「嗚呼!ランドセル」
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    朝刊の「読者の広場」で

    釧路市新川町の

    大地はじめ様の投稿記事

    「ランドセル商戦格差社会生む」

    を読んで

    うなずかされました。

    文章を一部紹介させていただきます。

     

    ・・・ここから引用・・・

     

    先日、私の知人が、「孫二人にランドセルを買ってやって

    年金が飛んでしまった。」と苦笑いしていた。

    テレビで紹介されていたランドセルは、

    5万円から15万円まで。5万円以上と言っても

    ほとんど6万円に近い。

    ゆとりのある家庭では、

    なんのてらいもなく購入できるのであろうが、

    この高額のランドセルを買えない家庭は

    どうするのだろうかといつも思う。

    相当生活を切り詰めなければならないだろう。

     

    ・・・ここまで引用・・・

     

    投稿者は

     

    「全国一律で低額で安価なランドセルを

    販売してほしいと願う。それこそ、富も貧もない。

    それには文科省に一役買ってもらわなければならないが、

    これは無理な話だろうか!?」

     

    と提唱されています。

     

    今日、日本では

    なぜか

    祖父母が孫のランドセルを買うことが

    慣習となりつつあるようですが

    限られた年金生活を

    されている方々にとっては

    「孫が多いこと」は

    喜びの半面

    経済的には

    切実な問題ともなりえます。

     

     

    小学生の「カバン自由化」

    がいいかなとも思いますが

     

    「自由化」の中でも

    余計

    「格差」が際立つとしたら

    「画一廉価化」がベターかな・・・

     

    条例でわざわざ決めなくても

    教育委員会のご英断さえあれば

    事は簡単そう・・・。

     

    教育委員会に対して

    釧路市の行政の担い手の皆さま

    すなわち、市長さんはじめ

    市議会議員の皆さまの働きかけ、ご尽力を

    いただけると幸いですね。

     

    高額なランドセル購入に費やすお金を

    学習教材購入のために

    費やすことができれば

     

    釧路市の小学生の

    学力向上にも

    貢献することになるのでは。

     

    最近、自民党で

    大学授業料を

    無償として

    卒業後一定の所得を得られる

    ようになってから

    償還するという画期的制度が

    提唱されていて

     

    これは、ぜひ実現できたら

    素晴らしいな

    と思いました。

     

    真剣に学問を学びたい

    苦学生たちが

    学費を稼ぐための

    バイトで疲れ果てて

    学問追求のために費やす時間が

    わずかしかないという

    報告をよく聞かされるたびに

    辛くなってしまいます。

     

    経済格差が

    教育格差の温床となっているのが

    今日の日本、そして釧路の実情でも

    あります。

     

    釧路市内では

    今日

    生活保護受給者の方々の

    4世代目が

    起こってきていると

    言われています。

     

    ある親御さんは

    一生懸命勉強しようとする

    わがに対して

    「勉強なんかしなくても

    生活できるんだぞ

    勉強なんかするな

    楽して生きろ」

    と、真顔で教え

    こどもたちの

    学習意欲の芽を摘み取っている

    という特殊事例も

    私の耳に

    飛び込んできます。

     

    本来「授業が勝負」

    のはずの小学校の先生の

    中には

    放課後のスポーツ少年団の

    活動(本来教師の任務ではない)や

    さまざまな(ホントゥに必要?と思われるような)

    雑多な公務分掌、

    もしくは組合活動等に

    体力とエネルギーと時間を費やして

    心身ともに疲弊しておられる・・・

    そういう先生方も少なくないようです。

    (まじめな先生ほどつぶれてしまいやすいよう)

     

    ランドセルの話に戻りましょう。

    私が小学校入学時に

    買っていただいた

    ランドセルは

    ズボンのベルトのようなものが2本ついていて

    それで、固定するスタイルのものでした。

     

    当時、最新型のランドセルは、

    マグネットで

    ふたを閉めるや否や

    ガチャっと一瞬で強固に

    装着できるものでした。

     

    私が2本のベルトの一本目を

    閉めようとする前から

    マグネット式の

    ランドセルの友達は

    早くも

    ランドセルを背負って

    私を尻目に微笑みながら

    バイバーイ!と

    走り出していました・・・。

     

    幼いながらに

    「格差」を実感した一瞬でした。

     

    「なんでぼくのはベルトで

    お友達のは磁石なんだろう?」

     

