「釧路で最も美しい桜は?」(なぜなぜブログその1)
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    数日前の暴風雨にもかかわらず

    釧路市内の

    蝦夷ヤマザクラはまだまだ

    見頃です。

     

    釧路市内で

    今日に至るまで

    様々な美しいと言われる

    桜を見てきましたが

     

    どう見ても

    最も美しいと思える桜は

    これだなと

    思える桜を

    見る機会に

    恵まれました。

     

    この桜は

    一般市民の方の目に触れることは

     

    今までにはなく

    おそらくこれからも

    ないことでしょう。

     

    さあ

    なぜでしょう・・・

     

    今回は

    Hiroさんの

    なぜなぜブログ(その1)

    でした。

     

     私たちはまだ見ていないものを

    望んでいるのですから、

    忍耐して待ち望みます。
    (新約聖書 ローマ書8:25)

     

     

     

     

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    「釧路再上陸!」(駆け巡る、ゴスペルボックス)
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      2019.5.23

      あったかい天気

      教会前には

      暑さを覚える市民のために

      ソフトクリーム屋さんが出現か!?

       

      午前11時半

      ソフトクリームよりも

      はるかに甘い!

       

       それらは金よりも

      多くの純金よりも慕わしく

      蜜よりも蜜蜂の巣の滴りよりも甘い。

      (旧約聖書 詩篇19:10)
       

       

      ゴスペルボックス移動販売カー

       

       

       

       

      今回初めて

      北海道内を巡られる

      中村さんは沖縄から

      遠路はるばる来られました。

       

      めんそーれ!くしろへ

       

      風もなくあったかい天気

       

       

      中標津、別海を通られながら

      ホルスタイン乳牛の放牧されている姿に

      「沖縄では見られない光景」

      と、感激されていました。

       

      ゴスペルボックスも

      乳牛形!

       

      「エ?ワタシノコト

      ナンカ、ヨビマシタカ〜」

       

      「イイエ!カエッテオヤスミクダウシ」

       

       

      全国でただ一台の

      ゴスペルボックスカー

       

       

       

      キリスト教関係図書&グッズが満載

       

       

      御近所の人も

      興味深そうに

      ながめていました。

       

       

      傾斜地にゴスペルボックスが

      駐車されていましたので

       

      からだも斜めに

      体幹を保ちつつ・・・

       

       

      心だけは斜に構えずに

      聖書に向かいたい

       

       

       

      何時間いても飽きないのが

      本屋さん

       

       

      わたしたちの教会図書として

      購入させていただきました。

       

      田中哲先生(我が国を代表する児童精神科医)は

      かつて私どもの教会の講演会で

      講師として

      お招きしたことがある先生

       

       

      書籍以外にも

      様々なグッズ

      贈答品など

      聖書のことばが入ったお箸なんかも

      ありましたよ。

       

      本日

      ゴスペルボックスは

      釧路管内の

      キリスト教会を

      いくつか巡りますので

      ぜひ、おみかけしたら

      お声かけくださいね。


       いのちのことばをしっかり握り、

      彼らの間で世の光として輝くためです。

      そうすれば、私は自分の努力したことが無駄ではなく、

      労苦したことも無駄でなかったことを、

      キリストの日に誇ることができます。
      (新約聖書 ピリピ書2:16)

       

       

       

       

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      「還る場所」
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        2019.5.22

        我が家のチューリップ畑

         

        光のよくあたる部分

        (松の木の陰が覆わない部分)に

        植えられた球根の成長が

        早いよう

         

        私たちも

        主イエスの愛の光を

        浴びれば浴びるほど

        心が成長するのと

        似ているよう

         

        チューリップの場合

        日射時間の長いところへ

        チューリップ自ら

        よっこらしょと

        移動することは

        できませんが

         

        私たちは

        主の光が射すところに

        自分の意思で

        移動することは可能

         

        聖書が語られるところ

        聖書が解き明かされるところ

        聖書のことばにもとづいて

        祈ったり賛美したり

        分かち合う処へと

        今日もよっこらしょと

        移動したい

         

         

        最初に咲いたのが

        このレモン色のチューリップの列

         

         

