哀悼!故中村哲氏(ネットTVでも)
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    かつて

    私どもの教会堂に

    バイクを入れて講演をしていただき

    一緒に釧路刑務支所で

    私の宗教教誨の時間に

    ご一緒に刑務所伝道を共にした

    アーサーホーランド氏が

    出演されていたので

    懐かしく思いました。

    ↓↓↓

    https://abema.tv/video/episode/89-71_s10_p706

     

     

    かつて

    私が英国留学中のこと

    主イエスを愚弄するような映画が

    上映されようとした時

    まっさきに反対したのは

    キリスト教関係者たちではなくて

    なんと

    イスラム教関係者たち

     

    イスラム教の方々にとって

    イエスは

    偉大な預言者の一人として

    敬意の対象

     

    その敬意の対象であるイエスが

    愚弄されることに

    耐えられずに

    アクションを起こしたのは

    イエスを救い主として

    信じるキリスト者ではなくて

    イエスに敬意を払う

    イスラムの方々だった!!!

     

     

    この出来事は

    キリスト者である私にとっては

    衝撃的なことでした。

     

    チコちゃんのセリフを借りるなら

     

    「英国のクリスチャンたち!

    ぼーっと生きてんじゃね〜よ!」

     

    とその時思ったものです。

     

    かくいう自分自身も

    イエスを

    主として本当に尊んでいる

    信仰者かどうか

    問われました。

     

     

    フィリピンで

    台風で

    倒壊した

    イスラム教寺院の

    修繕に

    キリスト教関係者たちが

    あたられていました。

     

     

     

    日本では

     

    ユダヤ教

    キリスト教

    イスラム教

     

    「一神教どうし、排他的で

    争い合っている。

    だから一神教は怖い・・」

     

    という印象を持つ方が

    少なくありません。

     

    本来

    天地創造の神を

    信じる点において

    みな同じ

     

    問題は、その天地創造の神に

    対する向かい方の違い

     

    言い方を変えると

    兄弟姉妹のようでもある。

     

    英国でイスラム教の方々に

    伝道する場合は

    「教会の礼拝に連れて来ない」が

    鉄則でした。

     

    理由は簡単

    「つまづく」からです。

     

    キリスト教会で

    腕をくんだり

    足を組んだり

    あくびをしたり

    くしゃみしたり

    あたまをかいたり

    そんな恰好で

    礼拝をしている姿を見るだけで

    イスラムの方々は

    もうそれだけで

    信仰の良心がひどく痛み傷ついて

    「神が侮辱されている」

    と思われかねない

    からです。

     

    ですから

    教会堂へ

    連れてくることはせず

    友達となること。

    信頼関係を築きながら

    聖書を開いて

    イエスはだれか

    ということに焦点を置いて

    語り合い学び合うことが

    勧められていました。

     

    それは決して

    混交宗教を目指すのでは

    なくて

     

    相手に対する敬意を

    払うという点で

    とても大切なこと

     

    宗教にかかわらず

    私たちはみな異なった価値観や

    ものの見方、考え方を

    もっているもの

    他者のそれを

    一刀両断にさばくのではなくて

    まずはよく聞き

    敬意を払うことが

    大切なんですね。

     

    その土壌がなければ

    なかなかキリストの福音を

    相手にお届けすることは

    困難でしょう。

     

    今日会う予定の方々に

    心からの敬意を払いながら

    キリストの愛をもって

    お仕えできますように。

     

    この方(イエス)以外に

    誰によっても救いはありません。

    天の下で

    このみ名のほかに

    私たちが救われるべき名は
    人間に

    与えられていないからです。

    (新約聖書 使徒の働き4:12)

     

     

     

     

     

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    「あなたは、神さまの最高の編み物!」
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      2019.12.9

      手作りの会

      クリスマス会が

      教会堂で行われました。

       

       

       

      冒頭15分間

      皆さんが日ごろ手作りされている

      作品を展示し

      感想を述べ合いました。

       

       

      この作品を作られたAさんは

       

       

      その季節にあった作品を

      掲示されるそうで

       

      以上3点は

      すでに取り下げ今は

      羽子板のデザインを飾られているそう

       

      ああ、すばらしいなあ

       

       

       

       

       

      聖歌隊アドナイシャロム

       

       

       

      この日の朝はマイナス15度を記録した

      釧路市桜ケ岡

      12月前半でマイナス15度は

      珍しい(真冬並み!)

