなたの神、主が絶えずその上に

    目をとどめておられる地である。

    (新約聖書 申命記11:12)

     

    この春

    和歌山県から友人Aさん

    が釧路に

    移住して来られる!

     

    嬉しい嬉しい

    人口増「プラス1」!

     

    最好のチャーシューを

    Aさんに

    紹介させていただこうっと!

     

     

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    TV取材も受けられたのですね!

    カテゴリ:- | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    「恋活」の場を!
    0

       

      「素晴らしい企画!」

      「先を越されちゃったな〜!!」

      「よし、後に続きたい!」

       

      今朝の釧路新聞の1面で

      釧路市内のお寺さんが

      北海道内で

      初の試みとなる

      「恋活パーティー」を企画された記事が

      出ておりました。

       

      私が数年前から

      「やりたい」「やりたい」

      と思いながらも

      なかなか

      実践できないでいたものでした。

       

      今回の企画をされた

      ご住職Sさんは

      私が敬愛するご住職のお一人で

      教誨師のお仲間で、

      色々な会議に

      ご一緒させていただいています。

       

      釧路はもとより

      道内の若手住職さんの

      ホープ

       

      袈裟はもちろんですが

      スーツ姿がとても格好良く

      似合うご住職で

      洋服屋の息子の私見で

      恐縮ですが

      おそらくS住職さんは

      日本全国住職さんの中で

      ベストドレッサー賞候補の

      筆頭でしょう。

       

      それにしてもS住職さんは

      毎年夏休みに

      子供たちをお寺に泊める企画を

      されたり

      紙飛行機大会の実施

      お寺食堂の実施など

      お寺に人が気軽に来られる企画を

      次から次へと打ち出し

       

      それらがことごとく功を奏して

      実りをあげていらっしゃいます。

       

      私が教会でできたらなあと

      思っていた企画を

      どんどん実践されているので

      年齢は

      私より一回り以上お若いですが

      その、既成概念や慣習にとらわれない

      しなやかな

      発想力

      柔軟性、決断力

      穏やかなご性格から

      多くを

      教えられます。

       

      S住職さんは今回の「恋活パーティー」について

      新聞取材の中で

      お寺に対するイメージを

      別れの場だけでなく、

      出会いの場として

      捉えてもらいたい。」と

      語られています。

       

      「もともと

      お寺は本来、

      様々な世代の人たちが

      集う場所なんです。」とも

       

      つまり

      お寺が本来の姿に

      戻ろうということが

      S住職さんの思いなのですね。

       

      とっても教えられます。

       

      キリスト教会についても

      同じことが言えるなあ

      と思います。

       

      今日

      ともすると教会は

      礼拝や祈祷会など

      いわゆる宗教儀式や

      宗教的な集会ばかりを

      する場所、空間のように

      なりかねません。

       

      あの有名な

      米国のホームドラマ

      「大草原の小さな家」に

      出てくる

      教会は

       

      地域のコミュニティーとして

      庶民が

      何かあれば

      集まる場所でした。

       

      牧師さんは

      教会内の問題だけでなく

      地域の問題の

      相談役みたいな

      働きに従事されていました。

       

      私どもの教会では

      手作りの会

      三味線教室

      ママサロン

      など

      コミュニティーの場としても

      利用はされていますが

       

      まだまだ

      利用され方が足りないかなあと

      思います。


      地域の方々がもっと

      日常定期的に

      集える場所として

      用いられたらと願っています。

       

      普段、葬儀式の奉仕が多くて

      結婚式の奉仕が少ない

      ご住職が

      恋活を始められたことは

      勇気のいること

       

      普段、結婚式の奉仕が多い

      われわれキリスト教関係者にとっては

      とっても

      大きなチャレンジです。

       

      われわれキリスト者こそが

      教会こそが

      本来

      率先して取り組むべきことのように

      思わされます。

       

      私の

      友人牧師Bさんが

      札幌市内で

      最もゴージャスな評価を受けている結婚式場の

      チャペルを通して

      札幌市民に仕えているばかりか

       

      年頭にいただいた年賀状

      を見ると

      いよいよB牧師は

      札幌のど真中に

      葬儀専門のチャペルを通しても

      札幌市民に

      仕えるアクションを

      起こされると

      ありました。

       

