「無償の愛」
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    心にジーンときたネットニュース

    こういうニュースは

    短時間で別なニュースに

    更新されてほしくないなあ・・・

     

    ・・引用ここから・・・・

    「京アニ」放火事件で高須克弥院長の“

    被害者に無償治療”申し出に大喝采!

     

    写真

     

     高須クリニックの高須克弥院長がツイッターを更新し、

    7月18日に起きた「京都アニメーション」の放火事件の被害者に対し

    “無償で治療する”ことを宣言。

    ネット上では称賛の声が上がっている。

     高須氏に対しツイッターで、

    〈京都アニメーションに対して何かして頂けませんか?〉

    という懇願メッセージがあったのは20日のこと。

    高須氏はその日のうちに〈なんでもします。何が出来ますか?〉

    と返し、続けて、〈診察させていただければできるかぎりの治療をさせていただきます

    治療をさせていただくことは、

    余命がどのくらいかわからない僕にとっての救いでもあります〉とし、

    その治療費について〈もちろん無償です〉としたのだ。

     これに、ネット上では〈聖人じゃん〉〈さすがは高須院長〉

    〈かっこよすぎるだろ…〉といった声が今も続出している状態だ。

    「高須院長は、阪神・淡路大震災や、

    東日本大震災の時にも、被災者に対して1年間無料で治療を行っています。

    一方で、自身は昨年9月に全身がんを患っていることを公表し、

    今年4月には緊急入院。それでも外出許可が出た翌日には、

    5つの手術をしたことも明かすなど、本人の体調に関係なく、

    現在も精力的に動いている。そうした状態での心意気だけに、

    いっそう感動を呼んでいるようです」(ネットウオッチャー)

     長生きしてほしいものである。

    ・・・引用ここまで・・・

    https://news.infoseek.co.jp/topics/asageiplus_130463

     

    凶悪犯罪が起こるたびに

    大手のマスメディアは

    容疑者の人物像や背景や犯行動機などを

    分析して識者の意見を聞いたりと

    大忙しですが、そのような報道を見聞きするよりも

    もっと大切なことが

    あるだろうと思わされます。

    一言で言うと

    「苦しんでいる人、助けを求めている人のために

    私には一体何ができるのか」を問いつつ

    「私たちには一体何ができるだろう」と

    語り合うこと

    そこには

    売名行為や野心は介在する余地はない・・・。

    主イエスは

    私たち人間を罪の呪いから

    救いだすために

    無償で自分自身を

    十字架にさしだして

    私たちが受けるべき罪の裁きを身代りに

    引き受けて

    死んでよみがえられました。

    そして今も生きて働いて

    私たちに

    手を差し伸べておられる。

    人間の歴史史上

    無償の愛の最大、最高のモデル

    それは十字架に

    かかられたキリストの愛

     

    主イエスは

    無償の愛を実践されたのみならず

    その無償の愛の実践を

    私たちに

    命じておられるよう

    病人を癒やし、

    死人を生き返らせ、

    ツァラアトに冒された者をきよめ、

    悪霊どもを追い出しなさい。

    あなたがたはただで受けたのですから、ただで与えなさい。

    (新約聖書 マタイの福音書10:8)
     

    引用させていただいた写真に写っている

    天井の採光が

    十字架の形に見えるよう・・・

    主の祝福といつくしみが

    高須Drの上に豊かに

    ありますように。

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    「汗だくマンデーアフタヌーン」
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      2019.7.22(月)

      この日の早朝雨でしたが

       

      我が家の前は

      相変わらずキンレンカたちが

      まぶしいほどの

      明るさをふりまいてくれて

      気持ちが引き上げられます

       

      内庭にもキンレンカを蒔きまして

      きれいに

      咲いてくれています。

       

      何も肥料をあげていないのに

      水もあげていないのに

      創造主の恵み

       

      キンレンカのライナーも

      観ていて楽しいです。

       

       

       

      三色の美しい調和

       

       

       

      色とりどりの

      キンレンカたち

      観ているだけで

      ほっとします。

       

      この感覚が

      あるからこそ

      春先の種まきは

      楽しい

       

       

       

       

       

       

       

       

      昨日は

      釧路市美原での

      週一のロングラン日

       

      疲れすぎないように

      16.6キロに

      とどめておきました。

       

      くもり空

      気温は20度

      湿度やや高し

       

      ちなみに

      週間天気予報によれば

      来週日曜の

      予想最高気温27度

      まじ〜?

      ひえ〜!

      やば〜!