       

      私も、手作り作品で

      福音メッセージを、ということで

      フェルトを使って

      クリスマスメッセージを

      させていただきました。

       

      針に糸を通すのは

      何年ぶりのことでしょう。

       

      いつもボタンなど

      とれた場合など

      妻任せでした。

      いまだに玉結びが

      上手にできない

      コンプレックスが

      あるようで・・・。

       

      聖書の中の

      祈りに

      「あなたこそ、私の内臓を造り

      母の胎の内で

      私を組み立てられた方です。

      ・・・

      私が隠れた所で造られ、

      地の深い所で

      織り上げられた時

      私の骨組みはあなたには

      隠れていませんでした。」

      (旧約聖書 詩篇139:13、15)

      とあります。

       

      お互いに

      横にお座りの方に

      「あなたは、神様の素晴らしい編み物ですよ。

      「あなたは、神様の最高の編みものですよ。」

      とお声をかけましょうか、

      とお勧めさせていただきました。

       

       

       

       

      おいしいランチ

       

      ご婦人のクリスマスは

      さすがこういう気配りが

      うれしいもの

       

      予定している

      男たちのクリスマスでも

      模倣させていただきましょうかね〜

       

      ビンゴゲームも

      楽しませていただきました。

       

      手作りの会の常連さんAさんから

      参加者の皆さんのために

      お一人で2週間かけて

      編まれた手提げかばん

      くじで順番に好きな色を選ぶのですが

       

      私が最初の「1番」で

      「奥さんの好きそうなものを選んでください」と

      言われて

      悩みましたら

       

      司会者の方が

      「これでしょう!」と

      勧めてくださったものが

      確かに妻が

      喜びそうな色でした。

       

      この日の夕方

      パートから帰った

      妻に見せましたら

       

      大変喜んでくれました。

       

      順々に

      皆さんが

      ご自分のお好みのものを

      選ばれていく様子を見ていて

       

      皆さん

      自分の好みに

      あったものを

      選ばれていて

      ああ、なんてすばらしい光景だろうと

      思いました。

       

       

      皆さん、お互いに

      編まれたプレゼントを見せ合い

      称賛し合っていました。

       

      11時半から

      早くもランチタイム

       

      ご婦人たちの

      お話をうかがいながら

      食させていただきました。

       

      1年ぶりに

      お会いする方も

      おられて

      お名前とお顔の一致を

      再確認させていただきました。

       

      毎日パートのお仕事をされていて

      一週間の唯一の

      お休みの日を

      この手作りの会のために

      あててくださるご婦人Bさんの

      お話をうかがいながら

      ああ、ありがたいことだなあと

      思いました。

       

      昭和、愛国、東川町、暁町、武佐、桜ケ岡・・・

      釧路のあちらこちらから

      お集まりくださっていて

      ああ、なんとくつろいだ時だろうと

      思いました。

       

       

      (ランチメニューの紹介をしてくださるスタッフさん)

       

      2020年も

      新しい出会いが

      手作りの会の皆様に

      ありますように!

       

      新しいお仲間も大歓迎です!

       

       

       

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      哀悼!故中村哲氏(コミックでも)
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        ↓↓↓

        https://comic-days.com/blog/entry/2019/12/05/175700

         

        母校の西南学院中学校の

        追悼文

         


        中村哲先生のご逝去を悼んで

         中村哲先生のご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。

         若き日に西南学院中学校(1962年卒)でキリスト教に出会い、キリスト者になられた先生は、西南学院とその教育を愛してくださり、ご帰国のおりにはたびたび学院に足をお運びいただき、西南学院中学校・高等学校の生徒や、西南学院大学の学生に現地でのお働きについてお話ししてくださいました。

         西南学院が創立百周年を迎えた2016年には、5月14日に行われた記念式典において記念講演の講師としてお迎えしたほか、同月24日には中学校・高等学校の後輩たちに志を語ってくださいました。

         「西南学院創立百周年に当たっての平和宣言」を公表し、平和を実現する者として歩む西南学院にとりまして、異文化の地で隣人と共に歩まれた先生の生き方は、西南学院における「平和構築」のあり方を体現しておられると思います。

         そのような先生のお働きに感謝し、西南学院はこれからも先生の志を大切にして歩む教育機関でありたいと心から願います。

         中村先生のご遺族、先生とともに銃撃を受けてお亡くなりになった現地スタッフの方々のご遺族、ペシャワール会をはじめ関係者の皆様に主イエス・キリストによる慰めがありますよう、心からお祈り申し上げます。

        2019年12月5日
        西南学院 院長 G.W.バークレー
        西南学院中学校・高等学校 校長 中根 広秋

         

        故中村氏が

        親しまれた

        聖書のことばから


        5:3 「心の貧しい者は幸いです。

        天の御国はその人たちのものだからです。
        5:4 悲しむ者は幸いです。

        その人たちは慰められるからです。
        5:5 柔和な者は幸いです。

        その人たちは地を受け継ぐからです。

        (新約聖書 マタイの福音書5:3〜5)

         

         

         

         

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        中標津は、雪景色
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          2019.12.8(日)

          午前6時20分

          中標津へ向けて出発

          路面は、圧雪アイスバン状態

          運転は細心の注意が必要

          ゆっくり ゆっくりと

           

          ローソンで

          朝食用に

          「悪魔のおにぎり」

          「サンドイッチ」

          「サラダチキン」

          「ジャスミン茶」

          「まちカフェ」

          を購入し、車内で飲食しながら

           

           

          集合時刻午前8時と言われていましたが

          道路事情で

          20分遅れて到着

           

          中標津は路面が圧雪状態

          朝陽が雪に反射し

          戸外はぴかぴか

          教会堂内は

          暖房が利いて

          ぽかぽか

           

           

          さぶい さぶい

          路面がまぶしく目が開けられない

           

          教会堂玄関に入ると

          クリスマス・ミニチュア

          モノトーンで

          格好良すぎます!