        次に咲いたのが

        黄色と赤の混合色の列

        ネクタリンを連想し

        唾液が分泌されそう

         

         

         

        3列目はこれからの

        お楽しみ

        どんな色かなあ〜

         

         

        雨上がりの朝の

        蕾は趣があります

         

         

         

        御近所のチューリップ畑は

         

        密集して咲かせているケースが多いよう

         

        それはそれで華やかでにぎやかで

        美しいですが

         

         

        1本1本愛でるような気持ちを

        大切にしたく

        あえて距離を置いて

        植えました。

         

        わたしどもの教会で言うと

         

        第1礼拝は人数が多くて

        一人一人のお顔がともすると

        確認しずらいことがあるのですが

         

        第2礼拝は

        間隔を置いて座られている方が多いせいか

        一人一人のお顔が

        比較的よく確認できます。

         

        おひとりおひとりと握手する時間的余裕も
        第2礼拝にはあります。

         

        ひとりを大切にすることは

        全員を大切にすること

         

        全員を大切にすることは

        ひとりを大切にすること

         

        ひとり・・・といえば

         

        この秋93歳を迎える

        わたしどもの教会の最高齢のAさん

         

        目下、重篤な状態で入院中

         

        グループホームから病院へと

        搬送されて以来

        点滴で栄養を摂取中

         

        もうグループホームへ還ることはないとご判断された

        ご家族の方の協力依頼を受け

         

        Aさんのグループホームのお部屋のお荷物を

        搬出するお手伝いをさせていただきました。

         

        このグループホームは

        本当にあったかい雰囲気で

        職員さんたちも親切

        入居者の皆さんは

        ラウンジでいつもゆったりと

        されています。

        憩いの空間のよう

         

        入所中のAさんのところに

        お訪ねするたびに

         

        職員さん方が決まって

        お茶を入れて歓待してくださいます。

         

        職員さんは必ず

        訪問者と御本人のツーショットの写真を撮って

        その方のお部屋の壁に掲示してくださいます。

         

        面会に伺う方の中には

         

        「いいところだから

        私も老後はここに入りたいわあ。」

         

        そうおっしゃるお方も

        少なくありません。

         

        このたびAさんの所持品を

        3台の自家用車に載せ

        すべて搬出できましたが

         

        すべて搬出したということは、言いかえると

         

        Aさんは

        この居心地の良いグループホームに

        戻ることはもうないことを意味しています。

         

        そう考えると寂寥感がこみ上げてくる

         

        いつの間にかAさんをお訪ねするうちに

        Aさんのおられるグループホーム

        の共同体そのものへの郷愁の思いを抱いている

        自分に気づかされハッとさせられました。


        現在入院中のAさんが

         

        この地上で病院から

        還れるところは

        もうなくなるとうことか・・・

         

        いたたまれない気持ちに

        一瞬、襲われかけましたが、

         

        いやそうじゃない

         

        Aさんは

         

        このグループホームよりはるかに

        居心地の良いところに

        住まいを備えておられる主を

        御存じではないか!!!

         

        そうだ心配しなくていいのだ。

        安心してよい。

        安心どころか

        むしろ喜ぶべきではないか。

         

        なぜなら

        これから還るところは

        この地上の楽園と言われる南国の島なんか

        足元にも及ばないほど

        居心地の良いところ

        最高の住まいなのだから

         

        何よりも主イエスが

        今も、のちも

        ここでも、かの地でも

        ずっとずっと

        共におられるのだから

         

         しかし実際には、

        彼らが憧れていたのは、

        もっと良い故郷、

        すなわち天の故郷でした。

        ですから神は、彼らの神と呼ばれることを

        恥となさいませんでした。

        神が彼らのために都を用意されたのです。

        (新約聖書 ヘブル書11:16)

         

        天国を意識しないで今日を生きると

        今日そのものが見えなくなる

         

        そう

        聖書の神様は

        わたしたちが

        永遠に共に生きる者として

        本来は創造されているのですね。

         

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        「殺風景」にサヨナラ!
        0

          2019.5.22

           

          我が家の庭で最も

          殺風景だった灯油タンク付近

           

          殺風景の原因は

          何も手を加えていなかったこと

           