    後の人生で

    聖書を通して

    創造主なる神さまとの出逢いがなければ

    きっと自分の人生や境遇を

    否定的にしか

    見つめられなかったかもしれません。

     

    もし

    聖書との出会いがなければ

     

    「私が〜なのは・・・だからだ。」

    常に問題を

    自分以外の人や境遇の

    せいにする習慣から

    抜け出すのは

    容易ではなかったでしょう。

     

    今、神様を知っているおかげで

    人生を肯定的に感謝として受け止め

    喜びと平安に満ち溢れ

    何と幸いでしょう。

     

    釧路市内のこどもたちが

     

    「神様がおられるとしたら

    きっと公平で

    公正なお方に違いない」

     

    そう思えるような

    環境を少しでも

    整えてあげられたら

    と思います。

     

    「廉価なカバン案」

    釧路で実現できたらいいですね。

     

    天の父は、

    悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、

    正しい人にも正しくない人にも

    雨を降らせてくださるからです。

    (新約聖書 マタイの福音書5:45)

     

     

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    「津軽三味線の貴公子、再び釧路へ!」
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      ついにポスター完成!

      来月6月20日(火)

      開場 PM6:30

      開演PM7:00

      釧路芸術館アートホール

      釧路市幸町4−1−5

      入場料 500円

       

      新田昌弘さんは

      津軽三味線新田流2代目

      父弘志さんから14歳の時に教えてもらい

      なんと学び始めてわずか7カ月で

      全日本三味線東京大会

      中高生の部で優勝し

      3年連続優勝

      世界13カ国でコンサート

      ワークショップ、レクチャーを行い

      2011年には

      ニューヨークの

      カーネギーホールでフルコンサート実現

       

      世界トップクラスの津軽三味線を

      500円で???聴けるとは

      驚愕のイベント!!

       

       

      2017.5.24釧路新聞より

      今週日曜日

      釧路市中園町杉元内科医院開院40周年記念企画で

      同院に隣接する

      アネックスホールみそので

      新田親子の演奏会が行われました。

       

      父親の新田弘志さんは

      津軽三味線全国東京大会で

      総合優勝された

      日本1の津軽三味線奏者

      つまり

      親子2代で全国優勝という

      偉業を遂げられた

      最強の天才

      津軽三味線DNA継承

      親子でいらっしゃるのですね。

       

      来月6月20日

      皆さん、ぜひ、釧路芸術館で行われる

      TVライフラインコンサート

      「時にかなって」で

      津軽三味線の調べをご満喫されますように!

       

      チケットは

      当日券もありますので

      ご友人、ご家族をお誘い合わせの上

      おいで下さい!

       

      魂に響く

      津軽三味線で

      心が満たされることを

      お約束いたします!

       

      (当日、私の妻が司会の務めを

      依頼されました!)

       

       

      ・・・今から、4年前に新田さんがオフで釧路においでになられた際に

      私どもの教会の礼拝に

      ご夫妻でご出席くださいました!

      その際に、会堂で

      即興で

      数曲ご披露くださり

      私たちは感激いたしました!

       

      2013.6.16私たちの教会堂で

      新田さんが演奏して下さったことについて

      触れた拙ブログ(再掲)

      ↓↓↓

      http://yamagata.fukuinkan.sunnyday.jp/?eid=1583464

       

      神よ。あなたに、

      私は新しい歌を歌い、

      十弦の琴をもってあなたに、

      ほめ歌を歌います。

      (旧約聖書 詩篇144:9)

       

      教会と言うと

      パイプオルガンのイメージをもつ方が

      多いかもしれませんが

       

      聖書の神様は

      それぞれの文化の中で

      ご自分を現わされる神様です。

       

      日本の教会では

      邦楽の調べの賛美が

      もっともっと

      なされたら

      素晴らしいですね!

