若人の居場所づくり
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    先週土曜日に

    我が家に

    二人のすてきなゲストが

    お泊まりになりました。

     

    KGK(キリスト者学生会:1947〜)の

    全国副総主事をされている

    吉澤先生(写真左)と

    北海道地区主事をされている

    杉本先生(左から2番目)

     

    楽しい語らいの時

     

    日ごろより

    若人たちに

    接することが

    多いお二人には

    若さがみなぎって

    おられました。

     

    日本の

    若人たちの居場所づくりのために

     

    教会は

    もっと

    もっと

    「声かけ」が必要

     

    若人たちは

    どのような世代の人からも

    「声をかけられる」

    ことを

    待っている

     

    われわれ

    中高年は

    「こんなおじさん(おばさん)が

    話しかけたら、

    若人から

    きっと

    嫌がられる(うざがられる)んじゃないか」

    と思うかもしれませんが、

     

    様々なアンケート調査によると

    決してそうではなく

     

    若者が

    もしあるコミュニティーに

    来て

     

    誰からも

    声をかけられないと

     

    「もう2度と(そこへは)来たくない」

    そう思ってしまうよう

     

    そういうことが決して

    あってはならないなあ

     

     

    これから

    クリスマスシーズン

     

     

    勇気を振り絞って

    主イエスのもとに来ようと

    される

    若者

    お一人お一人を

    主イエスが

    招いておられる

    方であることを

    肝に銘じながら

     

     

    主イエスが

    お声をかけてくださるように

     

    今まで以上に

    声かけを大切に

    してまいりたい・・・

     

    ですから

    人からしてもらいたいことは何でも

    あなたがたも同じように人にしなさい。

    (旧約聖書 マタイの福音書7:12)

     

     

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    「あと2週間!」
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      いよいよ

      あと2週間後!

       

      このポスターや

      チラシをもって

       

      居酒屋、ガソリンスタンド、スーパー、

      金融機関、喫茶店、お蕎麦屋、

      病院、銭湯、老健施設、

      床屋、新聞社、FMくしろ、

      ケーキ屋、お菓子屋、レストラン

      カーディーラー、

      刑務所、観光案内所、MOO、

      ブライダルサロン、ホテルなど

       

      あちこちで

      ポスターを貼っていただけるよう

      チラシを置いていただけるよう

       

      頭を下げながら

      回らせていただいております。

       

      12月を前にして

      牧師は早くも

      「師走」状態

       

      12月に入ると

      牧師は

      「師飛」状態か!

       

      幸い

      ポスターが魅力的で

      演出者も

      すてきで

       

      ほとんどの場所で

      快く貼っていただけ

      感謝しています。

       

      今週土曜日には

      私の妻と教会の

      スタッフが

      FMくしろさんで

      インタビューを受けて

      新田さんの

      アルバムから

      曲を流していただきます。

       

      先日は

      釧路市市長秘書室から

      「あいにく市長は、出張、公務のため」

      ということで

      丁重なるご連絡を

      いただき

      感謝でした。

       

      市長さん、副市長さんはじめ

      われわれ釧路市民のために

      日々ご奮闘されている

      市会議員の皆さまにも

       

      封書で

      ご案内をさせていただいております。

       

      クリスマスの本当の意味を

      釧路にお住まいの方々

      皆さんが

      お知りになって

       

      喜びが

      この町の隅々にまで

      浸透しますようにと言う

      願いと祈りをこめて!