      大胆な発想と

      果敢な決断と行動力

       

      「それに引き換え

      私は、いったい何をやっているのかな〜」

      どんどん年ばかりとっていき

      思いがあっても

      実践に移せぬ

      ジレンマとの戦いの日々が

      続いていますが

       

      まずは一歩一歩

      身の丈にふさわしく

      進ませていただきたきたいと

      願っています。


      8:4 ──万軍の主はこう言われる──

      再び、エルサレムの広場に、

      老いた男、老いた女が座り、

      みな長寿で手に杖を持つ。
      8:5 都の広場は、

      男の子と女の子でいっぱいになる。

      子どもたちはその広場で遊ぶ。

      (旧約聖書 ゼカリヤ書8:4〜5)

       

      ここでいう「都の広場」それが

      わたしたち教会の目指す姿

       

      「恋活」の出会いは

      素晴らしいですが

       

      なんといっても

      一番

      嬉しい「出会い」は

      自分の創造主であり

      救い主である

      主イエスキリスト

      との出会いですね。

       

      恋には片思いの可能性と

      持続性のはかなさの二つが

      絶えずつきまといますが

       

      主イエスは、今すでに

      私たちのことを慕っておられ

      しかも永遠に慕い続けてくださるという

      持続性があります。

       

      主イエスと

      私たちの関係は

      今、すでに片思い状態

      (主がすでに一方的に私たちを慕っておられるという点で)

       

      あとは
      私たちが

      主イエスの愛に応答すれば、

       

      両思いの関係が即

      成立します。

       

      なんて素敵な出会いでしょう。

       

      今回のお寺さんの恋活パーティーは

      参加条件が20代から40代

       

      教会で行うなら

      年齢無制限で行いたいです。

       

      シルバー世代の

      結婚もしくは

      再婚に向けての

      出会いの場も

      あってよいかな・・・と

       

      参加者に

      多くの結婚カウンセリングに

      かかわらせていただいた経験から

      結婚の意味や目的

      そして

      よりよい夫婦関係を築く秘訣を

      バイブルから

      紹介させていただき

       

      結婚までのケア

      結婚後のケアに至るまで

      希望者には

       

      かかわりをもたせていただくことが

      できたらいいかなと

      思わされます。

       

      お寺さんの恋活パーティーは

      第2部が

      キャッスルホテルへ移動して

      参加費が男性5000円

      女性が3500円

      男性はスーツ着用が条件だそうです。

       

      教会で第2部を行う場合は

      参加費をもっと下げて

      服装自由

      会場内は

      ノンアルコール

      禁煙と

      させていただきましょうか・・・。

       

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      「いやしのたまご」
      0

        昨日「牧師さん、色々と・・・

        お疲れでしょう。

        これで

        力をつけてください」と

         

        親切で心やさしいAさんから

        おいしいたまごを

        頂戴しました。

         

         

         

        この卵

        なんと「道東発」

         

        マリーゴールドと

        ハーブ(オレガノの花)の

         

        ハーブエッグ!

         

        低コレステロール

        抗酸化成分ルテイン入り

         

         

        無添加自家配合飼料生産

        アルカリイオン水使用!

         

         

        さっそく今朝

        ご飯に

        その卵を

        落として

         

        おしょうゆではなく

        だしを数滴たらして

        卵かけごはんとして

        海苔で巻いて

        いただきました。

         

        美味しくて

        とっても

        満たされた気分なり

        いやされました。

         

        天のお父様は

        さまざまな

        隣人を通しても

         

        良きもので養って

        くださっておられるなあ

        と改めて感謝

         

        卵っていうのは

         

        今から2000年前の

        主イエスの時代の

        ユダヤの国でも

         

        「良いもの」の象徴でもあったよう

         


        11:12 卵を求めているのに、

        サソリを与えるような父親がいるでしょうか。


        11:13 ですから、

        あなたがたは悪い者であっても、

        自分の子どもたちには良いものを

        与えることを知っています。

        それならなおのこと、

        天の父はご自分に求める者たちに

        聖霊を与えてくださいます。」

        (新約聖書 ルカの福音書11:12〜13)

         

        このたびAさんの温かい

        お心を通して

        天のお父様が

        良いお方だと

        つくづく思わされ

        感謝しました。

         

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        「みんな2重国籍」
        0

          2019.1.13(日 午後)

          キリストを信じる者同士は

          この地上で

          法律上の国籍は

          異なるかもしれませんが

           

          天国人という

          かけがえのない

          同国民

           

          神の家族って

          素晴らしい!


