「おかえりなさい」
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    みんなで教会へ行こう!

     

    ところで

    教会は

    行くところというよりも

    むしろ「帰るところ」・・・と

    言われます。

     

    釧路市内では

    さまざまなご事情で

     

    小中学生の多くが

    帰宅して

    「ただいま!」

    と言っても

    「おかえりなさい!」

    という声を聞けないケースが

    少なくないようです。

     

    これは

    かなり深刻なこと・・・

     

     

     

    教会はさしずめ

    大きなサザエさんファミリーのよう

     

    ちなみに

    わたしは「浪平さん」(54歳)より

    な、なんと年上!

    びっくり仰天!

     


    こういうわけで、

    あなたがたは、

    もはや他国人でも寄留者でもなく、

    聖徒たちと同じ国の民であり、

    神の家族なのです。

    (新約聖書 エペソ書2:19)

     

     

    かつて

    私どもの

    教会の玄関の内側に向けて

    玄関から出て行く方の目に触れるように

    行ってらっしゃい!主とともに!」

    という文字を紙に書いて

    しばらく

    貼ったことがありました。

     

    また書こうかな。

    そして

    外側に向けて

    おかえりなさい!主のもとへ」

    と書きましょうかね

     

    「おかえり〜」

    主イエスは

    この世(学校、職場・・・)で

    痛み、傷つき、疲れ果てている

    ひとりひとりを

    いつでも

    やさしくほほえんで

    ハグして

     

    迎えてくださる、

    あったかいおかた!

     

    It's time to come back to the Lord Jesus Christ,

    who died on the cross ,

    was risen from the death and is still alve now!

    十字架で死んでよみがえり

    今も生きておられる主イエスキリストのもとへ

    帰りましょうね〜!

     

     

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    あなたの心があったかいから
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      あなたの心があったかいから

      みんなあなたのそばにいたくなる

       

      最大の「あなた」は

      イエスさまだなあと

      思いながら

      訪問させていただいた

      Aさん宅のテレビ台の上の

      置き物の字を

      しばらく見つめました。

       

       

      「Aさん、きれいですね〜

      このきれいなお花は

      なんていう名前ですか?」

       

       

      Aさん曰く「わたしも

      ここにある

      花の名前

      ひとっつも

      わかんないんだよね。」

       

       

      「みんなもらった

      もんなんだけどね

      きれいにさいて

      くれたんだよね。」

       

       

      まどべにいのちの

      躍動感が満ちていて

      まだ肌寒い釧路の春だけに

      とても

      励まされました。

       

      (廉価のコンパクトデジカメでも

      編集なしでここまで撮れちゃうんですね)

       

       

       

       

       

      この日はAさんの

      心からのおもてなしの

      チャーハンのごちそうに

      あずかりました。

       

      Aさん宅の

      居間の壁には

       

      いまだに

      21年前の

      我が家の二男坊の

      出生祝いの札が・・・

       

      その二男が

      今いるタイは

      日中37度だとか・・・

       

      ちょっとは

      その温度を

      わけてもらいたいもの・・・

       

      Aさんは

      東北地方のご出身

       

      50年ほど前

      親戚のおばさんを訪ねて

      たまたま遊びに

      やってきた釧路で

       

      予想だにせず

      「この人の嫁にならないか」と

      次々に

      お見合い話が

      もちかけられ

       

      ついに

      3人目に紹介された方と

      結ばれ・・・

       

      その愛する素敵なご主人は

       

      数年前

      主イエスを

      信じ

      一足先に

      主イエスのもとへ

      戻られ・・・

       

      話は尽きません・・・。

       

      人生の大先輩のお話を

      うかがうと

       

      その折々に

      主イエスの恵みが満ちていることを

      覚えさせられます。

       

      Aさん宅は

      いつもきれいで

      驚かされます。

       

      あまりにも

      きれいだと

       

      恐縮して入りずらい場合と

      スッと入りやすい場合とがありますが

      Aさんの場合は

      まちがいなく後者です。

       

      その理由は

      冒頭の置き物の書のように

      そこに住まう方の

      「こころのあったかさ」に

      あるのだと思います。

       

       

      さまざまなものが

      雑多に散在しがちな

      私の部屋とは大違いで

       

