「FMくしろ」にて
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    昨日は

    「FMくしろ」さんで

    お昼過ぎからの

    番組の中で

     

     

    今週土曜日に

    わたしどもの教会で行う

    チャペルコンサートの

    ご案内を

    させていただきました。

     

    みなさんのご来館をお待ちしています!

     

     

    正面にある

    「マイカンじゃんけん」の

    ビンの中には

    じゃんけんに勝った方への

    プレゼントの

    お菓子が入っています。

     

    番組中も

    目に入り

    気になってしまいました。

     

    以前FMくしろさんの番組に

    出演させていただいた折

     

    じゃんけんコーナーで

    要領をつかめず

    失態を披露してしまったことが

    ありましたが

     

    今回も・・・

     

    今回私たちを快く迎えてくださった

    FMくしろの

    パーソナリティーの

    神戸さんと

    皆さんの上に

     

    このクリスマスの時期

    イエス様からの祝福が

    豊かにありますように

    お祈りしています!

     


    1:30 すると、御使いは彼女に言った。

    「恐れることはありません、マリア。

    あなたは神から恵みを受けたのです。
    1:31 見なさい。あなたは身ごもって、男の子を産みます。

    その名をイエスとつけなさい。

    (新約聖書 ルカの福音書1:30〜31)

     

     

     

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    「あふれる灯油!」
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      あーあー

      ファン式ストーブの

      灯油が切れ

       

      物置のポリタンクから

      給油しようと

      早朝

      一生懸命

      手でポンプを握っては放し

      握っては放しを繰り返すうちに

       

      ジャパーッと

      給油口から

      灯油があふれてしまいました。

       

      あ〜

      もったいないことを

      してしまいました。

       

      一滴たりとも

      むだにしたくない

      と思っていたのに・・・

       

      今朝5時半

       

      氷点下15度以下

      我が家の居間のガラスの内側のヘリに

      氷がたくさん付着して

      結露も一杯!

       

      聖書を読んでお祈りしようと

      ストーブを

      つけた途端

      いきなり

      給油サインの赤ランプが

      点灯!

       

      動きたくないタイミングで

      動かざるをない

       

      動きたいとき

      停止を余儀なくされる

      とかく、人生で起きがちなこととはいえ

       

      こういうタイミングで

      灯油切れサインが出ることの

      実に多いこと・・・

       

      灯油のにおいが

      いまだ離れない手を動かしながら

      PCをたたいています。

       

      昨晩は

      寒いので

      ついには

      毛糸の帽子をかぶって

      布団にもぐりこみました。

       

      「えっ!帽子かぶって寝るの??」

      と妻も驚く。

       

      就寝中

      深夜に

      ゴトンと音がして

       

      湯たんぽを

      落としてしまっても

       

      拾うために

      起き上がることすら

       

      寒くて

      難儀して

      そのままにしておきやすい

      この頃です。

       

      12月からこんなに寒くなるのは

      珍しいです。

       

      今の時期は

      キリスト教の暦では

      「待降節」(アドベント=「到来」という意味)

      と呼んで

       

      クリスマスまでの4週間

      毎週日曜日に1本ずつ

      キャンドルをともすという

      習慣があるのですが

       

      寒さに堪えている

      私の正直な気持ちとしては

       

      クリスマスよりも

      むしろ

      来年のあったかい春を

      待ち望む気持ちの方が

      より強いかなあ〜

       

      待ち望む間のつらさは

      到来したときの

      喜びによって

      すべておおわれるもの

       

       

      今朝

      灯油缶から

       

      油があふれ出ましたが

       

      私の心の缶から

       

      今日

       

      聖霊による

      感謝と愛が

      あふれ出ますように

       

      周囲の人に

      灯油臭ならぬ

       

      キリストの香りが
      広がっていきますように!

       

      しかし、神に感謝します。

      神はいつでも、

      私たちをキリストによる凱旋の行列に加え、

      私たちを通してキリストを知る知識の香りを、

      いたるところで放ってくださいます。

      (新約聖書 2コリント2:14)

       

       

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      「鶴居グリーンパークでクリスマス会」
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        温泉に浸かって血行促進

        活力倍増!