       

      びびります〜

       

      私にとって

      最も快適なラン気温は

      15度

      耐えられそうなラン気温は

      〜25度までかな〜

       

       

      数年前の

      7月最終日曜日

       

      釧路市美原は30度越えで

      救急車7台出動要請

      がありました。

       

      あの日の記憶が

      よみがえります。

       

      防衛策として

      これを携行しようかなと思案中

       

       

      じゃじゃ〜ん!

       

      熱中症

      脱水症で

      倒れないように・・・

       

       

       

       

      この日のラン後も

      経口補水パウダーと

      クエン酸入り

      元気の水を

      ごくごくいただきました。

       

       

      ラン後

      美原の駐車場の

      アスファルト上に

      保冷剤上に足をのっけながら

      今年はどのシューズで

      臨むかなあと

      思案中

       

      参院選投票や

      コンビニ弁当同様

      「選ぶのは難しい〜」

       

      3色のキンレンカでしたら

      眺めているだけで幸せでしたが

      3色のスポーツシューズは

      いつまでも眺めてばかりも

      いられません。

       

       

       

       

       

       

      2年前(まで)は

      これを本番用としていました。

       

      アシックスのアーチプロテクト

      ハイアーチの足型の人への

      愛のサポートとして

      アーチ部分工夫が施されています。

       

      今まで何度か

      これで走っています。

       

       

      昨年はこれ

      ミズノのウエーブシャドウ(ワイド)

      履き心地が抜群安定感もいい

      足指がめちゃくちゃ自由に動かせる。

       

      ヒールのホールド感も

      心地よい。

      それでいてそれほど重くもない。

       

      履いた瞬間

      ビビット感に包まれた靴

       

      これぞ

      日本人による

      日本人のための

      日本人の愛のランニングシューズ

       

       

      ただし写真を観てもわかるように

      右側かかと外側部分のへたれが

      気づかぬうちに

      予想以上に

      激しくなってしまいました。

       

      この後継モデルが

      あるのですが

      残念ながら

      高額であることに加え

      色があまり好みでない・・・。

       

      走っている時に

      自分の靴の色をいちいち見ながら走る人

      なんかいないでしょうが

       

      それでも

      履く時に

      履く人の気持ちを

      靴の色というのはぐぐっと引き上げる

      効果が少なくともあるものと

      私は考える派

       

      スポーツシューズは

      どうして年々モデルチェンジを

      する際に

      色を変えちゃうのかな〜

       

      素材はマイナーチェンジして

      若干良くなっているのに

      色で気落ちしてしまっては

      もったいない気がします。

       

      かといって

      古いモデルで

      廉価品で

      自分の好きな色で

      走りたいと

      思って

      調べると

      自分の足のサイズの

      靴が見当たらない・・・

       

      そのサイズが見当たったと思ったら
      もう時間切れ・・・

       

       

       

       

      今年は、そういうことで

      こちらで勝負しようかなあと思案中

       

      数年前に購入した

      アシックスのライトレーサー3W

      ワイド

       

      アシックスは

      ヒールのホールド感が

      しっかりしているよう。

       

      ただし数年前に一度履いた時に

      ややヒールが固く感じてしまい

      それ以来

      逡巡して

      「美しすぎて外へ出せない」

      箱入り娘状態でした・・・。

       

      今回思いきって

      ソールを変えたところ

      かつての固さを

      感じなくなりました。

       

      いよいよ今年は

      「箱入り娘」を

      箱から出させていただく時が来たかな〜

       

      この蛍光色は

      やる気を引き立たせる美しさ、

      しかも軽量

      ただし本番は初めて

      やや

      チャレンジな選択

       

      「恐れるな、わたしがともにいる」と

      言われる主

       

      アメリカンシューズ某有名メーカーは

      たとえ廉価品で

      機能が優れていても
       

       

      私のような典型的

      日本人の足の形状には

      どうもフィットしずらいことと

       

      東南アジア工場で

      現地労働者が

      酷使されている動画などを

      かつて観てしまったために

       

      とりわけ有名ブランド品の

      アメリカンシューズは

      店頭で見た瞬間

      現地人の

      呻く姿の映像が

      同時に

      フラッシュバックしてきて

       

      店頭で

      試しに足を入れることすら

      はばかって

      できないでいます。

       

      米国某メーカーの

      靴を履くことは

      東南アジアの労働者を

      踏みつけるようなものである

      という感じが

      どうしても

      してしまうのです。

      (考えすぎなのかもしれませんが・・・)

