「慰めに満ちた睡眠導入法」
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    毎月恒例の

    標茶イエスキリスト教会での

    聖書学び会

     

     

    学びが終わった後

    皆さんで

    いつものように

    手作り料理を分かち合って

    憩いのひととき

     

    昨日は

    妻もパートが休みで

    一緒に集い

    感謝倍増

     

    「よく笑う」妻の存在が

    皆さんにとって喜びと

    励ましになっているようで

     

    うれしいかぎり

     

    専属の牧師がいなくても

    毎週欠かすことなく

    日曜礼拝と

    週2回の祈祷会を

    長年

    続けておられる皆さんから

    励まされています。

     

    この日参加されたAさんは

    80代に入りました。

     

    聴力の衰えのゆえに

    補聴器を利用されていますが

     

    それでも

    そこで交わされる会話の中身を

    聴きとることが困難で

     

    少々

    おつらい思いを

    されていますが

     

    それでも

    にこにこされながら

    いつもたくさんの

    手料理でもてなして

    皆さんに仕え喜ぶお姿は

    大きな励ましです。

     

    そんなAさん

     

    「朝は、起きるとまず、

    ご飯食べる前にお祈りし・・・

     

    夜は、寝床に入っても

    眠れないから

    いっつも

    讃美歌を唄うんだよね

    そうするとね、

    すっと

    寝入ってしまうんだよね・・

    ハハハ」

     

    「へえ〜

    賛美ささげていると

    眠れるなんて

    すてきですね〜」

     

    主をほめたたえると

    精神が安定して

    落ち着いて

    睡眠に導かれる・・・

     

    ああ

    主はなんて慰めに満ちた

    お方でしょう。

     

    Aさんにとって

    賛美は

    主からいただいた

    慰めに満ちた

    睡眠導入法なんですね。

     

     私は身を横たえて眠り

    また目を覚ます。

    主が私を支えてくださるから。
    (旧約聖書 詩篇3:5)

     

    これから

    長い夜が

    待ち受けている季節

     

    眠ることもなく

    まどろむこともない

    主が共におられる

     

    目を覚ます時

    まっさきに飛び込んでくるのは

    主の優しいみ顔

     

    ああなんて

    幸せな日々でしょう。

     

     

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    「おーい!どこにいる〜?」(釧路の中学生たち)
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      今週火曜日

      毎年恒例の

      釧路地区保護司会と

      中学校の生徒指導担当者の皆さんとの

      交流会が行われました。

       

      昨年は

      先生方と保護司が

      向かい合う形でしたが

      今年は座席も自由で

      近い距離で

       

      「校外における生徒の生活実態の把握と

      対策について」

       

      ざっくばらんに交流ができて

      とてもよかったと思います。

       

      冒頭

      道警釧路方面本部の

      生活安全課課長さんの

      お話があり

      「ネットパトロール」

      なるものについても

      ご紹介があり

      色々と驚かされる実態を

      聴かされました。

       

      犯罪に結びつきやすい

      ことばとして

      さまざまな特殊用語が

      使われているようで

      その中には「神降臨」という言葉も

      あって

      驚きました。

       

      少子化ということも

      あるかもしれませんが

       

      かつては

      1学年15クラスあった

      某中学校が

      今や1学年2クラスに

      減少したりという地区も

      あります。

       

      それにしても

       

      中学生の姿を見かけるのは

      登下校時

      部活帰宅途中時くらいで

       

      それ以外は

      中学生たちは

      いったい

      どこで何をしているのだろうと

       

      思わされます。

       

      ある保護司と中学教師の対話

       

      「S中学校は

      もうなくなったんですよね〜」

       

      「いえいえ

      ちゃんとまだありますよ〜」

       

      こんな会話が交わされるほど

      中学校の存在感が

      薄れてきていることに

      危惧の思いを抱かされます。

       

      かつて

      若者たちが

       

