「さあ、主の家に行こう!」(2020.9.20日曜礼拝)
0

    本日の日曜礼拝のワーシップ動画

    昨晩収録しました。

    ご一緒に、主を賛美しましょう!

     

     

    歌えど尽きせぬ主の誉れ〜!

     

     

     

    みなさまのワンクリックは
    大きな励ましとなります!

     にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 釧路情報へにほんブログ村

    カテゴリ:- | 08:24 | comments(0) | - | - | - |
    「良い地に落ちて実を結ぶ」
    0

      2020.9.19

      今朝、ミニトマトを収穫できました。

      やはり採れたては美味しいです。

       

      一昨日は

      自称「花さかじいさん」こと

      釧路市美原で33年間キンレンカの

      普及にご精励されてきた平野さん

      をお訪ねしました。

       

      釧路が

      きれいな町になるようにと願いを込めて

      千枚通しで丁寧に雑草を

      駆除する平野さんは

      きれいなお花を育てることのみならず

       

      ご近所の

      排水溝の清掃を

      自ら買って出て

      美観を大切にすることを

      訴えるのみならず

      自ら実践されています。

       

       

      お土産にと

      どっさり、キンレンカの種を

      いただきました。

       

      平野さんのお話では33年間の

      キンレンカ栽培の経験の中で

      今年が最もきれいに花が咲いたそうです。

       

      街路のキンレンカの種を

      鳩が食べて行ってしまうことも

      話されていました。

       

      それでも、来年に向けて

      すでに段ボール4箱分の種を確保

      なんとなんと8万粒の種を

      確保される予定だそうで

       

       

      ひとつひとつの種が大きい!

       

      土壌づくりは

      前の年の秋に行うそうです。

       

      土壌が酸性化しないように

      石灰を混ぜるとのこと

       

      スギナが全く生えないそうです。

       

      色々と学ばされます。

       

      心の土壌も整えられないとなりません。

       

      明日の日曜礼拝で

      聖書の言葉の「種」が蒔かれますが

      聴く自分自身の「心の土壌」が

      整えられますように

       

      また、別の種は良い地に落ちて実を結び、

      あるものは百倍、あるものは六十倍、

      あるものは三十倍になった。

      (新約聖書 マタイの福音書13:8)
       

       

      みなさまのワンクリックは
      大きな励ましとなります!

       にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 釧路情報へにほんブログ村

      カテゴリ:- | 09:21 | comments(0) | - | - | - |
      初体験「ライン動画」
      0

        入院中のAさんと

        なんとか聖書の学びをできないかと

        思案して祈っていましたが

        このたび初めて「ライン動画」を利用して

        学び合うことができました。

         

        スマホ持たず

        SNS知識の乏しい私ですが

        先日、教会で

        ITに詳しそうな人に

         

        「ラインってさあ、文書だけでなく音声とかも送れるのかなあ?」

        と訊くと

         

        「音声だけでなく、画像や動画も送れますよ!」

         

        「へえ、そうなんだ!」

        この対話が契機となりました。

         

         

        Aさんは釧路管内では

        唯一の感染症指定病院に

        入院中です。

         

        もちろん

        面会は完全厳禁です。

        医療関係者でさえも

        必要以外は他の病棟へ自由に

        出入りしていないほど慎重

         

         

        Aさんは病床ベッドにいて自由に

        デイルームなどに

        出られません。

         

        ライン電話も難しい。

        長い文章を読むのは

        お疲れになります。

        音声と映像のセットが

        最もストレスなく受け取れるよう。

        そして

        ライン文章でレスポンスを受けます。

        そして、それに対して

        ライン動画で応答

         

        私はスマホを所持していませんので

        このたび格安の中華タブレットなるものを

        ネットで購入しました。

         

        国産のタブレットは高すぎ・・・

         

        ライン動画は

        制限時間が5分であることを

        知りませんでしたので

         

        いきなり5分で

        モニター画面が

        真っ暗になり

        初めはあわてましたが

         

        5分でまとめる

        訓練の始まり始まり〜

         

        モニター画面では

        経過時間まで

        親切にデジタル表示してくれるので

         

        手元にストップウオッチを置いて

        ちらちら、その傍らの時計を見る

        必要もなく

         

        ああ、なんて便利な時代になったことかと

        思いました。

         

        YOUTUBE動画で

        不特定多数の人に向けて語る

        ということも

        できるなあと思いましたが

         

        やはり、Aさんの名前を

        頻繁に呼びながら

        つくることにしました。

         

        不特定多数の人に向けて

        語られるものと

        その人個人に向けて

        ピンポイントで

        語られるものとでは

         

        伝わり度が異なるかなあと

        思いました。

         

        自分の心の入り具合も

        異なってきます。

         

        同じ真理でも

        この人にはどのように

        伝えたらいいかなあと

        考えながら

        祈りつつ

        伝えさせていただけます。

         

        5分で

        ある程度のことを

        まとめるというのは

         

        語る自分にとっても

        見聞きする人にとっても

        集中度を保てるので

        有益と思いました。

         