       

      よって

      アメリカンシューズ有名某メーカーは

      選択肢からは

      遠い状態です。

       

      日本のスポーツシューズの

      多くも外国工場で

      生産されていますが

      現地の人々に貢献している

      と認識しています。

       

      現地の人から

      喜ばれているかどうか

      それはとても大切なことだと

      思います。

       

      速く走れれば

      どんなシューズでも

      かまわないじゃないか

      という考えには

      とてもなれません。

       

      その速さを求める人々の陰で

      どれだけ多くの他の人々のあえぎがあるかと

      思うと

       

      いたたまれない思いが

      してしまうのです。

       

       

      世界には様々なシューズメーカーがありますが

      日本の

      アシックスかミズノが

      ランニングシューズとしては

      私にとっては

      安心かなあ

       

      米国の廉価品より

      少し値段がしても

      日本の安心品かな

       

      これは

      決してTPP問題の焦点になっている

      農産物だけの話ではないよう

       

      今年は

      ソール(靴底)に

      やや気を遣いましたが

      来年は

      靴紐にも

      気を配りましょうかね〜


      その中には、疲れる者も、

      つまずく者もいない。だれ一人、

      まどろまず、眠らず、

      その腰の帯は解かれず、

      履き物のひもは切れない。
      (旧約聖書 イザヤ書5:27)

       

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      「汗だくサンデーナイトフィーバー!」
      0

        2019.7.21

        教会の玄関先のキンレンカも

        ついに開花したよ〜

         

        明るくてきれいだね!

        君の笑顔も

        キンレンカ!

         

         

        昼食後の昼下がり

        あどけなさがういういしい!

         

        アンパンマンは

        いつの時代も

        子供たちの人気ヒーロー

         

        自分という「パン」を

        いのちとして他者に

        分かち合う

         

        それはまさに

        アンパンマンの生みの親

        やなせたかしさんが信じる

        主イエス様のひながた!

         

        この日は

        3回礼拝メッセージ

        先週は

        2回目のメッセージ後に

        声がかすれて

        午後のカウンセリングの最中に

        声そのものが出なくなり

        大慌て・・・

         

        昨日は

        なんとか

        3回のメッセージ

        有声音を発することができ

        守られました。

         

        その合間に

         

        高齢者の多機能小規模施設で

        入所しながら

        礼拝に御出席されているAさんと

        御一緒に昼食と対話

         

        「上げ膳据え膳は感謝だけど

        やっぱり家に帰りたい・・・」

        という本音のうめきに

        耳を傾ける・・・。

         

        Aさんを

        玄関まで

        お見送りした後

         

        トラクトの

        教会ハンコ押し作業

         

        トラクト折り

         

        仲間と行うと

        どんな地味と思える奉仕も

        楽しく嬉しい

         

        初心者聖書学び会

        楽しく濃密な

        約1時間半

        Q&Aが

        わくわくタイム

         

        とりわけ

        予想しない類の

        聖書や信仰についての

        質問が出てくると

        嬉しくて

        ぞくそくします!

         

        第3礼拝は

        午後5時から

         

        5時になっても

        誰も来ないので

        奏楽奉仕者と

        ワーシップリーダーと

        3名で

        15分間待ちました。

         

        15分間待って

        誰も来なければ

        主からの「お開きにしなさい」サインと見なして

        いますが、

         

        15分を過ぎるころに

        2台の車が

        教会駐車場へ

         

        2名の男性が

        礼拝出席

         

        そのうち

        おひとりは

        マスク姿で

        体調が悪そうで

        咳の連続・・・

         

        おつらそう

         

        それでも

        神の言葉を聴きたい

        思いで

        来られました。

         

        第3礼拝後

        その方を囲んでお祈り

         

        その後

         

        帰宅すると同時に

         

        徒歩で参議院選挙投票へ

         

        毎度のことながら

        記入台の処へ行くまで

        直前まで

        悩む

         

        帰宅後夕食

         

        夕食後は恒例の

        夫婦の祈り

         

        その後

        トラクト投函奉仕

        日中印鑑を押して

        折りたたんだ

        トラクトA4二つ折りサイズ

        を携えて

        まだ投函したことのない地区を

        目指して

        2か月前に

        50代にて

        天に召された

        教会の役員の兄弟の

        形見のジャージ

        上下を身につけて

        GO!