       

      み使いは彼らに言った。

      『恐れることはありません。

      見なさい。私は、この民全体に与えられる、

      大きな喜びを告げ知らせます。』

      (新約聖書 ルカの福音書2:10)

       

       

       

       

       

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      「戦いは終わらない?」
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        某ネットサイトで

        最も

        売れている

        ベイブレードだそう

         

        最近は

        かたちも色も

        なかなか凝ったものが

        多いよう

         

        名称は

        3回聞いても

        忘れるほど

        難しい

         

         

         

         

        ベイブレードを観ていると

        クリスマスリースを

        連想するのは

        私だけでしょうか

         

        ベイブレード少年たちが

        観ると「アタックタイプ!」と

        思うかも

         

         

         

        ジョンレノンの

        HAPPY CHRISTMAS~WAR IS OVER~

        を唄い

         

        なぜ「戦いは終わらないのか」という素朴な

        疑問をもちながら

         

        上の看板広告を観て

        War is overの下

         

        ああ、なるほど

        そうかあ・・

         

        IF YOU WANT IT

        つまり「もしあなたがそれ(戦いをやめること)を

        欲するならば」

         

        一昨日

        童心に返って

        小学6年生の男の子A君と

        ベイブレードで遊びました、

         

        というか

        正確に言うと

        A君から

        ベイブレードについて

        教えてもらいました。

         

        すでに成人した息子たちも

        かつてベイブレードに

        興じていた時代がありました。

         

        息子たちが

        小学校の総合自由学習で

        「ベイブレード」を学校へ

        もっていくと聞いて

         

        「ゆとり学習っていったいなんだ?」

        と疑問符つけまくりの

        頃のことを

        思い出していました。

         

        A君から

        今日のベイブレードの

        実態を聞いて

        隔世の感を抱きました。

         

        昔から

        駒をぶつけ合って

         

        どっちが

        回り続けるかを

        競い合うと言う

        ことを

         

        世代を越えて

        日本のこどもたちは

        絶えずしてきたかなあと

        思うのですが、

         

        最近のベイブレードの特徴は

        「ベイブレードバースト」

         

        バースト(ベイブレードの3パーツ

        であるレイヤー、ディスク、ドライバーが分解されること)

        フィニッシュによる

        決着のだいご味

         

        すなわち相手の駒を

        破壊して

        そこで得る快感、

        興奮への

        欲求充足

         

        これは

        第1世代:1999年以降の

        爆転シュートベイブレード

         

        第2世代:2008年以降の

        メタルファイトベイブレード

         

        とは異なる

        第3世代の特色

         

        さらには

        ベイブレードの種類も

        昔と異なり

         

        現代では

        アタックタイプ(攻撃型)

        ディフェンスタイプ(防御型)

        スタミナタイプ(持久型)

        バランスタイプ(3つの融合型)

         

        の4種類に分かれている点も

        従来のベイブレードとは異なります。

         

        アタックタイプはスタミナタイプに対して

        概して優勢であるのに対して

         

        ディフェンスタイプは

        アタックタイプに対して

        概して優勢と言われますが

         

        それでもパーツの組み合わせや

        シュートする際の

        角度やスピードでも

        勝負は左右されやすい。

         

        経験のない

        ど素人のビギナーが

        改造もしていない

        値段の安いベイブレードで

         

        経験豊富で

        高価なベイブレードで

        組み合わせを駆使した

        ヘビーユーザーに

        勝つなんてことが

        起こりうる

         

        それが

        今日の

        ベイブレードの戦いの

        醍醐味でもあるようです。

         

        A君から色々と

        教えてもらいながら

        ずいぶんと考えさせられました。

         

        今の時代

        経済格差が

        教育格差をもたらし

         

        弱肉強食の時代

         

        それでも

        どこかで

        負けてたまるものか

        勝ちたいという願望をもつのが

        人間の本能

         

        私も

        少年時代

        クリスマスプレゼントに

         

        ウルトラマンの人形と

        怪獣の人形

         

        タイガーマスクの人形と

        レッドデスマスクの人形

         

        たいてい

        セットで

        買ってもらい

         

        おもちゃのリングの上で

        エイ、ヤーと

        闘わせたり

         

        GIジョーの

        戦闘フィギュアを集めて

        観て楽しんだり

         

        ウルトラホーク1号とか

        サンダーバードの

        戦闘機のおまけなどを

        大切にしたり

         

        仮面ライダーの

        プロマイドを集めたりして

        みたものです。

         

        戦闘もの大好き

        少年

         