       

       

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      「健やかな町」
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        さまざまな患者団体が

        受動喫煙防止のために

        「建物内禁煙」の要望を

        出されているそうです。

        私もぜんそく患者のひとりとして

        ぜひ、それが実現できればと

        願っています。

         

        大学時代

        ゼミの最中

        教官を始め、先輩たちが

        ぷかぷか煙草を吹かす中

        マスクをしながら

        とても辛い思いをしたものです。

         

        1年次から

        「せめてゼミ中は喫煙を控えてほしい」

        と訴えましたが

        私が所属していた法律・政治研究室の

        皆さんはゼミ中議論が深まると

        無意識のうちに

        煙草に手が行ってしまい
        辟易し、毎年訴え続けて

        ようやく

        実現できたのが

        私が4年次でした。

         

        教員になっても

        職員室でタバコを吸われる先生がいて

        これまた

        なかなか辛いものがありました。

         

        町内会の会合でも

        煙草を吸われる方々が後を絶たず

         

        この世は

        とかく住みずらい・・

        と思ってしまいます。

         

        先日は、公共の日帰り温泉に入って

        自然の露天風呂を満喫した後

        休憩室で

        煙草の臭いで

        興ざめしてしまいました。

         

        幸い私どもの教会堂内では

        「煙草の匂い」は

        皆無で助かります。

         

        2020年のオリンピックに向けての準備を契機に

        日本中の公共の建物内での喫煙は

        控えていただけると助かります。

         

        ちなみにロンドンは建物内禁煙

        リオデジャネイロはさらに進んで

        敷地内禁煙だそうですね。

         

        私は宗教教誨師として

        他の宗教家の方々との交流の機会が

        あるのですが

        興味深いことに

        宗教家とりわけ、比較的戒律が厳しいと

        思われる

        宗派、宗団の先生方の中に

        喫煙される方が

        少なくないのに驚かされます。

         

        わたしたちは過度に

        禁止事項(規範)が多い中で生活を

        強いられると

        その反動で

        何らかのひずみげ生じるの

        かもしれません。

         

        喫煙が原因で肺を患っておられる

        宗教家の知人も

        おられます。

        「先生のご病気のこと

        檀家さん方、ご心配されていませんか?」

        とお訊ねすると

        「いや、教えていないから・・・」

         

        ストレスの多いお仕事の方々ほど

        喫煙は多いのかもしれません。

         

        釧路市内では、

        運転中の女性の喫煙者の方々も

        時折目にします。

         

        最近の銘柄は知りませんが

        昔から

        煙草と言うと

        ピース、ホープ、わかば、しんせい

        など

        どう考えても

        名前と中身がえらく乖離している

        印象を受けました。

         

        釧路市は

        北海道で唯一の観光立国ショーケースに

        選ばれ外国人観光客を歓迎したい気運の高まりもあるので

        ここで一気に

        道内の他の市町村に先駆けて

        「建物内禁煙」条例化できたら

        素晴らしいですね!

        釧路市議会の皆さま

        釧路市民の健やかさを守るためにも

        よろしくお願いします!

         

        皆が健やかに生活できる街になりますように。

         

         愛する者よ。あなたが、

        たましいに幸いを得ているように

        すべての点でも幸いを得、

        また健康であるように祈ります。

        (轡茱魯唯院В押

         

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        「ビジネスマンと聖書贈呈」
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          2017.5.22

          ちょっぴり肌寒い釧路の朝

          釧路市鳥取西中学校前にて

          クリスチャンの

          国際ビジネスマンAさんと

           

          釧路市内のいくつかの中学校・高校前で

          登校中の生徒の皆さんに

          新約聖書の贈呈が

          クリスチャンビジネスマンたちの手によって

          行われました。

           

          私も鳥取西中学校正門前に応援に

          駆けつけさせていただきました。

           

           

          石狩管内で

          農業ビジネスを展開されているBさんも

          泊りがけで釧路に滞在されて

          新約聖書贈呈にご協力してくださいました。

           

          AさんもBさんも

          よくホテルや学校、病院等に

          無料で聖書を贈呈するお働きを

          されている

          日本国際ギデオン協会のメンバーの方々で

          いらっしゃいます。

           

           

           

           

          私は30年以上前

          この鳥取西中学校に

          新卒教員として赴任して

          4年間勤務し

          大変お世話になりました。

           

          当時、この鳥取西中学校には

          むつみ学級と言う

          情緒障害児の特別支援学級

          (当時は養護学級と呼びました)が

          創設されたばかりで

          新卒の私が初代担任を命じられました。

           

          私は小中高の教員免許の他に

          養護学校の免許も

          取得していましたので

          さまざまな幅広い出逢いと

          良い体験を学ばせていただけました。

           

          その後

          一般学級の担任を1〜3年ともたせて

          いただきました。

           

          入学式前の様子

           

          この日、聖書贈呈をさせていただきながら

          30年の時を隔てて

          鳥西中時代の様々な記憶が

          よみがえってまいりました。

           