      自分の存在感を示すために

      見える形で

      わかる形で

      聴こえる形で

      アピールしていた時代があったと思うのですが

       

      今日は

      秘匿性

      隠匿性が

      特徴でしょうか・・・

       

      釧路の場合

      深夜徘徊するには

      寒くてその

      場所も限られているでしょう。

       

      実際のところ

      自宅の自分の部屋にこもって

       

      ラインや

      ネットに釘づけになって

      ネット上を

      徘徊している

      若者が

      多いようです。

       

      中学生のみならず

       

      親も含めた

      深刻な

      国民総ネット依存・・・

       

      行きつく先は・・・
       

       

      それぞれの家庭で

      ルールを作りましょうと

      呼びかけているようですが

       

      ルールは

      あって無きもののようで

       

      ルールに対する

      親子の認識のかい離も

      指摘されていました。

       

      フィルタリングを

      かけましょうということも

       

      呼びかけているようですが

      これもなかなか

      現実には難しいとのことです。

       

      グループミーティングの中で

       

      ネット依存から

      中学生たちを

      守るにあたって

       

      コミュニティの中に

      中学生にとって

      ネットに替わる

      もっと魅力的な居場所を

      作ることができれば、ということで

       

      「どのような場が

      学校の外に

      必要とされていると思いますか?」


       

      同じグループ内の

      3人の中学教師の方々に

      伺いますと

       

      共同生活づくり

      職業体験

      体験活動などが

       

      挙げられました。

       

      教会でも

      中学生たちの

      居場所づくり

      生き生きと活動できる

      営みが

      できたらなあ

      と考えさせられました。

       

      「ネットなんてやってるほど

      ひまじゃない」

       

      そんなふうに

      中学生たちに思ってもられるような

      コミュニティづくりができたら

      いいなあと思います。

       

       

      かつて

      私たちの教会では

      大学生たちが

      中学生たちを集めて

      チームで

      無料の学習塾を

      やってたことを思い出します。

       

      誕生月の生徒がいれば

      誕生会をやって

      菓子やケーキをつつき合い

       

      宿題テスト対策が終わったら

      ゴスペルフォークソングを唄って

      聖書を輪読して

      大学生がショートメッセージを

      するというシンプルな

      プログラムでしたが

      懐かしく思い出されます。


      12:1 あなたの若い日に、

      あなたの創造者を覚えよ。

      わざわいの日が来ないうちに、

      また「何の喜びもない」と言う年月が近づく前に。

      (旧約聖書 伝道者の書12:1)

       

      私が

      一番中学生たちと

      一緒に出来たらと思うのは

      聖書研究会かなあ!

       

      やっぱり

      教会でしかできないこと

      しかも永遠につながることを

      できたらなあと

      願います。

       

      教会が

      正しく

      真剣に

      「神降臨」の意味を

      伝えていかないと

       

      聖書の用語さえも

      悪魔にどんどん

      悪用されかねない時代ですから・・・

       

      クリスマスシーズンに

      入るにあたって

       

      チコちゃんが

       

      教会に向かって

      キリスト者に向かって

       

      「ボーっとしてんじゃないよ!」と

      言っているかのよう・・・

       

       

       

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      日没後のティータイム
      0

        日に日に日没時刻が

        早くなってきている釧路

         

        とんがり三角は

        我が家の煙突屋根

        FF式ストーブとなってからは

        「無煙」

         

        息子たちが

        巣立ってからは

        サンタさんにとっても

        「無縁」かな

         

         

        日没後

        明るい所へ行こう!っと

         

        夫婦でティーなど

        すすりながら

        それぞれ関心のあるテーマの本を

        読みつつ・・・

         

         

         

        教えられたことを

        分かち合いました。

         

        楽しいひと時です。

         

