「週一のロングラン」
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    2019.6.18 

    夕刻を迎える釧路市美原運動公園

     

    ここには一周3.3キロのランニングコースがあります。

     

     

    ほぼほぼ平坦なので

    釧路市内で

    ランニングされる方が

    多いスポットの一つです。
     

    愛用のミズノのシューズ

    右足のかかと外側の減りが激しい

    限界かな〜

     

     

    一週間に一度だけの

    ロングラン

     

    走った後は

    ケーキ屋さんで

    いただいた

    保冷材を2個ずつ

    膝の両側を挟むように

    サポーターに入れて

    アイシングを

    しっかりします!

     

    週一回よりも

    頻度を増やすと

    筋肉疲労が激しくなるので

    1回だけ・・・

     

    私は

    5歳からの気管支ぜんそくのため

    肺機能が弱く

    酸素摂取割合が少ないと

    医師から検査結果で

    言われているため

    ロングランは

    その克服対策の一つでもあります。

     

    この日は3.3キロ×6周

    ストップウオッチを

    押すのを忘れて一周してから

    押してしまいました。

     

    たまにあるんですねえ。

    こういうことが・・・。

     

    この腕時計はGPS機能付き

    走行距離1キロごとの

    時間を

    記録してくれるので

    後で

    自分のペースを

    調べられるので

    ありがたいです。

     

    ただしこの腕時計

    もともとゴルフ用仕様のため

    廉価品で

    やたらと重量が重く

     

    マラソンランナーは

    まずつけません。

     

    マラソンランナーは

    たいてい高価

    (これの約十倍の価格)で

    きわめて軽量のものを

    購入されますねえ。

     

    この日は

    ウオークマンで

    あらかじめ録音した

    自分が青春時代に

    よく聞いた

    (1970年代を中心に)

    テンポの速い曲を

    聴きながら

    走ってみました。

     

    こうすることで・・・

    走りながら

    自分自身の

    人生を振り返り

    主の恵みを反芻することも

    できます。

     

    ある日は

    暗証聖句の単語帳を

    かかえながら

    走ったり

     

    聖書メッセージを

    聴きながら

    走ったり

    色々工夫します。

     

    たくさん汗をかき

    走り終えた後の

    心地よい疲れは

    主の恵み

     

    信仰生活も

    主が備えておられる

    走るべき道のりを

    見据えて

    走り終えることができるように

    祈りつつ

     

    ちなみに

    この日の

    この時間帯の

    気温

    摂氏15度

    これくらいだと

    涼しくていいですね〜

     

    ところで

    プロランナーになられた

    川内選手が

    そろそろ釧路に

    来られるんですよね〜


    私は勇敢に戦い抜き、

    走るべき道のりを走り終え、

    信仰を守り通しました。

    (新約聖書 競謄皀藤粥В掘

     

     

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    「病床パンさき(聖餐式)の恵み」
    0

      2019.6.15(土)

      釧路市内の某病院に入院中の80代の

      Aさんのぱんさき(聖餐式)を行いました。

       

      主イエスのからだを象徴するパン

      は、「飲む小麦」という100%の小麦の粉を溶かして

      とろみ材をまぜてスプーンでやさしく

      お口に入れました。

       

      私が聖書を読んでお祈りさせていただき

      Aさんの妹さんが

      入れてくださいました。

      妹さんは、

      クリスチャンの医療従事者であられるので

      安心です。

       

      主イエスが十字架におかかりになる前の晩

      弟子たちと食事(最後の晩餐)をし

       

      その中で

      感謝の祈りをささげてパンを裂いて

      「これはあなたがたのためのわたしのからだです。

      わたしを覚えてこれを行いなさい。」

       

      そう命じてパンを弟子たちに

      分かち合ったことに

      ならっておこないます。

       

      このパンを食べながら

      自分がキリストのからだの一部であることをも

      確認します。

       

      これは、ぶどうジュースです。

      主イエスは杯をとって祝福して

      「この杯は、わたしの血による新しい契約です。」

      そうおっしゃって

      分かち合われました。

       

      主イエスを信じる者は

      主イエスの血に免じて

      すべての罪が赦されます。

       

      この杯を飲みながら

      主イエスのゆるしの恵みを味わいます。

       

      そして

      主イエスの愛を伝える使命を

      再確認します!