           

          入学式

          真新しい教科書を前に

          緊張する生徒たち

          みんな姿勢がいいですね〜。

           

           

           

          みんな初々しい新入生

           

           

          入学式における

          学級担任、教科担任紹介

           

          当時、校長さんは

          新米教師の私を第三者に紹介される時に

          「こちらは、新進気鋭の山形浩之先生です。」

          とよく表現されるたびに

          こそばゆい気持ちになったことも

          懐かしく思い出しました。

           

           

           

           

          私が担任させていただいた学級には

          「生物係」があって

          北大通りの「喫茶店しなもん」さんを

          訪ね、サケの産卵、稚魚の

          放流などに

          かかわったものです。

           

          毎年5月に行われる

          釧路サケの会主催の

          放流式に

          学級ぐるみで

          参加したことも

          ありましたね〜

           

          写真を見てもおわかりのように

          当時北大通りは

          「繁華街」でしたね〜。

           

           

          鳥西中の教師の仲間たち

          「授業を休みたくなかった(ストライキ反対)」こともあり

          教職員組合には、毎度勧誘されながらも

          ついに最後まで加入しませんでした〜。

          それでも、諸先生方はみな、優しくしてくれました。感謝!

           

           

          同じ学年の教師仲間

          私は、米国旅行をきっかけに

          一時期、ひげを伸ばしてみましたが

          鼻下短で、

          ちっとも似合わなかったですね〜。

           

          嬉しかったことの一つは

           

          私と同期で新卒採用で赴任した

          W先生が

          後にイエス様を信じ

          洗礼を受けられて

          クリスチャンとなり

          クリスチャンの方と結婚され

          素敵な家庭を築かれ

          現在、北広島市の教会で

          牧師さんを支える尊い働きを

          されながら

          教師の働きをされておられるということ・・・

           

           

          聖書を贈呈させていただきながら

          30年以上前のさまざまな思い出が

          よみがえってきます。

           

          聖書を受け取る生徒たちを

          見ながら

           

          「ああ、この子たちは、あの時の生徒たちの

          こどもたちかもしれないなあ・・・

          時の流れは速いなあ〜」

           

          そんなことを

          思いめぐらしながら

           

          「この子らがイエスさまを信じて救われるように」

          祈り心をもって聖書を贈呈させて

          いただきました。

           

          鳥西中にはこの日

          合計273冊聖書贈呈できました。

           

          こちらは高校生向け聖書

           

           

          高校生向け聖書は、

          英和対訳となっています。

           

          英語の勉強に

          聖書はベストな教材でもあります!

           

          今日はちなみに

          釧路高専75冊

          釧路北陽290冊

          幣舞中学178冊

          春採中学140冊

          桜ケ丘中学100冊

          鳥西中学273冊

           

          合計1056冊の新約聖書が

          クリスチャンビジネスマンたちの手によって

          無料贈呈配布されました。

           

          釧路高専の1期生Tさん(現在60代)は、

          学生時代

          釧路高専前で

          この無料聖書を受け取ったことがきっかけで

          その聖書を読んで

          人生の意味や目的が分かり

          主イエスが

          自分の罪のために

          十字架で

          死んでよみがえり

          今も眼には見えないけれども

          生きておられることを

          知って、信じて

          クリスチャンとなられ

          卒業後NECに入社され

          活躍された後、

          神学校へ行き

          現在は牧師となられて

          現在富山県で

          地域に貢献されているそうです。

           

          今日聖書を受け取った

          生徒さんたちが

          聖書を通して

          早かれ遅かれ

          キリストに出逢い

          人生の生きる目的がわかって

          希望と喜びに満ちた生涯を

          送ることができるようにと

          祈らされます。

           

           

           

           

          かくいう私も

          高校1年生の時に

          札幌光星高校の体育館で

          国際ギデオン協会の

          無料和英対訳聖書の贈呈を受けて

          読んだのが

          最初のバイブルとの

          出会いでした。

           

           

          それぞれの学校前での聖書贈呈奉仕を終えた

          ギデオン協会のメンバーの皆さんが

          私どもの教会堂に集まり

          報告し合い

          情報を交換し合い

          熱くビジョンを分かち合い

          祈り合いました。

           

          これぞ「聖徒の交わり」だなあと

          つくづく実感させられ感謝でした。

           

          この日は

          釧路市内のクリスチャン

          ビジネスマンだけでなく、

           