      いつも整然とされていて

      来客を歓迎するモードが

      四六時中

      満ちている印象さえ覚えます。

       

      主イエスが

      そうであるように

      Aさんも

      心あったかく

      みんながAさんのそばで

      あったかくなるようにと

      祈られているのだなあと

      思わされます。

       

      私も

      Aさんを見習い

      そして

      イエス様を模範として

      今日も歩ませていただきたい・・・


      さて、

      取税人たちや罪人たちがみな、

      話を聞こうとして

      イエスの近くにやって来た。

      (新約聖書 ルカの福音書15:1)

       

       

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      「人生は、スタンプカード」
      0

        釧路市内の

        某ラーメン屋さんで

         

        大型チャーシューが

        6枚も入った

        醤油ラーメンを

        無料でいただく恵みに

        あずかりました。

         

        実際に注文すると

        1000円以上の値段なのに・・・

         

         

        それは

        このスタンプカードの

        スタンプが

        満ちたおかげでした。

         

         

        私は、いつも

        このラーメン屋に来ると

        注文するものが

        固定化してきました。

         

        それは

        このしょうが味噌ラーメンです。

         

        若い時分は

        同じ店で

        同じものを注文することは

        めったになかった

        私ですが

         

        年齢とともに

        「冒険心」「好奇心」が薄れ

         

        以前いただいて

        おいしかったものを

        いただくことが

         

        はずれがなく

        無難であるという

        思考形態に

        変ってきたようです。

         

        このしょうが味噌を食べる際

        濃厚でおいしいたれを

        飲み干したくなる衝動との

        戦いを

        回避することが

        なかなか困難となっています。

         

        それにしても

        スタンプカードが満ちると

        一杯無料になるという

        特典は

        ありがたいものです。

         

        昨年105歳で

        天に召された

        故日野原重明先生が

        生前

        小学生に

        命に関する授業の中で

         

        寿命が尽きる「とき」と言うのは

        それぞれの人の人生という

        グラスの中の水が

        満ち満ちた「とき」のことを

        言うのですよ・・・

         

         

        とお話しされたことを

        思い出しました。

         

        目からうろこの

        人生観でした。

         

        寿命が尽きていく、というと

        喪失感のイメージが強く

         

        コップの中の水に例えると

        残り少ない水

        「枯渇する」水

         

        失う、失われていくというイメージが

        強かったのですが

         

        神様が

        教えようとしているのは

         

        全く逆で

        「満ちる」イメージなのですね。

         

        ↑↑↑

        今の私は

        さしずめこんな感じなのかな〜

         

         

        「年をとる」という日本語も

         

        だんだん

        若さが失われていく

         

        だんだん

        弱くなっていく

         

        だんだん

        死ぬ時が近いていく

        という

         

        「減る」イメージとして

        使われがちですが

         

        本来は

        逆に

        「恵みの年を増し加えて

        与えられた」

        「年を加えていただいた」という

        増加のイメージ

        で肯定的な表現であることを

        教えられました。

         

        神様の、その人に対する恵み

        が満ちるときこそ

        その人の寿命が

        尽きるとき

         

        なるほど・・・・

         

        人生をスタンプカードに

        例えると

        スタンプが増えることは

        良いこと

         

        それはやがて

        満ちることを期待できるから

         

        そして

        スタンプカードが

        満ちることを通して

        最も良い報いが

        与えられる最高の時

         

        たかがスタンプカード

        されどスタンプカード


         私たちはみな、

        この方の満ち満ちた豊かさの中から、

        恵みの上にさらに恵みを受けた。

        (新約聖書 ヨハネの福音書1:16)

         

        満ち足りた

        古いスタンプカードと引き換えに

         

        真新しいスタンプカードを

        いただきました。

         

        このカードに

        スタンプが

        満ちるには

        かなりの年月を

        要することでしょうねえ〜

         

        今年の誕生日を迎えるとき

        「還暦まであと4年か」

        という反応ではなく

         

        心から

        「もうひとつめぐみを

        いただけて感謝だなあ」

         

        感謝する者でありたいと

        思わされます。

         

         

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        もし、こどもたちが教会へ行くと・・・
        0

          きっずのみなさん、おまちかね!