      11:23 私は主から受けたことを、

      あなたがたに伝えました。

      すなわち、主イエスは渡される夜、パンを取り、
      11:24 感謝の祈りをささげた後それを裂き、こう言われました。

      「これはあなたがたのための、

      わたしのからだです。

      わたしを覚えて、これを行いなさい。」
      11:25 食事の後、同じように杯を取って言われました。

      「この杯は、わたしの血による新しい契約です。

      飲むたびに、わたしを覚えて、これを行いなさい。」
      11:26 ですから、あなたがたは、このパンを食べ、

      杯を飲むたびに、主が来られるまで主の死を告げ知らせるのです。

      (新約聖書 1コリント11:23〜26)

       

       

       

      Aさんは5階の病棟に

      入院しておられます。

      私は訪問させていただく方が

      5階におられようと

      8階におられようと

       

      上り下りは

      健康のために

      階段を使います。

       

      (ここ数年登山はご無沙汰状態

      その分、平地をランニング)

       

      この病院は

      途中階から

      取っ手がくねくねしています。

      患者さんが手を滑らせないための

      やさしい配慮なのですね。

       

      立派な施設です。

       

      私の経験上

      重篤な状態の方でも

      医師の許可を得てパンさきを

      させていただくと

      不思議と

      生命力が

      湧き出して

      力づけられるようです

       

      そのことを知っているがゆえに

      極力

      病床のクリスチャンには

      パンさきの機会を

      多く持つよう

      おススメしています。

       

       

      Aさんが

      主イエスにあって

      力づけられますように!

       

       

       

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      「父の日の祈り」
      0

        日曜礼拝後

        教会堂で憩う

        父と子

         

        昨日は父の日礼拝

        教会では

        お父さんがたの祝福のために

        礼拝の中で

        お祈りさせていただきました。


        6:1 子どもたちよ。

        主にあって自分の両親に従いなさい。

        これは正しいことなのです。


        6:2 「あなたの父と母を敬え。」

        これは約束を伴う第一の戒めです。
        6:3 「そうすれば、あなたは幸せになり、

        その土地であなたの日々は長く続く」という約束です。


        6:4 父たちよ。自分の子どもたちを怒らせてはいけません。

        むしろ、主の教育と訓戒によって育てなさい。

        (新約聖書 エペソ書6:1〜4)

         

        父母を敬うことは

        儒学の教えにもありますが

         

        儒教との違うところは

        聖書の「父と母を敬え」には

        そうすれば、敬う人自身が

        幸せになるという約束が

        伴っているところ

         

        「ところで父たちよ。

        自分の子どもたちを怒らせてはいけません」、という

        言葉を聴くと

         

        母たちは?

        と思う方もいらっしゃるかもしれません。

         

        聖書では子供の教育と訓戒の

        責任の所在は

        最終的には父親

         

        父親の愛のリーダーシップの傘の中で

        支えられることで

        母親は安心して

        子どもたちに

        かかわっていける

        ということ

         

        「こどもを怒らせてはいけません。」というのは

        こどもが不当な扱いを受けていると感じて

        心傷ついて

        怒るようなことがないように

         

        不当な扱いと言うのは

        親が

        神様からゆだねられた健全な権威の

        表し方をしない扱いで

         

        ゆがんだ形

        「支配」「放任」「溺愛」

        接する時

        子どもたちの心は

        えてして

        罪深い反応をしてしまいやすく

        なります。

         

        そして多くの場合

        そのような子どもたちは

        気落ちして、

        やる気をなくして

        しまいやすくなります。


        3:20 子どもたちよ、すべてのことについて両親に従いなさい。

        それは主に喜ばれることなのです。
        3:21 父たちよ、子どもたちを苛立たせてはいけません。

        その子たちが意欲を失わないようにするためです。

        (新約聖書 コロサイ3:20〜21)

         

        完全な親は

        この地上にいません。

        皆、欠けの多い者たちです。

         

        それでも

        慈しみ深い天の父は

        不完全なこの地上の

        父親である

        わたしたちに養育の権限を

        あえて委ねてくださいました。

         

        私たちが

        自分の

        親としての足りなさを

        知れば知るほど

        天の父の前に

        そのたびごとに

        へりくだり

        罪を

        告白すると同時に

         

        子どもたちに対しても

        仕える姿勢で

         

        正しく健全に

        天の父の愛を

        反映させることができるように・・

         

         


         

        「ああ、ぬれちゃう〜」

        教会から帰宅する姉弟

         

        雨の日でもハレルヤ

        晴れの日でもアーメン

         

         

         

         

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        「パチンコから碁へ」
        0

          (ご夫妻にご許可をいただいてアップさせていただきました。)

           

          夕方、ご近所の70代のAさんが

          戸外にいらっしゃいましたので

          お声かけしました。

           

           

          大きな病を通られて

          その後どうされているかと

          案じておりましたが

          お元気であられるとのことで

          安心しました

           

          どのようにしてお時間を

          費やされているかとお尋ねしましたら

          週2回

          碁を打ちに

          自転車で行かれているとのこと

           

          Aさんのお話を伺いますと

          碁仲間には

          大きな病を

          二つも三つも

          抱えている方が

          多いそうです。

           