          例年草ぼうぼうでしたが

           

          昨年から一念発起

          草を取り

          土を掘り起こし

          釧路市民の花

          キンレンカの種を

          播かせていただいています。

           

          7月の半ば過ぎになれば

          きらびやかに目を楽しませてくれることを

          楽しみにしています。

           

           

           

           

          発芽率100%というわけではないので

          数粒ずつ播きますが

          中には数粒すべて発芽します。

           

           

          ちょっと間隔を

          あけましょうかねえ〜

           

           

          「殺風景」ということばを

          手元の国語辞典(小学館)で調べると

           

          「おもむきがないようす。」

          「なんのかざりも、おもしろみもないようす。」

           

          と説明しています。

           

          私の人生も

          何も手を加えなかった状態のとき

          生まれながらの欲と罪ばかりが

          人生の畑を覆っていて

          殺風景そのものでした。

           

          しかし

          主イエスの十字架の死と復活という

          史実にこめられた

          絶大な愛を信じ

          主イエスが流された血による

          ゆるしときよめに

          身をゆだね

           

          聖書のことばの種を

          丹念に

          播いていくようにすると

           

          播けば播くほど

           

          人生の畑の

          あちこちが

          次第に

          喜び、平安、愛、希望などで

          彩られていくようになり

          感謝です。

           

          聖書のことばの種は

          毎朝毎朝

          まずは

          自分の心の土壌に

          まかせていただくところから

          スタートなんですねえ・・・・


          しかし、御霊の実は、

          愛、喜び、平安、

          寛容、親切、善意、

          誠実、 柔和、自制です。

          (新約聖書 ガラテヤ書5:22〜23a)

           

          ひるがえって

          私の自宅の執務室は

          といえば

           

          相変わらず

          殺風景

          こちらの方も

          手を入れていかないと・・・
           

           

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          「中学生たちよ、大志を抱け!」
          0

            2019.5.20

            8:30

            やや肌寒い朝でしたが

            午前7時半〜8時20分まで

            信仰の仲間たちと

            釧路市立春採中学校前で

            ギデオン協会の

            無料聖書を

            配布させていただきました。

             

            結構多くの中学生たちが

            受け取ってくださいました。

             

            近年の中学生は

            受け取りを遠慮する場合

            「大丈夫です。」と言います。

             

            きっと今年も

            そのように応答する中学生が

            いることを想定して

            あまり強制的にならないように

            でも受け取っていただきやすくする方法は

            ないかと思案し

            試行錯誤しています。

             

            「これは大丈夫用の人のための聖書です。」

            とか

            「今は大丈夫でも

            いつか人生行き詰った時のためにどうぞ・・・」

            とか

            色々試してみました。

            でもなかなかむずかしい・・・

             

            今回配っていて

            気づいたこと、学習したことは、

             

            まずは、挨拶は

            タイミングが重要

             

            中学生が至近距離に来てから

            挨拶するのではなく

             

            少年たちがこちらを確認したら

            たとえ、遠方であっても

            なるべく大きくはつらつと

            笑顔で少年たちを

            見てすること

            親しみをこめて

            手をあげたりするとなお良い!

            自分の息子

            娘のように・・・

             

            中学生たちとちょっと距離を置きながら

            並行して歩きながら

             

            「今日は風冷たいね」とか

            「お、なんか部活やってんの?」

            「どうだい、中学生活は?」

            「勉強は難しさとかってどう?」

            などと相手に興味を持つ、

            そうすると

            少年たちも心開きやすいよう

             

            ユーモアも大事

            「これ読むとね〜英語力アップ

            国語力アップ

            筋力もアップ、(そして間をおいて)心のね〜」

             

            なんて言っているうちに

            少年たちの顔がもしゆるんできたら

             

            少し真面目モードで

            「さびしい時

            つらいとき

            行き詰った時

            これ読むと

            きっと慰められ

            希望がわいてくるからね。」

             

            などと

            まじな口調で話す

            と伝わりやすいよう。

             

            元中学教師とはいえ

             

            それも30年以上前の話

            今の中学生たちに接するには

             

            今の中学生を知って

            ふところに入る

            あるいは

            自分のふところに入れてあげる

            この両面が大切かな〜

             