           

          壁の色とも

          マッチして

           

           

           

          いろいろな教会堂の

          クリスマスミニチュア

          デコレーションを見てきましたが

           

          中標津メノナイト教会のそれは

          私的には

          「最優秀賞!]

           

           

          担当者の方が

          私に集合時刻を10時と

          連絡するところ

          午前8時と

          伝えくださったことを

          恐縮されていましたが

          しかし、そのおかげで

          おともだちプログラム

          MEBIGに

          参加できて

          感謝でした。

           

           

          からだをおもいきり動かして

          楽しい

           

          この日のキャラクターは

          「海の恵み姉さん」

           

          70を過ぎても

          おともだちの間に

          溶け込んで

          素晴らしい

           

           

          海の恵み姉さんの

          いかポーズ

           

          かにポーズ

           

          ほたてポーズ

           

           

           

           

           

          筋肉 ほぐれ

          顔 やわらぎ

          気持ち なごみます

           

          別海町で

          現役小学校教師として

          父母や同僚から

          人望が厚いA兄

           

          おともだちを

          全身、全霊をかけて

          愛し導きます。

           

           

           

           

          この日は、おともだちのみんなで

          クリスマスツリーの飾りつけ作業

          パパさんもいっしょ!

           

           

           

          ママさんたちもいっしょ!

           

          ぼくたち、わたしたちも

           

           

           

          一番、おいしいところは

          先生がつけるよ〜!

           

           

          この赤いリボンはね〜

          イエスさまが

          みんなのことを

          大好きだよ〜って

          言っている

          しるしなんだよ〜

           

           

           

           

           

           

          礼拝後は皆さんで

          ライス・シチュー!

          教会ランチの

          定番??

           

          (ふだんは、カレーが多いそうですが・・・)

           

          食後に

          蜜がたっぷり入った

          山形産県のお林檎を

          いただきました。

           

          温かいおもてなしをいただき

          感謝でした。

           

          中標津メノナイト教会は

          現在、牧師さんが

          おられないため

           

          信徒の皆さんが

          助け合って

          キリストの体なる教会を

          支え合っておられます。

           

          通常、インターネットTVなどを

          利用して

          礼拝メッセージを聴いたり

          賛美証礼拝をされたり

          私を含めて

          教派を越えた

          地域の諸教会の牧師たちが

          招かれ

          聖書メッセージ奉仕の

          お手伝いをさせていただいております。

           

          この日の礼拝で司会奉仕を

          された方(71歳)は

          地元の医療従事者

           

          かつて海外の医療ボラティア

          スタッフとして

          奉仕された時

          今回アフガニスタンにて召天された

          中村哲兄(73歳)と同じ

          グループだったということで

          大変心を痛めておられました。

           

          ここにも中村哲氏と

          おつながりが

          ある方が

          おられたのですね。

           

          ご遺体は

          本日福岡へ

           

          されども

          すでに

          魂は

          主のみもとへ

          凱旋

           

          栄光の主の慰めが

          ご遺族の皆様の上に

          ありますように・・・。

           

           

           

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          市民と共に、クリスマスキャロル
          0

            2019.12.7(土)

            カトリック釧路教会にて

             

            9th  市民クリスマス

             

             

            いつも玄関奥の

            このミニチュアに心なごまされます。

             

             

            ファンファーレ

             

             

            釧路ジュニアオーケストラ

             

             

            左奥は、合唱コールフロイデ

            指揮は釧路交響楽団団長 桜井敬一さん

             

            カトリック教会

            聖歌隊

             

             

            釧路キリスト福音館

            アドナイ・シャロム

             

             

            バリトン声楽家 鴨川太郎さん

             

            第2部のファンファーレ

            トランペットが2種類に!

             

             

             

            ハリストス釧路教会

            聖歌隊

             

             

            全員で、きよしこの夜 合唱

             


            2:12 あなたがたは、布にくるまって

            飼葉桶に寝ているみどりごを見つけます。

            それが、あなたがたのためのしるしです。」
            2:13 すると突然、その御使いと一緒に

            おびただしい数の天の軍勢が現れて、神を賛美した。
            2:14 「いと高き所で、栄光が神にあるように。

            地の上で、平和がみこころにかなう人々にあるように。」

            (新約聖書 ルカの福音書2:12〜14)

             

             

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