          「もう、おれ死ぬかもしれない・・・」

          そうおっしゃって

          打ち終わって臥す方も

          いらっしゃるとのことです。


           

          「そんなに大きな

          病を抱える方々が

          どうして碁を打ちに来られるのですか」

          と伺いますと

           

          「碁を打っていると

          碁に集中して

          その間

          病の不安、心配から

          解かれるんだよね」

           

          それが心から楽しくて

          嬉しくて

          しょうがなくて

          やっているというよりも

           

          そうでもしていないと

          不安だから

          心配だから

           

          定年退職後の方々が直面する2つの

          悩み、心配、不安は

          「お金」と「健康」

          と言われます。

           

          不安から解放されるために

          心配ごとから解放されるために

          そのあえぎを

          どうやって解決するか

           

          一時でも

          不安や心配を忘れることができる

          営みの時間帯がほしい・・・

           

          Aさんのお話によると

          そのために

          まず、退職した人が

          第一選択肢として

          選ばれるものとして

          パチンコが多いそうです。

           

          必ずしも

          パチンコに行く人の

          すべてが

          パチンコが好きだから

          そこに行くのではない

          のだそうです。

          とりわけ

          ご高齢の方々の場合は。

           

          Aさんもそのお一人でしたが

          今は、碁に切り替え

          パチンコしている人に

          「碁をやりませんか」と

          碁にお誘いしているそうです。

           

          すると

          多くの人が

          「碁は難しそうだから」と

          足踏みするそうです。

           

           

          「先々のことを考えるので

          認知症予防にもなるんですよ。」

          とおっしゃるAさん

           

          「今度教えてください。」

          「ああ、いいよ。いつでもおいでよ。」

           

          急に

          目を輝かせたAさん

          会話していて

          もっともAさんが

          生き生きされたのは

          この瞬間でした。

           

          わたしどもの教会堂は

          使用していない

          時間帯が

          けっこうあるので

           

          これから碁のサークルを

          開いて

          御近所で、様々な不安や心配を

          抱えた方々の

          安らぎの場所として

           

          使っていただけたらどうかなあと

          祈りはじめています。

           

          主イエスは

          どのような方法で

          この地域の方々に

          安らぎを

          お与えになろうと

          されているのかなあ

           

          パチンコは

          ギャンブル依存症に

          なりかねないから

          やめましょう、と叫ぶだけでなく

          パチンコにまさる

          平安と喜びを

          様々なかたちで

          智恵を出し合って

          提供し合うことが

          具体的な隣人愛の実践なのでしょうね。

           

          碁を打ちに自転車で

          某会館に通われるAさん

           

          周囲を見渡して

           

          「この地域、なんもないもな〜」

          (※気軽に集って憩える場所がない)

           

          胸に刺さることばでした・・・。

           


          すべて疲れた人、

          重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。

          わたしがあなたがたを休ませてあげます。

          (新約聖書 マタイの福音書11:28)

           

          本日

          日曜礼拝

          皆さんのご来館をお待ちしています〜。

           

          第1礼拝 午前9時

          第2礼拝 午前10時45分

          第3礼拝 午後5時

           

          ご一緒に賛美歌を歌ったり

          お祈りしたり

          聖書のおことばを聴いていると

           

          悩み、不安の「種」を

          忘れられるというよりも

          むしろ

          平安を抱いて

          それらを

          直視できるようになります!

           

           


           

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          「ただ一つの慰め」
          0

            「なやむ時

            さいこうの慰めって

            せいしょのおことばから

            来るものなんですね・・・」

             

            涙はらはらだったAさん

            せいしょのことばで

            ぴかぴかの笑顔に!

             

            やっぱり

            すごいなあ、せいしょって!

            神さまのことばは生きていて

            どんな人でも慰める力に

            満ちているんですねえ〜!

             

            だからこそ

            今日も安心して

            聖書のことば携え

            出て行きます〜!

             

            感謝!

             

             

             

             

            私たちの教会メンバーの

            甥ごさんが絵を描かれた

             

            「せいしょものがたり

            はじめからおわりまで」

             

            今まで様々な出版社から

            聖書絵本が出て

            目を通してきましたが

             

             

            これは、

            絵もコンテンツも

            秀逸!!

             

            ベストチョイス作品

             

             

            こどもから

            おとしよりまで

             

            全世代の悩める方々の心に

            とどく神さまの慰めのツール

             


            これこそ悩みのときの私の慰め。

            まことにあなたのみことばは

            私を生かします。
            (旧約聖書 詩篇119:50)

             

            (問1)「生きるにも死ぬにも、あなたのただひとつの慰めは何ですか?」

             

            (答)「私が私自身ものでなはなく、体も魂も、生きるにも死ぬにも、

            私の真実な救い主

            イエスキリストのものであることです。・・・」

             

            (ハイデルベルク信仰問答)

             

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