             

            ある男子中学生が

            興味深そうに

            歩きながら

            受け取った

            聖書を

            覗いていたので

             

            並行して歩きながら

             

            「わたしたち人間って

            みんな罪があるって教えているんだよね。

            友達憎んだり、恨んだり、うそついたりとかさ〜

            罪をもったままだと

            死んでさばかれて滅ぶんだけど、

             

            イエスキリストってお方がね

            私たち人間の罪を背負って

            十字架にかかったんだ。

             

            身代りに死んでよみがえったんだよね。

             

            十字架ってあるしょ、

            あれ、どういう意味だか聴いたことある?

             

            キリストが

            私たちを命がけで

            愛されたってことなんだよ。

             

             

            イエス様信じたらね

            だれでも、

            どんな罪でも

            赦していただけて天国へ

            行くことが

            できるんだよ。

             

            そういったことが

            聖書には書かれているんだよ」

             

            すると

            歩いていた

            少年はいきなり

            立ち止りました。

             

            そして

            先ほど受け取ったばかりの聖書を

            私に差し出し

             

            「そんな、ありがたいことが

            書かれている本を

            無料でいただくことなんか

            もったいなくて

            できません。

            お返しします。」

             

            これには

            驚きました。

            ジーンときました。

             

            「いやいや、これは無料贈呈用で

            非売品なんだ。

            読む人が

            イエス様を信じて救われるように

            という願いを込めて

            献金してくれた人によって印刷代が

            まかなわれているから

            大丈夫なんだよ」

             

            「え〜それでも

            ただでなんて

            申し訳ないです。」

             

            そういって

            あくまでも

            遠慮しようとするので

             

             

            「ありがたいと思ったら

            返すんじゃなくて

            イエスさまを信じること

            それが

            一番神様が喜ばれることだよ。」

             

            「はいわかりました。」

             

            その少年は

            うやうやしくお辞儀して

             

            大切そうに聖書を大事そうに持って

            校門の中へと

            入って行きました。

             

            名前も聞かず

             

            名札も見落としてしまいましたが

            主イエスが

            その少年の心に

            ともしびを

            与えてくださいますように・・・。

             

            この日釧路市内の5つの中学校で

            聖書を受け取った中学生たちが

            帰宅後に

            スマホそっちのけで

            むさぼるように

            聖書のことばを

            読んで

            人生の目的と希望を

            受け取れたら嬉しいなあ・・・。

             

            配布後に

            職員室で

            校長先生に

            配る許可を与えてくださった

            ことにお礼を申し上げてから

            図書館への寄贈用にと

            数冊差し出しましたが

             

            校長先生

            他の先生方がたが見ておられるところで、

            だったせいか

            御遠慮されました。

             

            あのコーチャンフォー書籍コーナーの

            宗教コーナーに

            聖書はほとんど見当たりません。

             

            あっても

            せいぜい一つか二つの訳のものが

            1冊程度

             

            キリスト教コーナーそのものが

            とても狭いのに比べ

             

            某新興宗教団体の

            棚の多さ、広さ

            と蔵書数の多さには

            驚かされました。

             

            世界的には約22億の方が

            聖書への信仰を抱いている今日

             

            日本のクリスチャン人口は

            依然として1%前後をうろうろしている

            状況

             

            聖書のことばが

            日本の若者たちの将来を

            明るくすることを

            信じ期待して

             

            福音の種を

            播き続けたいと

            思わされました。

             

            あのポプラ並木の北大の

            礎、札幌農学校に招聘され

            「少年よ大志を抱け(キリストにあって)」(Boys be ambitious in Christ)

            の言葉を残したことで

            有名なウイリアム・クラーク氏の言葉

             

            「今、自分は一生を振り返ってみて何も誇るものはないが

            ただ日本の札幌において数カ月の間、

            日本の青年たちに

            聖書を教えたことを思うと、

            少なからず満足と喜びを感じる。」

             


            12:1 あなたの若い日に、

            あなたの創造者を覚えよ。

            わざわいの日が来ないうちに、

            また「何の喜びもない」

            と言う年月が近づく前に。

            (旧約聖書 伝道者の書12:1)

             

             

             

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