          札幌、旭川、

          何と遠くは本州の呉市からも

          手弁当で4年連続駆けつけて下さった

          メンバー(なんと82歳!)も

          おられました。

           

          とっても

          幸せな交わりでした。

           

           

          この日聖書贈呈配布のボランティア奉仕に

          携わって下さった

          国際ギデオン協会のメンバーの皆さん

           

           

          皆さんのヴィジョンは

          2020年までに

          北海道内のすべての中学校、高校に

          新約聖書を贈呈することだそうです。

           

          中学生たちに

          新約聖書を贈呈し配っていて

          やや気になったことですが・・・

           

          聖書を受け取ることを

          中には遠慮する生徒たちも

          いるのですが

          その際に

          多く発する言葉が

          「大丈夫です!」

          という表現なのです。

           

          ギデオン協会の人のお話によると

          10年くらい前から

          この「大丈夫です。」という表現を使って

          受け取りを遠慮する生徒が

          多くなっているようだとのことでした。

           

          「ぼく(私)は、聖書がなくても大丈夫です」

          というふうに聞こえやすいですが

           

          しかし

          聖書には

          人はパンだけで生きるのではなく

          神の口から出るひとつひとつのことばによる、

          とありますから

           

          聖書なしで

          大丈夫な人は

          人類では一人もいないはずです。

           

           

          「人類のベストセラー聖書です!」

          「世界で一番読まれている本です。どうぞ!」

          「これを読んだら、人生の希望や喜びが

          わいてきますよ。」

          「もし今読なくても、飾ってるだけでもいいんだよ。(飾っていると

          そのうち読むきっかけにもなるので!)」

          とにかく、色々な言葉で

          聖書に興味をもって

          受け取っていただきたいと

          こちらも

          必死でした。

           

          中には、こちらが何も言わないうちに、

          「聖書だ!ラッキー!」

          と全身で喜びを表現する生徒さんもいました。

           

          今日釧路市内で

          新約聖書を校門前で受け取った1056人の

          中学生、高校生のみなさんが

          家に帰られて

          聖書を開いて読まれて・・・

           

          1.この宇宙、自然界を創造され、歴史を支配し

          私たちを愛してやまない神がおられること

           

          2.その聖なる神さまの前に、

          あの人、この人ではなく

          この自分自身が

          罪やあやまちをおかす

          不完全な存在であり

          自分の罪は

          自分ではどうしても解決できないこと

           

          3.罪のない神のひとり子

          イエスキリストが自分の罪、あやまちの

          結果受けるべき刑罰を

          身代わりに十字架で受けて

          死んでよみがえり

          今も生きておられること

           

          4.主イエスをただ信じるだけで

          主イエスの血に免じて

          すべての罪をゆるされ、

          永遠のいのちが保証されるが、

          もし、主イエスを信じることを

          拒むならば、死後、世の終わりに裁かれて

          永遠の苦悩を味わわなければならないこと・・・

           

          これらを知って

          主イエスを信じて

          救われますようにと

          祈るばかりです!

           

          しかし、これらのことが書かれたのは、

          イエスが神の子キリストであることを、

          あなたがたが信じるため、

          また、あなたがたが信じて、

          イエスの御名によっていのちを得るためである。

          (新約聖書 ヨハネの福音書20:31)

           

          今日は

          肌寒い1日でしたが

          日本国際ギデオン協会の皆さまと

          聖書贈呈の尊いご奉仕を

          ご一緒させていただくことができて

          嗚呼、今日は何と幸せな一日だったことでしょう!

           

          日本国際ギデオン協会に属する

          ビジネスマンの皆さまのお働きが

          豊かな実を結びますように!

           

           

           

           

           

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          「エホバの証人」の訪問を受けて
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            五月晴れの昼下がり

            庭先で

            草むしりをしていましたら

            エホバの証人と思しき男性と女性の

            お二人組が

            ゆっくりとした

            足取りで近づいて来られて

             

            「こんにちは〜。

            こちらの家の方はいらっしゃいますか?」

             

            「私です。エホバの証人の方でいらっしゃいますね。

            暑い中お疲れ様です。

            私も、聖書を読んでいます。」

             

            男性が

            「どのような神様を信じておられますか?」

            とお尋ねになりました。

             

            「天地万物を創造された唯一まことの神、YHWH『ヤハウエ』を

            信じています。」

             

            そう申し上げると

            やや驚いた表情をされました。

             