        おかげで

        今回は当初

        1時間半の予定が

         

        5分×5本で

        まとめられました。

         

        長ければ伝わるというものでは

        ないのですね。

         

        今日の聖書通読の箇所が

        身にしみて実感させられています。

         


        1:3 私も、すべてのことを初めから綿密に調べていますから、

        尊敬するテオフィロ様、あなたのために、

        順序立てて書いて差し上げるのがよいと思います。
        1:4 それによって、すでにお受けになった教えが確かであることを、

        あなたによく分かっていただきたいと思います。

        (新約聖書 ルカの福音書1:3〜4)

         

        ルカの福音書は

        不特定多数の人に向けて

        いきなり書かれたものではなくて

        初めは

        テオフィロさん「個人のために」

        書かれたもの

        テオフィロさん個人に

        よくわかっていただきたい、

        そういう願いをもって書かれたもの

        神様がそれを不特定多数の方の救いのためにも用いられました。
        私も、Aさんが許可してくださったら

        Aさんへのライン動画を

        シェアしてほかの方々のためにも用いられたら

        それはそれで感謝

        そうでなくても感謝

         

        ルカは、医師であり

        おおかつ文筆家でもありましたが最初から

        全人類に向けて語るぞ、と気負って書き始めたんじゃない

         

        最初から「テヲフィロ」げようと

        しなかったルカさん

         

        一人の人のために

        懇切ていねいに・・・

        個を愛する心をもったルカさん

        すてきです。

         

        医師としても文筆家としても

        主がお用いになられた器

         

        そしてルカさんが

        愛してやまなかった

        イエス様が

        ほかのだれよりも

        そのようなお方でいらっしゃったのですね。

         

        みなさまのワンクリックは
        大きな励ましとなります!

         にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 釧路情報へにほんブログ村

         

         

         

        カテゴリ:- | 09:29 | comments(0) | - | - | - |
        「新しい皮袋へ」
        0

           

          ・・・・引用ここから・・・・

          河野行政・規制改革相は17日未明、就任に合わせ、

          首相官邸で行った記者会見で、

          「この記者会見は各省に大臣が散ってやれば、

          今頃みんな終わって寝ている。こんなものさっさとやめればいい」と述べた。

          慣例となっている新閣僚の記者会見の実施方法を

          見直すべきだとの考えを示したものだ。

           菅内閣の発足後、

          計20人の閣僚は初閣議に出席し、

          16日午後10時50分過ぎから、それぞれ記者会見に臨んだ。

          河野氏が登場したのは17日午前1時で、

          最後の井上万博相が終えたのは午前1時45分だった。

           首相は行政の縦割りや既得権益の打破を政権の基本方針に掲げており、

          発信力のある河野氏が担当相として起用された。

           河野氏は新閣僚の記者会見について、

          「延々とここでやるというのは前例主義、既得権、権威主義の最たるものだ」と指摘。

          「これを皮切りに色々やっていきたい」と早速、意気込みを示した。

          ・・・・引用ここまで・・・・

          (YOMIURI ONLINE)

           

          政治の世界のみならず

          私たちの生活の中には

          前例主義が渦巻いているなあと

          思います。

          イエス・キリストのことばを

          思い出します。

           

          また、人は新しいぶどう酒を古い皮袋に入れたりはしません。

          そんなことをすれば皮袋は裂け、

          ぶどう酒が流れ出て、

          皮袋もだめになります。

          新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れます。

          そうすれば両方とも保てます。
          (新約聖書 マタイの福音書9:17)

           

          伝統的なユダヤ主義の教えに

          釘を刺す教えを説く

          イエス・キリストは

           

          当時の前例主義、既得権、権威主義に

          しがみつく者たちからは

          目の上のたんこぶのような存在に映り

           

          自分のプライドに対して

          「摩擦」を生じさせかねない存在を「抹殺」しようとする

          旧ユダヤ主義者たちに象徴される

          われわれ人間の罪は

          やがて神のひとり子を

          十字架へと追いやることとなりました。

           

          そのような「罪」を

          私たち一人一人が心の中に

          ひそかに有していることを

          忘れた瞬間が怖いと思います。

           

          私たちの心には

          自分の心の安定に少しでも「摩擦」を

          与えかねない存在に対して

          どうふるまうか

          どういう態度をとるか

          問われていることだと思いました。

           

          それにしても

          緊急防災時でもないにも

          かかわらず

          閣僚の皆さんが

          深夜、真剣に

          お話しくださっているとは

          つゆ知らず

          私は昨晩は

          午後10時前には

          睡眠に入っていました。

           

          今日の新閣僚さんたちの

          ご健康が守られますように

          心よりお祈りいたします。

           

          みなさまのワンクリックは
          大きな励ましとなります!

           にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 釧路情報へにほんブログ村

           

           

           

           

           

           

          カテゴリ:- | 12:24 | comments(0) | - | - | - |
          マスク考(「科学的な根拠」と「科学的な態度」)
          0

             

            釧路新聞の

            「番茶の味」を

            「コーヒーの味」を楽しみながら

            読んでいます。

             

             

            今週は、写真家の方の文章で、

            今朝の投稿記事で

            「・・・新聞写真の中の写真でマスクを外して支障のない時は、

            前述のように(※マスクをはずしたら会話しない条件で)

            外した方が表情が分かり、良いと思います。」

            とあり

            私もうなづきました。

             

            釧路新聞の地元記事の写真で

            マスクを外しても支障がなさそうな場面でも

            マスクを着用している写真が多いよう。

             

             

            写真家さんのご意見が

            明日以降

            同紙で

            反映されたらうれしいと思います。

             

             

            今朝の同紙の地元写真もマスク姿が多かったですが

            11面のこの記事の写真は例外でした。

            「牛山豚彦さんも、写真撮影のとき

            マスク外してもいいのに・・・」

             

            さて、マスクについては

            釧路空港から飛び立った飛行機内で

            起こった出来事を巡って

            さまざまな記事を目にしますが

            釧路に住む者として

            色々と考えさせられました。

             

            私は気管支ぜんそくもちのため

            冷気にめっぽう弱く、

            気道への冷気による

            気道閉そくの刺激を防ぐために

            冬は戸外に出るときは

            コロナ禍以前からマスクを

            極力つけるようにしてきました。

             

            ただし、会話しているときや

            高温多湿の状況では

            マスクを長時間かけていると

            通常でも酸素摂取量が少ないので

            一般の方以上に

            息苦しさを覚えます。

             

            それでも

            ご高齢の方をはじめ

            聖書の学び会の時には

            しんどくても

            必ずマスクを着用させていただいています。

             

            現在、釧路ではコロナ感染は

            統計的には抑えられているように見えます。

            市民の皆さんのご努力のゆえでも

            あると思います。

             

            ただこれから寒くなり

            窓の開閉も

            やや難しくなることもあって

            注意が必要かと思います。

             

            マスク着用については

            さまざまなご意見が

            出されているようですが

            私が現時点で、この分野において

            信頼を置いているDr.高山さんの

            FBでの説明は

            とても参考になると思います。

             

            ・・・・・引用ここから・・・・

            ただし、繰り返しますが「感染対策を心掛けつつ」です。

            コロナは私たちの暮らしのなかにいます。

            外出すれば、仕事をすれば、学校に行けば、

            コロナに感染するかもしれません。

            個人レベルから、事業者、

            そして地域レベルで感染症への守りを高めておく必要があります。

            とくに高齢者や基礎疾患を有する方は、

            外出時には十分に注意をされてください。

            買い物など人ごみに行くときは、

            必ずマスクを着用してください。

            また、誰しもハイリスク者と接するときは、

            症状の有無によらずマスクを着用して守ってあげてください。

            一般にマスクとは「自分が感染しないため」よりも、

            「周囲に感染させないため」に着用するものです。

            そして、コロナは症状がない段階から感染力があることが分かっています。

            かかっても大丈夫と思っている人もいるでしょうが、

            せめて高齢者への思いやりとして、

            人ごみに行くときはマスクを着用するようにしてください。

             

            いまは専門家として、「人ごみに行くときはマスクを着用しよう」

            と呼びかけています。

            これは科学的にも根拠があります。

            ただ、コロナの流行自体がそうであるように、

            マスクが有効な集団、不要な集団、

            有害な集団があるだろうと思います。

            たとえば、2歳未満は有害とされています。

            あるいは、寝たきり全介助の高齢者にマスクを着用させるのも危険です

            (吐物でマスクが濡れても外せないため)。

            人種的にも向き不向きがあるかもしれません。

            今後明らかになるでしょう。

            ひとつの方法にこだわらず、

            その都度、推奨を変えていくのが科学的な態度だと思います。

            https://www.cdc.gov/.../p0714-americans-to-wear-masks.html

             

            ・・・引用ここまで・・・・

             

            Dr.高山さんの文章を読んで、

            とても教えられた

            のは

            「科学的な根拠」ということばと

            「科学的な態度」という

            ことばを使い分けておられるということです。

             

            私は牧師ですが

            キリスト教会に仕える者たちは

            「神学的な根拠」と「神学的な態度」の

            二つをバランスよく

            大切にしなければならない

            と思わされました。

             

            一方のみを強調するあまり

            他方をおろそかにしてはいけない

            ということですね。

             

            真理と愛のバランスと言っても

            よいかもしれませんね。

             

            聖書のことばは

            「読んで理解する」ものではなく

            「聴いて実行する」ものであるということを

            今日の聖書通読の

            ヨハネの黙示録22章を

            聴きながら

            黙想させられていたところでした。


            「見よ、わたしはすぐに来る。

            この書の預言のことばを守る者は幸いである。」

            (旧約聖書 ヨハネの黙示録22:7)

             

             

             

             

            みなさまのワンクリックは
            大きな励ましとなります!

             にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 釧路情報へにほんブログ村

            カテゴリ:- | 09:19 | comments(0) | - | - | - |
            | 1/1051PAGES | >>