         

        かつて

        日曜日は

        3つの礼拝と

        その間を縫って行われる

        会議とか

        カウンセリングとか

        聖書学び会とか

        終えて

        帰宅すると

        メロリンQ

        ならぬバタンQ状態でしたが

         

        なぜかこの頃は

        みことばが

        自分を外へ外へ

        押し出そうとするよう・・・

         

        体力的には

        絶対にへたっているはずなのに

        もはや

        自分が自分と思えないモードに

        突入してしまう・・・

        不思議不可思議メロリンQ

         

        約2時間半

         

        暗い夜道

        街灯少なし

        階段多し

        フード多し

        年々空き家多し

         

        ソレデモ

        今のところ

        釧路の夏の夜に

        蚊は少なし

         

        やがて汗だく・・・

        からだ全身ほてり状態で帰宅

        体のあちこちに保冷剤を

        つけて

        必死にアイシングしながら

        ブログ打ち

         

        ううむこの筋肉痛状態で

        翌日のロングランは

        はたして可能かどうか・・・

         

        今年は

        牧師になって

        26年目ですが

        26年間の中で

        最もトラクト配布時間と

        枚数が多い年になっている。

         

        体力的には

        最も弱っているはずなのに

        不思議不可思議メロリンQ

         

        今までは

        「どうせ配っても」

        という悪魔のささやきが心の中に

        去来し

        「費用対効果は?」

        などと思うこともありましたが

         

        今は

        次の聖句が

        自分を

        ずんずん

        外へ外へと

        押し出しています。

        あなたが土地に蒔くあなたの種に

        主は雨を降らせてくださる。

        それで、その土地の産する食物は

        みずみずしく豊かである。

        その日、あなたの家畜の群れは

        広々とした牧場で草をはむ。

        (旧約聖書イザヤ書30:23)

         

        私自身、札幌大通公園で

        40年前の夏の日に

        受け取った1枚の紙切れが

         

        人生転換の

        きっかけとなりました。

         

        その教会(札幌キリスト福音館)

        は当時(今から40年前)

         

        札幌市内の地下鉄の釣り広告にも

        聖書講演会の案内を出して

         

        費やした広告費用

        なんと100万円!

         

        結果として

        人はあまり来ず・・・

         

        関係者の間では

        「お金かけすぎた」感が

        その割にはあまり

        「実が少なかった」感が

        漂った感があったそうですが

         

        私にとっては

         

        あれがなかったら

        今の自分はなかった

         

        みことばで押し出されて

        アクションを

        起こしたならば

         

        むだなことは

        ひとつもない!

         

        釧路の夏の夜は

        20度以下ですが

        それでも

        主にあって

        汗だくサンデーナイトフィーバーの恵みに

        感謝!

         

        「せんきょ」(選挙)は終わっても

        「せんきょう」(宣教)は続く!

         

         

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        「いてくれて、ありがとう」
        0

          2019.7.20

          昨日は妻の誕生日

           

          我が家では

          家族メンバーの誰かの誕生日があると

          全員からのメッセージを

          カードにまとめて贈ることを

          息子たちが

          幼少のころから

          習慣としています。

           

          離れて生活している

          二人息子からはLine

          で私宛に送られてくる妻への

          メッセージを

           

          PCに取り入れるにあたって

          やり方がわからなくなり

          毎年悪戦苦闘

          しています。

           

          年々息子たちから

          親である私たちへ

          送られてくる

          メッセージの中身は

          涙腺を刺激するように

          なってきました。

           

          今年は

          なんとか

          比較的スムーズに

          lineのトーク設定→

          トーク履歴保存→Gmaiアドレスから

          Pcアドレスへ送信成功!

           

          誕生日おめでとう・・・

           

          「〜してくれてありがとう」の思いよりも

           

          「〜いてくれてありがとう」の

          思いが年々募ります。

           

          昨日たまたま

          ご入籍1年を経たカップルの

          結婚カウンセリングを

          させていただきました。

           

          新婚2年目に入られたお二人に

          「相手に今、何を期待し望み願いますか?」の問いに対して

           

          夫は「もっと片づけをして欲しい。」

          妻は「もっと手伝って欲しい。」

          と率直にお答えになられていました。

           

          もしこのカップルに

          50年後に

          同じ質問をさせていただくとしたら

           

          さぞかし

           

          「元気で長生きしてほしい。」

          そう言い合うんじゃないかなあと

          勝手に想像しました。

           

          そこで

          「自分よりも長生きしてほしい」と願うか

          「天国に召される時は一緒に召されたい」と願うか

           

          クリスチャン作家故三浦光世さんと

          故綾子さん御夫妻の場合は・・

           