        ただし

        不器用だったために

         

        駒を回すのは

        不得手で

        満足に回せた

        記憶がありませんし

        めんこ勝負も

        負けてばかりでした。

         

        一度も買ってもらえませんでしたが

        あこがれたのは

        ラジコン戦車

         

        戦う欲望

        これは

        世代が変われども

        なくならないもの。

         

        こども時代の

        戦う欲望が

        肥大して

        その対象が悪や罪や悪魔に

        向かえば

        いいのでしょうが、

         

        間違って

         

        愛すべき「人」や

        「共同体」に向かう時に

        悲惨なことが

        起こりうるのですね。

         

        聖書のことばを

        思い出します。

         

        あなたがたの間の戦いや争いは

        どこから出てくるのでしょうか。

         

        ここから、すなわち、

        あなたがたのからだの中で

        戦う欲望から

        出てくるのではありませんか。

         

        あなたがたは、欲しても

        自分のものにならないと、

        人殺しをします。

         

        熱望しても

        手に入れることができないと、

        争ったり戦ったりします。

        自分のものにならないは、

        あなたがたが求めないからです。

         

        求めても得られないのは、

        自分の快楽のために使おうと、

        悪い動機で求めるからです。

        (新約聖書 ヤコブの手紙4:1〜3)

         

        高校時代に

        平和運動に没頭し

        様々な政党や平和運動団体と

        接触をしているうちに

         

        それまで

        あこがれを抱いていた

        「平和」を唱える人々の中に

         

        言い知れぬ「憎悪」「戦う欲望」

        「殺気」

        が渦巻いていることに

        気づかされて

         

        戦慄を覚えるとともに

         

        それが

        自分自身の内面の真実で

        あることにも

        気づかされ

         

        本当の平和は

        人間の内側から

        自然にわいて類の

        ものではなくて

         

        創造主なる神が

        そのひとり子イエスキリストを

        通して賜るものなのだ

         

        ということが身に沁みて

        わかってきた、

        それが

        高校3年生の夏の思い出です。

         

        主イエスこそ

        平和の君

        私たちと神との平和

        私たち人間同士の平和

        私たち自身との平和

        私たちと自然界、宇宙との平和の

        礎となりうる。

         

         

        自己中心の欲望

        「挑み合う心」

        戦う欲望が渦巻く

        そんな私たち一人一人の

        罪のために

         

        十字架で

        身代わりに死んで

        三日後に蘇られた

        主イエスキリストを

        通して得られる

        平和のメッセージが

         

        この2017年のクリスマス

        あちこちで

        語られますように。
         

        茨の冠をつけられて

        傷つけられた

        主イエスは

        この地上で誰をも傷つけず

        むしろ

        私たちの様々な傷を背負いて

        十字架にかかられました。

         

        しかし、彼は私たちのそむきのために

        刺し通され

        私たちの咎のために砕かれたのだ。

        彼への懲らしめが

        私たちに平安をもたらし

        その打ち傷のゆえに

        私たちは癒された。

        (旧約聖書 イザヤ書53:5)

         

        このお方こそが

        私たちの間の戦いに

        終止符を打って下さるお方

         

        戦いは、人間の力では終わらない

        しかしその戦いに終止符を

        打たれるキリストがおられる!

         

        少々早いですが

         

        メリークリスマス!

         

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        「絶対大丈夫」
        0

          「絶対」という言葉を

          安易に使うんじゃない!

          人間にとって「絶対」なんてことは

          ないんだから・・・

          とはよく聞かされることば

           

           

          昨晩は

          ゴスペルクワイア

          パワープレイザーズの練習日

           

          耐震強度を増し加え

          改装され

          頑丈さ、堅牢さにおいて

          「絶対大丈夫」と

          思われる

           

          釧路町

          コミュニティーセンターへ

          さっそうと

          まいりました。

           

          おっと

          玄関の扉に

          おでこと

          鼻をがっちんこ!

