世界を旅するバイリンガル、ユーチューバー青年を迎えて!
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    我が家に、20歳のバイリンガルのユーチューバーで

    バック・パッカー、世界をヒッチハイクで

    旅するこのさわやかな青年が泊っています。

     

    (コロナ禍になる前)アルバニアに数カ月働きながら滞在し

    現地の日本人の視点からコメントしたものを

    YOUTUBE動画でアップしたところ

    アルバニアで大反響が起こり

    なんとアルバニアの国営放送で

    紹介されたとのこと。

     

    数日前から釧路に滞在しています。

    すでに千歳空港からヒッチハイクしながら

    10台ほど車を乗り継いで

    釧路まで来てくれました。

     

    クリスチャンのともだちの紹介で

    お会いできて感謝

     

    アイヌ文化に関心があり事前にみっちり

    本を読んで調べて

    「この人に会いたい」という定めをつけて

     

    平取町や

    二風谷経由で来られました。

     

    20歳にして

    この行動力、なかなか

    ユニークな青年

     

    私のヒッチハイクの思い出としては

    22歳の頃

    イスラエル滞在中

    寝袋に

    オレンジだけ突っ込み

    つなぎの作業着着て

    ヒッチハイクしたことを

    思い出します。

     

    旅人の話は

    リアリティに満ちていて

    とても楽しいです。

     

    私の中に若い時に宿っていた

    旅心がよみがえるようで

    若返る気持ちです。

     

    北海道に数カ月

    予定は未定

    将来は世界で世界で

    困窮した地域を直接取材して

    そのニーズを動画発信で

    アピールしファンドレイズして

    サポートしたいとのことで

    コロナ禍にもかかわらず

    外へ外へという尊い熱き志に

    父親世代としてエールを送りたいです。

    まだ釧路にいそう(予定は未定)ですので

    会ってお話し聞きたい方は

    ご連絡お待ちしています!

     

    そしてこの青年は

    明日、教会の礼拝にも出席しますので

    明日釧路キリスト福音館の礼拝に

    来られればご紹介できます。

     

    フレンドリーな青年で

    すぐ友達になれます。

     

    敬語を使わない関係を

    欲する青年です!

     

    神が遣わした旅人を心から感謝します!

     

    聖書によれば

    私たちは

    この地上においては

    みな旅人であると

    書いていますね。

     

    「蟻と日本人は世界中どこにでもいる」

    ということわざが

    ありますが

    世界中どこを旅しても

    「わたしは、あなたの行くところどこにでもともにいるよ」

    そうおっしゃる

    世界を創造された主がともにいて

    主の家族が必ずそこにいることがわかると

    本当に旅はより楽しいものに

    なることでしょう。

     

    今日の皆さんの1日の旅路が

    そのような創造主の祝福と守りの中に

    ありますように


    これらの人たちはみな、信仰の人として死にました。

    約束のものを手に入れることはありませんでしたが、

    はるか遠くにそれを見て喜び迎え、

    地上では旅人であり、

    寄留者であることを告白していました。

    (新約聖書ヘブル書11:13)

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    カテゴリ:- | 11:35 | comments(0) | - | - | - |
    「神の子池」の透明感
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      天からのまばゆい光に照らされる

      「神の子池」

       

       

      神秘的な光景

       

       

      「神の子池」(清里町)3度目の訪問

      いつもながら澄んでいます。

       

      摩周湖の伏流水が

      浸透してできた池

       

      青い色がきれいです。

       

       

       

       

      近年は観光客が多く訪れることもあり

      木道が造られていましたが

      一部塗装工事中のため

      ぐるりと一周できませんでした。

       

       

      「神の子池」の透明さ

      を見るたびに

      自分の心の透明度も

      「神の子」らしく

      こうありたいと思わされます。

       

       しかし、この方を受け入れた人々、

      すなわち、その名を信じた人々には、

      神の子どもとなる特権をお与えになった。

      (新約聖書 ヨハネの福音書1:12)

       

      罪なきイエスキリストの血こそが

      罪深い私たちのどす黒く濁った心を

      清め透明度を高くさせてくださる・・・

       

       

       

       十二の門は十二の真珠であり、

      どの門もそれぞれ一つの真珠からできていた。

      都の大通りは純金で、

      透明なガラスのようであった。

      (新約聖書ヨハネの黙示録21:21)

       

       

       

       

       

       

       

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      カテゴリ:- | 08:14 | comments(0) | - | - | - |
      晩秋の釧路「愛は隅々まで!」
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        まことに御怒りは束の間いのちは恩寵のうちにある。

        夕暮れには涙が宿っても朝明けには喜びの叫びがある。

        (旧約聖書 詩篇30:5)

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ただ今、炭焼き用の炭の準備中

         

         

        「隅で炭の準備」

        私は、ただ今、釧路の桜ヶ岡の隅で

        み言葉の準備中

         

        主イエスの愛は

        隅々にいたる

         

        主イエスは

        愛する者を

        地の隅々から

        呼び出し連れ出して

        集めてくださるお方

         

        家庭で

        職場で

        地域で

        隅に押しやられていると

        感じている方

         

        自ら隅を

        安全と思い

        選び取っている方

         

        創造主の愛の光は

        地の隅々まで届く

         


        わたしはあなたを地の果てから連れ出し、

        地の隅々から呼び出して言った。

        『あなたは、わたしのしもべ。

        わたしはあなたを選んで、退けなかった』と。

        (旧約聖書 イザヤ書41:9)

         