          しかし、

          私たちの国籍は天にあります。

          そこから主イエス・キリストが

          救い主として来られるのを、

          私たちは待ち望んでいます。

          (新約聖書 ピリピ書3:20)

           

          こういうわけで、

          あなたがたは、

          もはや他国人でも寄留者でもなく、

          聖徒たちと同じ国の民であり、

          神の家族なのです。

          (新約聖書 エペソ書2:19)
           

           

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          「背中を洗い合うこと」と「サウナ・水風呂」
          0

             

            今日は

            久方ぶりに

            帰省中の

            二男坊と

            温泉に

            浸かりました。

             

            我が家では

            長男坊とであれ

            二男坊とであれ

            親子で

            温泉に入る際は

            決まって

            親子で

            背中を洗い合う習慣が

            あります。

             

            それは

            息子が

            20代になった今も

            続いています。

             

            まず父親が

            息子の背中を

            洗い

            次に息子が父親の背中を

            洗うという順序です。

             

            息子の背中を

            ごしごし

            洗いながら

            肩幅が年々がっちりしてきたり

            逆三角形で

            筋肉がもりもり

            ついてきていると

            おお、筋トレで鍛えているなあ

            という手ごたえを感じられますし

             

            息子は息子で

            私の背中を洗うたびに

            背中が

            小さくなってくる様

            を通して

            父親の「老い」というか

            「衰え」を

            痛感している

            かもしれません。

             

            互いに

            服を身に着けている時には

            気づけないことが

            裸になることで

            気づき合えるという点で

            背中を洗い合うことは

            とっても

            いいことかなと

            思います。

             

            これから

            互いに

            年をとっても

            背中を

            洗い合う関係は

            続けていけると

            嬉しいなあ、

            そう思っています。

             

            背中を

            洗い合いながらの

            コミュニケーションは

            楽しいものです。

             

            私と

            父親の場合も

            そうでしたねえ。

             

            山形家の

            伝統として

            代々受け継がれれば

            嬉しいなあと

            思います。

             

            そういえば

            主イエスも

            まず

            自分の方から

            弟子たちの足を

            洗いましたねえ〜。

            次に

            サウナで親子二人で並んで

            座って

             

            熱さを

            約10分間

            耐え忍び

            一緒に汗びっしょりになり

             

            水風呂に

            二人

            浸かって

            冷たさを耐え忍び

            一緒に震え上がり

             

            たとえ火の中

            水の中〜

            ・・・を3回繰り返しました。

             

            「こうやると、血管が弛緩、収縮を

            繰り返して

            血のめぐりが良くなるらしいぞ〜」

            と言うおやじと

            「へ〜そーなんだ」と静かに返す息子

             

            不思議と

            息子と一緒に

            サウナに入っていると

            一人で入る時よりも

            長時間居られるような

            感じ・・・

             

            また

            息子と一緒だと

            水風呂も

            長時間浸かるのに

            耐えられるような

            感じ・・・

             

            言い方を変えると

            同じ時間、サウナの中や水風呂に

            いても

            短く感じられるのです。

             

            聖書の中で

            神様は耐えられない試練に

            私たちを

            遭わせない

            とおっしゃって

            おられることの

            意味の一つは

             

            愛といつくしみに富む

            神様が共に

            おられることが

            信じられると

            試練に直面することはあっても

            その試練を

            短く感じられるということ

            なのでしょうね。

             

            あなたが水の中を過ぎるときも、

            わたしは、あなたとともにいる。川を渡るときも、

            あなたは押し流されず、火の中を歩いても、あなたは焼かれず、

            炎はあなたに燃えつかない。

            (旧約聖書 イザヤ書43:2)

             

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