          いてててて・・・

           

          建物は大丈夫でも、

          建物に向かう

          私のそそっかしさは

          まだまだ大丈夫からは

          程遠い!

           

           

          今までと異なり

          押して開く様式の

          自動ドアになっていたことに

          気付きませんでした。

           

           

          2階の練習室へ

          入って

           

          驚き桃の木さんしょの木

          ブリキに狸に洗濯機

           

          何と採光が

          超ブライトに!

           

          all is bright~!

           

          床はきれいな木目調の

          フローリング

           

          まるでバレエスタジオ

           

          今の時期

          クリスマスゴスペルの練習に集中

           

          昨晩の練習曲の一つは

           

          HAPPY CHRISTMAS

          (WAR IS OVER)

           

          このコミュニティーセンターの

          練習室の雰囲気に似て
          明るく平和な曲

           

          ジョンレノンの作品として有名

           

          クリスマスが近いんだからさ

          もういい加減に

          この地上に存在する

          あらゆる

          戦いを終わりにしようや!

           

          そんな

          切なる願いが

          込められたクリスマスソング

           

          この歌詞は

          クリスチャンであろうと

          なかろうと

           

          聞く多くの人の

          共感を得られ

          受け入れられる内容と

          思えます。

           

          人類の願いを

          代弁したような曲

           

          WITHOUT ANY FEAR

          のフレーズが

          特に印象的

           

          私がかつて

          英国の神学校在学中

           

          60代の学生が

           

          心配事を抱えていた

          私に向かって

          力づけてくれた言葉を

          思い出しています。

           

          Hi Hiro!

          Fear means

          False Expectation Appears Real.

          So,never fear!

           

          「ひろよ、

          恐れって言うのはな~

          (英語の頭文字でいうと)

          間違った期待が、本当にその通りになるんじゃないかと

          思い込むことだぞ〜

          そんなことには、決してならないんだ

          恐れるんじゃないぞ!」

           

          主イエスキリストの

          誕生にまつわる聖書記事の中でも

          神様は

          さかんに

          色々な人に

          天のみ使いたちを通して

          「恐れるな」

          「恐れるな」と

          語りかけていますね。

           

          マリアにもヨセフにも羊飼いにも・・・

          そして

          私たち一人一人にも・・・

           

          今、何らかの恐れにおののいておられる方が

          おられましたら

          是非、主イエスのお言葉に

          信頼してみませんか!

           

          「恐れないで、ただ信じていなさい!」

          (新約聖書マルコの福音書5:36)

           

          十字架で私たちの罪の代償として

          自らのいのちを

          ささげて死にはしましたが

          三日後に

          預言通り

          死に勝利して

          死さえも征服して

          よみがえり

          今も生きて信じる人の

          心に生きて働いて下さる方のおことばです。

           

          これ以上に確かな言葉は

          全世界の図書館の蔵書を捜しても

          見つからないでしょう。

           

          あの悲惨な

          日航機墜落事故で

           

          墜落直前まで

          客室内がパニックに陥らなかったのは

           

          客室乗務員の

          「絶対大丈夫です!」

          と冷静に叫び続けた言葉の

          ゆえだったと

          いう証言が

          先日紹介されていました。

           

          「絶対大丈夫!」

          そう医師から言われた

          患者さんはどれほど

          力づけられるでしょう。

           

          私は

          高校入試の三者面談で

          担任から志望校について

          「絶対大丈夫」

          「太鼓判を押す」とまで

          言われながらも

          不合格でした

          それでも

           

           

          その不合格だった私について

          同じ担任が

          涙を流しながら

          私の親に

          「山形ならこの試練を

          必ず乗り越えられます。

          山形なら絶対大丈夫です。」

           

          そう言って

          力づけのエールを

          送ってくれました。

           

          まだ主イエスのことを

          知らなかった時代

           

          間接的に聞いた

          あの担任の言葉が

          どれほど

          心の支えになったものか。

           

          今は

          主イエスのみ言葉が

          確かな安心感であり

          ゆるぎない

          心の錨

           

          クリスマスに向けて

          あちこちで

          聖書メッセージが

          語られることでしょう。

           

          これから年の瀬に向けて

          聖書の言葉を通して

           

          人生何があっても

          主イエスを信頼してさえいれば

          「絶対大丈夫だ」感を

           

          一人でも多くの方が

          もてますように!