          光世さんは

          生前から「綾子が天に召される時、僕も一緒だよ」

          とたびたび言っていたのを

          何度も聞いていた

          私の友人(クリスチャンではまだない)は

           

          綾子さんが

          病で召される日が近づいた時に

          えらく心配されました。

           

          「綾子さんがなくなったら

          光世さんは、

          自らの命をたつんじゃないだろうか。」

           

          と真剣に

          心配したものでした。

           

          今年に入って

          私どもの教会では

          何人かの方が

          愛する配偶者を

          天国に送られています。

           

          どちらもクリスチャンご夫妻ですので

          喪失の悲しみは

          消え去ることはなくとも

           

          再会の望みという

          慰めのともしびも

          決して消え去ることなく

          握りしめておられます。

           

          愛する家族が

          いつ天に召されるかはわかならない

          わからないからこそ

           

          普段から感謝のことば

          愛のことばを

          絶やさず出す者でありたいと

          思わされます。

           

          この点において
          妻は私の100倍以上

          まさっています!

           

          「思うだけじゃだめだめだよな〜!」

           

          実践、実践


          平和の絆で結ばれて、

          御霊による一致を熱心に保ちなさい。
          (新約聖書 エペソ書4:3)

           

           

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          「鶏とキャベツとヒト」
          0

            今週は、毎朝卵かけごはんをいただいています。

            この卵は、今週日曜日に礼拝にお見えになられたAさんから

            いただいたものですが

            とても美味しいので

            調理するのがもったいなく

            卵かけご飯にする際も

            醤油は使わず

            麺つゆのたれを

            ぽたぽた

            数滴たらす程度

             

             

            究極のTKG

             

            美味しい卵は

             

            できるだけ

            自然なものを食し

            自由に運動する環境におかれた

            鶏から

            生み出されるそう

             

             

            私は総コレステロールが高め

             

            かつて

            某病院の栄養士さんから

             

            「卵は1週間に2〜3個に

            控えてください」

            と指導されて以来

            しばらく

            びくびくしながら

            卵を食べていた日々が

            ありましたが・・・

             

            最新の栄養学によると

            1日5個程度まで卵を食べても

            かまわないと民放テレビで

            専門家が話していましたので

             

            今日は毎日1個

            安心して食べられて感謝です。

             

             

            ハーブ卵で楽しい

            TKGの朝食は

            あと3日続けられます!

             

            なんて幸せな日々でしょう。

             

             

             

            昨日は

            聖書の学びに伺っている

            標茶原野で

            自家製の

            無農薬のキャベツをいただきました。

            でかいのなんの!

            しかもボーリングの球のようにずっしり重たい

             

            無農薬と言うと

            虫食いでボロボロという

            イメージが

            ありますが

            とってもきれい!

             

            ちっとも薬臭くない

             

            お野菜にドレッシングを

            かけなくなって久しいです。

             

            ただし市販されている農薬散布キャベツは

            薬の臭いと味が

            どうしてもこびりついているので

            オリーブ油をかけて食しています。

             

            たまたま

            オリーブ油がきれていましたが

            先日

            我が家に来られたお客様から

            いただいたえごま油を

            たらして

            いただくと

             

            美味しくて

            とても幸せな思いを

            させていただきました。

             

            今回の参議院選挙で

            日本の食生活を

            危機に直面させる可能性が

            極めて高い

            TPP協定や

            種子法について

            言及されている団体が

            あったことは

            感謝でした。

             

            残念ながら

            多くのマスメディアが

            この点に触れ(ようとし)ていない

            「情報開示努力不足分野の一つ」

             

            消費税問題よりも

            実はもっと全国民のいのちに

            密着していて

             

            いったん始動すると

            後戻りできなくなるという点において

            消費税・年金問題よりも

            深刻さはきわめて大きいのは自明なのに

             

            ほとんどの政党、立候補者が

            指摘していない(ように見えちゃう)

            選挙ミステリー!