           

          今週 土曜日21日

          釧路キリスト福音館(ふくいんかん)にて

           

          2018Gキッズ

          イースター(復活祭ふっかつさい)

          スペシャルパーティーを

          行います!

           

          今年のイースター(復活祭:ふっかつさい)は

          暦上(こよみじょう)は4月1日でしたが・・・

           

          今回は

          おともだちのみんなが

          ハッピーになれるように

          あらためてけいかくしましたよ!

           

           

           

           

           

           

           

          たくさんの

          おともだちが

          きてくれるとうれしいです。

           

          教会(きょうかい)で

          やさしい、イエスさまの愛(あい)に

          きっと、であえます!

           

           


           しかし、イエスは言われた。

          「子どもたちを来させなさい。

          わたしのところに来るのを邪魔してはいけません。

          天の御国はこのような者たちのものなのです。」

          (新約聖書 マタイの福音書19:14)

           

          悪魔(あくま)は

          ささやきます・・・

           

           

          「もし、こどもたちが教会へ行ってしまうと・・・

          大変なことになるぞ・・・

           

          もし、こどもたちが教会(きょうかい)へいくと・・・

           

          1.「イエスさまのおかげだね」が

          くちぐせになってしまう


          2.「すごいのは、わたしじゃなくて

          イエスさまだよ」が

          くちぐせになってしまう

           

          3.(いわなければ

          だれにも

          きづかれないことでも)

           

          じぶんから

          「ごめんなさい!

          わたしが・・・してしまいました。」

          としょうじきに

          いってしまう

           

          4.「だいじょうぶ!
          イエスさまがいっしょにいるから!」が

          くちぐせになってしまう

           

          5.「こわくないもん!

          しんでも、イエスさまのところへ行けるから」が

          くちぐせになってしまう

           

          6.「わるぐちいうの、やめようよ!

          イエスさまがかなしむよ」が

          くちぐせになってしまう

           

          7.そのほかにも

           

          おやのいうことをきくようになったり

           

          おてつだいをするようになったり

           

          わがままがすくなくなったり

           

          しゅくだいをいわれなくても

          するようになったり

           

          ひとりぼっちのおともたち

          いじめられているおともだちに

          やさしくこえをかけるようになったり

           

          いじわるするこのしゅくふくのために

          おいのりするようになったり

           

          びょうきやくるしんでいるひとのために

          おいのりするようになったり

           

          テレビやゲームのじかんが

          みじかくなって

          そのぶん、せいしょをよんで

          おいのりするじかんを

          たのしむようになったり

          ・・・・

           

          かくして、ついに

          悪魔(あくま)のいばしょが

          なくなってしまうのでした・・・。

           

          イエスさまは

          おっしゃいます!

           

          「こどもたちを

          わたしのところへ

          来させなさい!

           

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          「人生、時には波高し、風強し!」
          0

            昨朝、釧路市益浦(ますうら)海岸を臨む

            (今の時期は、アブラコがよく釣れるんだそうです。)

             

            日本唯一

            採掘中の

            海底炭鉱の

            鉱脈が

            この海の底にあります。

             

            現在も

            この海面下約200メートルほどで

            採炭されています。

            ↓↓↓

            (海底炭採掘に向かう鉱員の皆さん:5分ほどで

            採炭現場に到着できます。)

             

            ・・・昨朝は白波が立つほど

            強風が吹いていました。

             

            この海岸段丘の上に立つ

            興津小学校前で

            教会のこどもプログラム

             

            案内配りをしました。

            (朝陽小と東雲小では

            参観日とぶつかり

            ざんねん・・・ですが、

            毎週教会では

            日曜日午前11時から

            楽しいGキッズがあるので

            来てね〜待ってるよ〜)

             

            晴天でも

            波風が冷たい中

            手袋をはめながら

            配布をしましたが

             

            こどもたちの多くは

            素手で受け取ってくれました。

             

            こどもは風の子

            元気な子

             

             

             

             

            私たちの人生

             

            絶えず順風満帆とは

            限らず

             

            不意に

            予想だにしないタイミングで

            試練の波が

            打ち寄せ

            苦難の強風に

            煽られることが

            あるもの・・・

             

            主は

            順境の日も

            逆境の日も

            いつくしみ深いお方

             

             

            試練と言う波の高さ

            苦難という

            風の強さに

             