            「まあヤハウエとアドナイを合成して

            エホバという呼称もできたようですが〜」

             

            さらに驚いたようすでしたが

            間髪を入れずに

             

            「ヨハネの福音書3:16に

            神は実にそのひとり子をお与えになったほどに

            世を愛された。

            それはみ子を信じる者が

            ひとりとして滅びることなく

            永遠の命を得るためである、

            とありますが、

            私の場合は、

            イエス様を自分の罪からの救い主として

            信じて

            罪の赦しと永遠の命を得させていただき

            本当に幸せです。

            皆さんもぜひイエス様を信じて永遠のいのちに

            あずかってくださったら幸いです。

             

            ちなみに

            私は、あそこの教会に行っておりますので

            よかったらぜいらしてください。・・・」

             

            とお伝えしました。

             

            極力、議論することは避けて

            自分の体験談を語りながら

            聖書の言葉から福音を語るように

            努めています。

            そして

            ご一緒に聖書を学びませんかと

            お勧めしてみたりもします。

             

            日本では

            エホバの証人もキリスト教も

            同じようなものと

            誤解されるケースがありますが、

             

            実は全く異なります!

             

            「イエス」を神と信じて

            礼拝の対象とするのが

            キリスト教であるのに対して

            エホバの証人の方々は

            「イエス」を神とは信じないし

            礼拝の対象としていない

            この違いは

             

            「キリスト教」であるかないかを

            区別する違いです。

             

             

            (再掲拙ブログ)「エホバの証人」と「キリスト教」の違い

            ↓↓↓

            http://yamagata.fukuinkan.sunnyday.jp/?eid=1583927

             

             

             

             




             エホバの証人の方々は、

            キリストの死について

            次のように教えられています。

             「キリストは、一本のまっすぐな杭の上で処刑された」


             これに対し、キリスト教は、次のように教えます。

             「キリストは、十字架の上で処刑された」

             

            聖書では・・・


             「トマスは彼らに、『私は、その手に釘の跡を見、

            私の指を釘のところに差し入れ、

            また私の手をそのわきに差し入れてみなければ、

            決して信じません』と言った」

            (新約聖書 ヨハネの福音書20:25)
             ここに記されている「釘」という言葉は、
             原語のギリシャ語では、複数形となっています。

            つまり主イエスは、

            複数の釘によって

            磔にされたことがわかります。


             また、主イエスの処刑の際、
             「イエスの頭の上には、

            『これはユダヤ人の王イエスである』と書いた罪状書きを掲げた」

            (新約聖書 マタイの福音書27・37)


             と記されています。

            もし、エホバの証人の方々が言うように

            一本のまっすぐな杭であったなら、

            罪状書きはキリストの「手の上に」掲げられた、

            と記されることでしょう。


            歴史的に

            当時のローマ帝国で実施された

            十字架刑は・・・

             

            犯罪者が約90キロとも言われる

            横木を担がされて

            歩かされて

             

            処刑場にある

            あらかじめ

            伏せられた「杭」に

            「十字」に交差させて固着させ

            受刑者の両手両足を

            釘づけてから

            横木の両端を

            縄で引っ張り上げて

            持ち上げて

            あらかじめ

            掘った穴にドスンと

            落として立て懸ける形式で

            行われました。
             


            アメリカ・ピッツバーグにあるエホバの証人の

            指導者たちの墓碑には

            「十字架」が刻まれています。

             

            エホバの証人の方々は

            しばしば

            「キリスト教会では、神様ではなくて

            十字架と言う偶像を拝んでいる」

            と教えていますが

             

            クリスチャンにとって

            十字架は

            あくまでも

            神様の命がけの愛のシンボルとして

            覚えるものであり

            拝む対象とはしておりません。

             
             「私たちの主イエス・キリストの十字架以外に

            誇りとするものが決してあってはなりません」

            (新約聖書 ガラテヤ書6:14)

             

            エホバの証人の

            問題で

            ご相談になりたい方は

            お気軽に

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            感謝です。

            少しでもお役に立てれば

            嬉しいです。

             

            1:4 キリストは、今の悪の世界から私たちを救い出そうとして、

            私たちの罪のためにご自身をお捨てになりました。

            私たちの神であり父である方のみこころによったのです。
            1:5 どうか、この神に栄光がとこしえにありますように。

            アーメン。

            (新約聖書 ガラテヤ書1:4〜5)

             

             

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