           

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          カテゴリ:- | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          「押せば命の泉わく!」
          0

             

            うわーうわー

            何度も何度も

            教会堂で

            牧師があえぎ声を上げ

            叫び声を上げているのを

            知らない人が

            耳にすれば

            「悪霊と対峙でもしているのだろうか?」

            と思われるかもしれませんが・・・

             

            昨夕

            友人で指圧マッサージをされる方が

            私に施術をしてくださいました。

            今も肩が痛みます。

             

            とりわけ

            私の場合、

            肩甲骨の

            凝りが顕著だったようで

            念入りに押していただきました。

            ある部分を

            軽く押されるだけで

            いてててて・・・

             

            指圧ってすごいものですね。

             

            指圧の心は母心、押せば命の泉湧く」

             

            で有名な

            浪越徳治郎さん

             

            多発性関節リウマチのお母さまの痛みを

            和らげたいという一心から

            揉んだり擦ったりするうち、

            指で押すことで痛みが和らぐことを

            発見したそうで

            まさに愛の手探りの結果

            生まれたメイドインジャパンの

            施術なのですね。

             

            浪越さんは

            マリリン・モンローが

            新婚旅行で来日した際に、

            胃痙攣(けいれん)で体調を

            崩したモンローに素手で触って

            指圧されたり

             

            モハメド・アリや

            吉田茂首相をはじめとした

            歴代の内閣総理大臣、

            国内外の著名人を治療されたことにより、

            日本はもとより全世界に

            指圧(SHIATSU)を

            普及させたそうで

             

            SHIATSUが

            英語表現として

            そのまま用いられているとは

            知りませんでした。

             

            主イエスは

            病人に手を置いて

            ことごとく

            癒されました。

             

            日が沈むと、

            様々な病で弱っている者を

            かかえている人たちがみな、

            病人たちをみもとに

            連れてきた。

            イエスはひとりひとりに

            手を置いて癒された。

            (新約聖書 ルカの福音書4:40)

             

            主イエスの手は

            多くの病める人を

            癒され愛を

            示されましたが

             

            それにひきかえ

            われわれ人類は

            その主イエスのやさしい愛の手に対して

            何をしたか、といえば・・・

             

            釘で

            荒削りの

            十字架に

            打ちつけるという

            無残なこと

             

             

            40代で

            天に召された

            「瞬(まばた)きの詩人」

            故水野源三さんの

            作品

            「私がいる」を

            思い出しました。

             

            水野さんは

            10歳の時

            高熱が続き

            脳性まひで

            手足の自由と言葉を失い

             

            「死ぬ〜死ぬ〜」と

            喘ぐ絶望の日々の中

             

            14歳の時

            教会の牧師と出会い

             

            聖書をむさぼるように読み

            (お母さまがページをめくって)

            主イエスを信じ

            生きる喜びを見いだされた方

             

            その水野さんが

            まばたきを使って

            50音表で

            意思表示されたことばを

            綴った詩の

            数々は

            心に響きます。

             

            その代表作の一つが

            「私がいる」

             


            「私がいる」


            ナザレのイエスを 

            十字架にかけよと

            要求した人
            許可した人
            執行した人

            それらの人の中に 私がいる

             

            自分自身の罪を

            理解する上で

             

            この詩は深い

            洞察を

            与えてくれます。

             

            いつも

            このような自己認識を

            忘れない者で

            ありたい

             

            罪深い私に

            なおも

            注がれる

            主イエスの愛のまなざし

             

            私も指圧をちょっぴり学ばせて

            いただこうかな〜

             

            そんな思いを

            抱きながら

            肩をぐるぐる

            回しています。

             

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