            目が奪われ

            そこに

            意識が集中すると

            恐れ、怯え、不安にかられ

            身動きできなくなり

             

            信頼の的で

            安心の土台で

            力に満ちた

            不動王の王なる

            主イエスから

            信仰の目を

            離しがちになって

            しまいやすいもの

             

             

             

            釧路市千代の浦海岸

             

            こちらの海岸も

            同日波高し・・・

             

            昨日は

            午後に宮本町で

            釧路友の会のみなさまと

            聖書の学び会が

            ありまして

            その帰りに

            この海岸横を通りました。

             

            37年前

            この海岸で

            洗礼(バプテスマ)

            を受けました。

            (5月17日、冷たかった〜)

             

            当時は

            人の手が加えられていない

            砂浜海岸が広がっていました。

             

            人生

            今に至るまで

            さまざまな試練の強風に

            翻弄されることが

            ありましたし

             

            これからも

            あることでしょうが

             

            それでも

            完全に

            沈みこむことのないよう

             

            絶えず

            がっちり

            弱き右の手を

            掴み

            決して

            お離しにならない

            主イエスのいつくしみに

            信頼しながら

            今日も

            歩ませていただきます。

             


            14:30 ところが強風を見て怖くなり、沈みかけたので、

            「主よ、助けてください」と叫んだ。
            14:31 イエスはすぐに手を伸ばし、彼をつかんで言われた。

            「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか。」

            (新約聖書 マタイの福音書14:30〜31)

             

            ここで、今日のブログを閉じる予定でしたが・・・

            強風、大雨にもめげずに

            (オオアメデモ、ハレルヤ〜)

             

            ボストン・マラソンで優勝した

            川内選手の記事が

            (この表情,めっちゃ好き!元気ありがとう!)

             

            飛び込んできましたので

            大いに励まされ

            腰痛が和らぐほどでした。

            天を仰いで、

            「ああ、主よ〜!」

             

            今年も川内選手

            釧路湿原マラソン

            招待選手として

            来ていただけると嬉しいですね〜

             

            (あの日も雨でごわした!

            2015.7.25

            第43回 釧路湿原マラソン大会)

             

            ・・・引用ここから・・・

            雨に打たれ、風で体を揺さぶられても

            川内は前だけを見つめて走り続けた。

            40キロを過ぎて急に足が止まった世界王者キルイを抜いても

            トップの確信はなかったという。

            最後の直線で歓声に包まれてテープを切ると、

            驚きの表情で目を見開いた。

             大逆転のレースで自身が生まれた

            1987年の瀬古以来の日本人王者に輝き、

            君が代を聴いた。

            「自分が勝つためのコンディションだった。

            陸上を26年やってきて一番幸せな日」

            と喜びをかみしめた。

             スタート時の気温は3.3度。

            体感はさらに低かった。

            スピードでは劣っても悪条件での我慢比べは得意・・

            ・・・・

             

            第122回ボストン・マラソンは16日、米ボストンで行われ、

            男子は川内優輝(埼玉県庁)が2時間15分58秒で初優勝した。

            日本勢で1987年大会の瀬古利彦以来31年ぶりで8人目、9度目の快挙。

            2006年にスタートした世界最高峰シリーズ「ワールド・マラソン・メジャーズ」

            (WMM)で日本勢初制覇となった。

             大雨、強風、スタート時の気温3・3度と厳しい条件の中、

            40キロすぎでトップだった

             

            よっしゃ〜ぬくぞ〜!

            モード全開!!

             

            昨年の世界選手権覇者の

            ジョフリー・キルイ(ケニア)をかわした。

            2連覇を狙ったキルイは失速し、

            2時間18分23秒で2位だった。

            ・・・引用ここまで・・・

             

            (ユキの中でも足はクルクル!)

             

            今年の年頭

            同じボストンで行われた極寒マイナス17度で

            行われたマラソン大会でも

            川内選手が

            優勝!

             

            極寒マラソン優勝、大雨・強風マラソン優勝

             

            「試練に強すぎランナー!!」

             

            う〜む

            キリスト者も

            聖霊によるバイタリティーを

            受け取って

            試練に強すぎ、強すぎくん」に!!

            (次回の某携帯会社のCM主人公(『できすぎくん』の次)はこれでどう?)

             

             

             

             

             

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