             

            先週、某国から来日されたBさんと会いました。

            「Bさんの国は経済が発展してますね〜」と

            そばにいた方がコメントしましたら

             

            Bさんはすかさず、

            上の写真のスマホ画面を出して言いました。

             

            「経済が発展しても

            私たちの国には、日本と違って

            自由がないのです。」

             

            「日本では、何かを調べようと思って

            インターネットで

            言葉を入力して

            検索すると

            たくさんの情報を得られますが、

             

            私たちの国では

            同じインターネットで

            同じことばの検索を試みると

            「検索不能」と出るのです。

             

            「たとえば

            魚の種類であってもです。」

             

            つまり知りたい情報が

            手に入らないのです。

             

            与えられる情報だけが

            唯一知っている情報

            ということになるのです。

             

            Bさんのスマホ画面の広告は

            日本の公務員関係の

            広報ポスターのコピーですが

             

            はたして

            わたしたち

            日本の社会は

             

            おかしいと言える雰囲気

            言う勇気が

            保証されているだろうか

             

            ためされているような

            気がしました。

             

            言ったら干される

            言ったら左遷される

            言ったら・・・される

             

            つまり一方では

            言ってもいいよ、といいながら

            言ったら、とんでもない仕打ちが

            待っている・・・

            なんてことはないかどうか

             

            身近なところで

            夫婦間で

            親子間で

            兄弟間で

             

            町内会で

            職場で

            サークルで

            ボランティア団体で

            学校で、教会で、政党内で

             

            本当の自由と言うのは

             

            おかしいと思ったら

            いつでも言っていいんだよ

            おかしいと思ったら

            いつ言っても赦(許)されるんだよ

            安心して

            言える環境があるということ

             

            言ったら

            よくぞ言ってくれた

            ありがとう、

            そう感謝される雰囲気が好ましい

             

            おかしいと思って

            そのことを言うことについて

            言うのに勇気を必要とすること自体が

            まず不自由さが

            実在していること。

             

            「おかしいと言える雰囲気

            言う勇気」

            が理想ではなく

             

            「おかしいと言える雰囲気

            言う日常」

            が理想

             

            まずは

            夫婦間、家族間から

             

            今から30年ほど前米国の

            グレイハンドバスで大陸横断の旅の最中

            現地米国人の少年(7〜8歳)が

            気軽にバス運転手に声をかける姿を見て

            「ああ、いいなあ、日本でもこんな光景が見られたらほほえましいなあ」と

            思いました。

             

            ところで、その旅で

            フロリダ州のマイアミ海岸で

            多くの男性カップルが

            手をつなぎながら

            歩いている姿を見た時は

            「ああ、いいなあ、日本でもこんな光景が見られたらほほえましいなあ」とは

            思えませんでした。

             

            なぜなら

            そこで私が目撃したのは

            「自由の象徴」としてのアメリカではなく

            「不自由の象徴」としてのアメリカだったからです。

             

            当時すでに米国の多くの家庭において
            父性の欠如、各種依存症、DVなどの機能不全によって

            幼少の頃から

            心傷ついた魂が

            性的アイデンティティの問題で

            悩み、混乱しながら

            成長し

            性倫理のありかた

            が混迷を極めていたからです。

             

            事実私が目撃したマイアミの

            同性カップルの表情から

            言いようのない悲しみと言うか呻きというか

            淋しさが伝わってきました。

             

            「認めてくれ」という叫びではなく

            苦しんでいる気持ちを

            「わかってくれ」という叫びなのだと

            少なくとも私は、そう感じました。

             

            何が「自由」で何が「不自由」なのか

            何が「自然」で何が「不自然」なのか

             

            「多様性を認めるべき」ということばが

            一人歩きする今日

             

            一口に「多様性」といっても

            「枠なき多様性」は無秩序と混乱をもたらすばかり

            「枠」というのは、本来人為的に作るものではない

             

            創造主のデザインという「枠」こそが

            唯一安全で安心な「枠」

             

            その「枠」を越えた「多様性」は

            もはや

            「創造主が賜る自由の範疇を逸脱するもの」でしかなくなる。

             

            「鶏」も「キャベツ」も「ヒト」も

            それらを創造されたデザイナーの

            創造の意図という

            枠の自由の中で

            のびのび生かされることで

            真に生き生きするもの

             

            われわれヒトは

            自由な環境に置かれるかどうかも

            さることながら

             

            その自由な環境を

            創造主と自分を含めた隣人を愛することのために

             

            用いるかどうかがはるかに重要

             

             兄弟たち。

            あなたがたは自由を与えられるために召されたのです。

            ただ、その自由を肉の働く機会としないで、

            愛をもって互いに仕え合いなさい。

            (新約聖書 ガラテヤ書5:13)
             

            今日私にゆだねられている

            時間と財と体力と

            能力を

            用いて創造主と

            自分を含めた隣人を

            こよなく愛することができますように

             

            最も身近な隣人が

            なおざりにされていることが

            少なくないよう・・・自戒自戒

             

             


             

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