         

        わたしどもの教会の

        人生の先輩たちの会

        「糸くくりの会」の

        有志のお仲間で

         

        1泊クリスマス会が

        先週、鶴居村グリーンパークで

        開かれました。

         

        一番先輩は90歳

        みなさん、楽しそう!

         

         

        クリスマスは

        決して、こどもたちだけの

        ものではなく

         

        すべての世代が

        楽しみ、喜ぶ季節ですね。

         

        歌を歌ったり

        聖書のお話を聞いたり

        ゲームをしたり

        温泉につかったりしながら

        夜は

        なんと午前1時まで話し込んだ方々も

        おられたようで

        感謝でした。

         

        私たちのために

        この地上に来られた救い主イエスは

        わたしたちの罪を背負って

        十字架で身代りに刑罰を

        受けて死んで三日後によみがえり

        天に昇られ

        私たち信じる者に

        罪のゆるしだけでなく

        天国と言う最高の居場所を

        備えてくださっています。

         

        この地上では

        老いて病んで

        いずれは

        動けなくなる

        私たちを

        背負い続けてくださるお方

        それが

        クリスマスにお祝いする

        イエスキリスト

        というお方です!

         

        昔は

        キリストとか

        クリスチャンというと

         

        「アーメンどうな宗教」

        と誤解され揶揄された時代も

        ありましたが

         

        今は、

        イエスキリスト抜きの人生こそが

        面倒

         

        あっちに

        気を遣い

        こっちに気を遣い

        世間体や体面を気にし

        職場での人間関係や、

        親戚縁者との人間関係における

        距離感に

         

        いつも苛まされて

        ああ面倒きわまりないな〜

        という声を聴きます。

         

        イエス・キリストを

        主として信じると

        あの西郷隆盛が唱えているような

        「敬天愛人」のすがすがしい

        人生を満喫できます!

         

        胎内にいたときから担がれ、

        生まれる前から運ばれた者よ。
        46:4 あなたがたが年をとっても、

        わたしは同じようにする。

        あなたがたが白髪になっても、

        わたしは背負う。

        わたしはそうしてきたのだ。

        わたしは運ぶ。背負って救い出す。

        (旧約聖書 イザヤ書46:3〜4)

         

         

         

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        「先生、結婚しました!」
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          今朝の釧路は

          マイナス18度まで下がり、

           

          マイナス20度まで下がった

          おとなりの鶴居村から

          凍る路面の上を

          恐る恐る運転をされて礼拝に

          お見えの方も

          おられました。

           

          「先生、結婚しました。」

           

          「えっ!そう!そりゃおめでとう!で、いつ?」

           

          「11月22日です。」

           

          「いい夫婦の日だね!そりゃ、よかった!」

           

          「ありがとうございます!」

           

          「で、お相手の方は・・・」

           

          話は尽きません。

           

          40代半ばのAさんからのうれしい

          ご結婚の報告を

          お電話で受けました。

           

          Aさんと

          20数年前の

          出会いのことなど

          懐かしく思い出していました。

           

           

          20数年前

          Aさんは

          つらい人生の試練の中で

          ご自宅の2階の部屋に

          閉じこもり

          昼間からカーテンを閉めて

          布団の中にもぐりながら

           

          びくびく震えつつ

          生活されていました。

           

          自らの命に終止符を打とうかと・・・

           

           

          「どうせ死ぬのだから、

          誰かに電話してからにしよう・・・」

           

          Aさんがタウンページのジャンルの中で

          選んで開いた項目は

          「占い」でした。

           

          実は、私は友人A牧師から

           

          「山形兄弟、

          本当に悩み苦しんでいる人っていうのはね

          電話帳を開いて

          「教会」欄よりも

          むしろ

          「占い」欄に目を投じて

          電話するもんだよ。

          だから

          うちの教会では

          あえて占い欄に案内を出しているんだよ。」

           

          なるほど、と思って

          当時

          占い欄に思い切って

          掲載したわけでした。

           

          Aさんは

          「自分はこれから自殺しようと思いますが

          その前に電話しようと思ったんです。」

           

          Aさんは

          電話を通して

           

          神様がAさんを愛しておられること

           

          その愛のしるしとして

          神のひとり子イエスキリストが

          この地上に来られて

           