        隅にいる人を

        決して見逃さない愛

        決して退けない愛

        それがキリストの愛

         

        世界の隅々まで

        追いかけていく愛

        イエスを信頼する者が

        どこへ行こうとも

        影のように追いかけていく愛

        それがキリストの愛

         

         

         

         

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        カテゴリ:- | 08:32 | comments(0) | - | - | - |
        晩秋のさくらの滝
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          晩秋のさくらの滝を眺めに

          妻と行ってまいりました。

           

          癒されます

           

          感激してばちばち写真に

          とって後で見ると

           

          どの写真も同じように見え

          これって

          息子たちが生まれた時

          感動して

          ばちばち写真撮って

          後で見ると

          みんな同じような写真撮っていると

          思った時と

          似ている

          感動とはそういうものなのですね。

           

           

          創造主の愛が満ちている。

          春には桜が咲き

          7〜8月にはサクラマスが渓流ジャンプすることで有名

          サクラマスは渓流の女王ヤマメ(道産子たちはヤマベと呼ぶ)

          が海に下り、大きく成長し、産卵のために川に戻るサケ科の魚

          この滝のジャンプは世界的にも珍しいとか

          7月には銀色、8月には桜色

           

           

          (NPO法人きよさと観光協会HPより)

          実際に

          ジャンプして上れるサクラマスは極めて少数のよう

          それでも必死にジャンプする姿に

          感動しない人はいないでしょう。

           

           

          私たちも

          サクラマスのように

          人生という大海に出て

          様々な試練を通り

          最終的には

          創造主なる神という母なる川に

          戻って来るものでありたい。

           

          私たちの造り主なる神は

          私たちの帰りを待っておられる。

           

          神のもとに帰ると言うのは

          自分の造り主のもと

          いわば故郷に帰ると言うこと

           

          私たちは、生まれながら罪びとで

          神から離れて

          神を無視して

          神に背を向けて

          自分勝手な道に

          迷い込んで

          歩んでいる者たちです。

           


           私たちはみな、羊のようにさまよい、

          それぞれ自分勝手な道に向かって行った。

          しかし、主は私たちすべての者の咎を彼に負わせた。

          (旧約聖書 イザヤ書53:6)

           

          しかし、父なる神はそのような私たちの罪を

          すべて愛するひとり子なる神

          イエス・キリストに負わせ

          きよい罪なきイエスの十字架で流された血に免じて

          信じる者たちに

          赦しの道を開かれました。

           

          さくらの滝を上ることのできるサクラマスは

          ほんの一握り

          ある方は3〜4時間

          滝を凝視していて

          わずか3〜4尾しかのぼりきるのを目撃できなかったそう。

           

          一方、天国、罪の赦し、永遠のいのちは

          わたしたちが必死にジャンプして

          頑張った挙句

          ごく一部の人だけが

          かろうじてありつけるようなものではなくて

          自分の罪を創造主の前に言い表して

          イエスを自分の罪からの救い主と

          信じるだけで

          すべての人に

          無償で与えられるギフト

          神の賜物

           

          毎年約3000尾の

          サクラマスが

          この斜里川の滝まで戻って来る

          と言われますが

           

          創造主は毎日一人でも多くの人が

          創造主のもとに

          イエス・キリストを通して

          帰って来ることを忍耐を持って

          愛の招きをもって待っていてくださる。

           

          死という滝は誰もジャンプして乗り越えられない

          しかしイエス・キリストだけが

          その前人未到の死という滝を登るように

          罪と死に勝利されて

          死後の葬りから三日後によみがえり

          空っぽの墓を

          その物証として残され

           

          今も目には見えなくても

          生きておられる。

           

          イエスを信じる、信頼すると言うのは

          死の滝を登る主イエスの背に

          乗っているようなもの・・・

           

          もはや死も恐れなくて良い人生が

          そこには開かれている!ハレルヤ!

           

          御釈迦さんもマホメットさんも

          孔子さんもソクラテスさんも

          誰もが越えられなかった

          死という滝を乗り越えた

          救い主イエス・キリストを信じて生きる人生ほど

          平安に満ちたものは

          ありません!

           

           

           


           わたしは、あなたの背きを雲のように、

          あなたの罪をかすみのように消し去った。わたしに帰れ。

          わたしがあなたを贖ったからだ。」

          (旧約聖書 イザヤ書44:22)

           

           

           

           

           

           

           

           

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          黄金色の夕日(シラルトロ湖〜塘路湖)
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            2020.10.28

            コロナ禍で

            礼拝に集うことが困難な方で

            地方にお住まいの80台の方々のところへ

            妻と訪問し、聖書の言葉とお祈りと

            パンさきと・・・

             

            この12月に88歳になられるAさんは

            実にきびきびと動かれます。

            かつては標茶町の軍馬山に登って

            リバイバルのためにお祈りされていましたが

            近年は、熊が頻繁に出没されるようになったので

            家の中で熱き祈りをささげておられます。

             

            私の30年後の目標の

            信仰者の姿です。

             

            釧路へ帰る途中

            シラルトロ湖に西日が

             

             

            やがて、塘路湖に西日が・・・

            道東は湖の宝庫

            創造主の美しさが映えています。

             

            黄金色は天国をイメージしやすいです。

            いつ主のもとに召されても良い備えを持って

            たゆむことなく祈りたいものです。

             

            羊の囲いの中に横たわるとしても

            あなたがたは翼が銀でおおわれて

            きらめく黄金で羽がおおわれた鳩のようだ。

            (旧約聖書詩篇68:13)

             

             

             

             

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