        キリストのことばが、

        あなたがたのうちに

        豊かに住むようにしなさい。

        知恵を尽くして互いに教え、

        忠告し合い、

        詩と賛美と霊の歌により、

        感謝をもって心から神に向かって

        歌いなさい。
        (新約聖書 コロサイ書3:16)

         

         

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        三味線で讃美歌
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          昨日は

          毎月恒例の

          三味線教室

          教会堂の中から

          三味線の讃美歌が

          流れてきました。

           

          心なごみます。

           


           新しい歌を主に歌え。

          喜びの叫びとともに

          巧みに弦をかき鳴らせ。
          (旧約聖書 詩篇33:3)

           

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          「北海道に女性教誨師を!」
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            北海道内の

            札幌矯正管区にある

            刑務所、少年院等の

            矯正施設で奉仕する

            教誨師は約140人いますが

            現在全員が男性です。

             

            札幌刑務支所や

            紫明女子学院のように

            女性対象の矯正施設も

            あることを考えると

            女性の教誨師も

            必要ではないかなあと

            思います。

             

            札幌のカトリックの

            修道女の方々が

            教誨師の

            委嘱を希望されています。

             

            実際に

            北海道内で

            私が知っている

            ある修道女の方は

            ある刑務所に

            しばしば出向かれて

            個人面会を

            されています。

             

            その献身的な姿勢には

            とても教えられます。

             

            そのため

            私はプロテスタント教会の牧師ですが

            カトリックの修道院の方々と

            連絡を取り合っております。

             

            何とか「女性教誨師」委嘱が

            実現できるように・・・と。

             

            微力ながら

            全キリスト教教誨師連絡協議会の

            札幌矯正管区地区連絡委員として

            祈らされているところです。

             

            教誨師の委嘱には

            さまざまな

            諮問、審議、答申、報告

            通知、要請、連絡の

            プロセスがあり

             

            色々な書類が必要と

            なります。

             

            それぞれの

            教誨師会の委嘱解職委員会の審議と

            教誨師会の承認が

            不可欠となります。

             

            現状では

            いくつものハードルが

            あって

            その一つ一つの

            ハードルも

            高く感じられますが・・・。

             

            娑婆の世界では

            男女共同参画社会を目指して

            さまざまな施策が

            なされていますが

             

            宗教教誨の世界でも

            実現されていきますように・・・。

             

            われわれ教誨師が携行している

            「教誨マニュアル」の116ページを読むと

             

             

             

            女性受刑者のためにのみならず

             

            男子受刑者にとっても

            女性教誨師は

            「大海のような

            大きく深い慈愛心に

            安らぎを感じることができ

            、男性教誨師にはないスタンスでの

            教誨がなされることは

            確かであろう。」というふうに

             

            男性受刑者対象施設での

            女性教誨師の必要性についても

            言及されています。

             

            受刑者の中には

            生育のプロセスの中で

            十分な母親の愛を

            受けられなかった方々も

            少なくないことでしょう。

             

            神様は

            男性を通して

            女性を通して

            それぞれの持ち味を用いて

            ご自身の栄光を

            表してくださるお方


            3:27 キリストにつくバプテスマを

            受けたあなたがたはみな、

            キリストを着たのです。
            3:28 ユダヤ人もギリシア人もなく、

            奴隷も自由人もなく、

            男と女もありません。あなたがたはみな、

            キリスト・イエスにあって一つだからです。

            (新約聖書 ガラテヤ書3:27〜28)

             

            あっ!そういえば

            先月講演を聴かせていただいた

            法務省の矯正局長さんは

             

            私の記憶の間違いでなければ

            おそらく史上初めての

            女性ではないでしょうか

             

            とても素晴らしい

            講演でした。

            尊敬できる方だなあ

            真剣に矯正について

            考えておられるなあと

            お話をうかがいながら

            感銘を覚えたほどでした。

             

            矯正局長さんに

            近いうちに

            感謝と願いをお伝えしたく

            お手紙を出させていただこうかなあと

            思案中です!

             

             

             

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