          十字架で

          私たちのために

          身代りに死んで

          私たちの罪がゆるされるために

          よみがえられたことを

           

          知らされ

          即座に
          涙声で

          主イエスを通して示された神の愛を

          信じ受け入れるお祈りを

          電話でされました。

           

          Aさんは当時病院に

          行くことはおろか

          一歩も外へ出られず

           

          家族以外の人と会うことすら

          できませんでした。

           

          当時釧路管内に

          お住まいだったAさん宅を

          私が初めて訪ねた時も

           

          Aさんは

          2階から下りてくることも

          返事もできませんでした。

           

          それでも

          階段の下から

          何やら声をおかけして

          階段の下に

          聖書を置かせていただくことが

          できました。

           

          やがてAさんは聖書を通して

          主イエスの愛を

          日々

          受けとられ

          変えられていき

           

          やがて

          お会いすることが

          できる日が

          与えられました。

           

          そして

          回復が与えられ

          ついには

          ご自分で

          車を運転されて

          教会に来ることができるまで

          奇跡的な変化が

          与えられました。

           

          ついには洗礼を受け

          大勢の人の前で

          キリストによって

          変えられた人生の証を

          マイクを使って

          語ることができるまでに

          なりました。

           

          介護職の就職もできるように

          なりました。

           

          すべてはただただ主イエスの恵みです。

           

          「ところで、

          結婚式はしたの?」

          「いいえ、経済的に難しいので・・・」

           

          「私でよかったら

          司式させていただきますよ。」

           

          「ありがとうございます。

          主人に話してみます。」

           

          それにしても

          うれしかったです。

           

          ちょうど

          私自身

          いろいろなことがあって

           

          気持ちが

          ややどんよりしかけていた

          でもありましたので

           

          このAさんからの電話で

          どれほど元気づけられ

          息を吹き返したことでしょう。

           

          いつの日か

          AさんとAさんのご主人を

          我が家にお招きして

          結婚祝いをさせていただきたい

          今はそのことを

          楽しみに願っております。

           

          すべては神の恵みです。

           

          Aさんのことを

          考える時

           

          神様は

          人を変えることがおできになる

          全能のお方であることを

           

          改めて覚えさせられます。

           

          今年のクリスマスシーズン

           

          この釧路の町に

           

          人知れず悩み

          Aさんのように家から一歩も出られない

          いやAさんのように

          自分の部屋からさえも出られず

          布団をかぶって生活されている方が

          おられるかもしれません。

           

          家族はおろか

          民生委員も

          精神科医も

          市の福祉カウンセラーも

          手出しができない

          アクセス不能

           

           

          そういう方が

          おられるに違いありません。

           

          ネット環境もなければ

           

          たとえ電話やスマホがあっても

          電話さえも

          SNSさえも

          使えがたい状況に

          ある方も

          おられるかもしれません。

           

           

          それでも主イエスは

          そんな方の心に

          やさしく

           

          「わが子よ。

          安心しなさい。

          わたしは

          あなたのことを

          愛しているよ。」

           

          そう言ってハグしてくださる。

           

          主イエスの愛の招きの声が

          そんな方の

          心の耳に届きますように。


          わたしの目には、

          あなたは高価で尊い。

          わたしはあなたを愛している。

          (旧約聖書 イザヤ書43:4)

           

          クリスマスの喜びが

          とりわけ

          孤独の中にいる人の心に

          訪れますように!

           

           

           

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          「青白い砂丘」
          0

            2018年12月8日

            まるで

            青白い砂丘のよう

             

            バッハのアダージョ

            BWV974のピアノ演奏の

            ユーチューブ動画も青白い

             

            心にしみすぎます・・・

             

             

            再生回数を見ると

            約200万回

             

             

            昨日断続的に降り積もった雪景色

             

             

            朝のお祈り会の後に

            約1時間除雪作業

             

             

             

            毎年12月8日には

            この本に目を通します。

             

            除雪を終え

            汗をかき

            少したっぷりめの

            朝食をとり

            あったかいストーブの熱と

            温かい日差しに照らされて

            バッハのアダージョBWV974を聴き

            この本を読んでいると

             

            まどろんできます。

             

            そして夢心地に

            ミズーリ艦艇上の降伏調印式の場面が

            目に浮かび

            そこに臨む淵田氏の心境が

            グーッとつたわってくるよう

             

            (妻が選び備えた玄関のクリスマスつりー)

             

            120円で購入した文語体聖書を

            あまり熱心に読んでなかった

            淵田美津雄氏(真珠湾攻撃総隊長)が

            粛然と起き上がって、

            聖書と取り組む

            きっかけになったのは

            ある日の新聞の

            「天声人語」でした。

             

            「聖書は、世界のベストセラーと言われている。

            人類の話すあらゆる国語に翻訳されている・・・・・。

            現代において、

            もし島流しの刑があると仮定して、

            島に流すにあたって、

            たった一冊だけ本を持っていくことを許すとの判決であったとしたら、

            世界人たちは、

            その一冊を聖書に求めるだろう・・・・。

            日本の皆さまよ、

            まだ聖書を一度も読んだことがない人がいらっしゃいますなら、

            心を開いて30頁だけでよいから読んで御覧なさい。

            必ずあなたの心を打つものがあるでしょう。」

             

            淵田氏は

            「これは、私にとって、まさしく天声人語であった。」

            述懐しながら

             

            「読みたいと思って買ってきた聖書を、

            忙しいにかこつけて

            読まないでいたものだから、天の声で

            小言を言われたのだと受け取った。」

            と語ります。

             

            そして主イエスの

            十字架の意味を知って

            驚き受け入れ

            クリスチャンになったばかりか

             

            巡回伝道者となって

            米国中を巡り歩くことになるとは

             

            本人も周囲も

            予想できなかった

            神のユニークなご計画でした。

             

            クリスマスの季節

             

            聖書に書かれている

            救い主キリストの到来の記事は

            何度読んでも

            新鮮な慰めをもって

            心に伝わってくるものです・・・

             

             

            「天声人語」といえば

            朝日新聞

             

            釧路新聞は「余塵」

             

            その「余塵」には必ず毎朝

            目を通しますが

            「余塵」の横にある

             

            「番茶の味」も欠かせません。

            今朝も

            コーヒーを味わいながら

            「番茶の味」を

            楽しませていただきました。

             

            とりわけ今週は

            釧路生まれ釧路育ちの

            釧路神愛キリスト教会牧師

            佐々木健先生の執筆

             

            誰にでわかることばで

            クリスマスシリーズを

            やさしく

            語ってくださっています。

             

            佐々木先生のやさしい

            お人柄がにじみ出いています。

             

            こんな素敵な牧師さんがいる町

            釧路はイエス様から

            つくづく愛されている町だ

            と思います。

             

             


            2:10 御使いは彼らに言った。

            「恐れることはありません。見なさい。

            私は、この民全体に与えられる、

            大きな喜びを告げ知らせます。
            2:11 今日ダビデの町で、

            あなたがたのために救い主がお生まれになりました。

            この方こそ主キリストです。

            (新約聖書 ルカの福音書2:10〜11)

             

            「救い主、救い主っていうけど

            何からの救い主なの?」

             

            「神に背を向けて生きてしまっている罪からの救い

            そして、その罪がもたらす悲惨さからの救いですよ。」

             

            「罪がもたらす悲惨さって何?」

             

            「死と死後のさばきです。」

             

            「救われたらどうなるの?」

             

            「罪がゆるされて、

             

            心に平安が与えられて、

             

            神のこどもとされて、

             

            永遠のいのちが与えられて、

             

            死後、世の終わりに

            新しい復活のからだが与えられて

             

            死後の裁きは

            無縁となり

             

            新しい天と地で

            主とともに生きることになります。」

             

            「で、どうやったら救われるの?」

             

            「心で信じて口で告白することをとおして救われます。」

             

            「イエス様、あなたは私の救い主です!」

            「神さまはイエスを死者の中からよみがえらせたと信じます。」

             

             

            イエス様が自分の罪の身代りに

            死んでよみがえられたことを

            心で信じて

            口で告白することで救われます。

             

            ぜひ今年のクリスマスは

            主イエスを

            心に信じ

            迎え入れ平安で満たされた歩みをされることを

            心からお勧めします。

             

             

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