「可動域拡大」の人生
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    青空のきれいな釧路の秋

    朝刊に挟まっていたスポーツ店のチラシ広告に

    イチロー選手の

    華麗なランニングポーズの

    写真が掲載されていました。

     

     

    イチロー選手の動きの華麗さで

    思い出すのがルパン三世

     

    こちらはフィクションの世界とは言え

    身のこなし方というか

    関節の可動域の広さというか

    どことなく似ているように

    感じさせられます。

     

    イチロー選手が

    40歳を超えても

    衰えを感じさせない

    運動能力を

    維持されている要因の一つとして

     

    初動負荷運動トレーニング

    が挙げられています。

     

    スポーツの世界でも

    宣教の世界でも

    持続させる秘訣は

    「活動の可動域の広さをキープすること」

    だなあと思わされます。

     

    疲労物質もたまらず

    けがをしずらく

    回復も迅速になるそうです。

     

    しかし、主は私と共に立ち、

    私に力を与えてくださいました。

    それは、私を通してみことばが

    余すところなく宣べ伝えられ、

    すべての国の人々が

    みことばを聞くようになるためでした。・・・

    (新約聖書 競謄皀藤粥В隠掘

     

    筋肉は

    大きくして見せるために

    あるのではなくて

    柔軟性を保ち

    しなやかに

    使用するために与えられている

    のですね。

     

    心のマッスルも同じなんですね!

     

    教会で礼拝を

    ささげることは

    霊の初動負荷トレーニングのよう

     

    弛緩〜伸張〜短縮

    のリズムを大切にしながら

     

    しなやかになった心で

    日常生活のあらゆる場面に

    キリストの価値観が

    しなやかに

    浸透していきますように

     

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    「民生委員の皆さん、大爆笑!」
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      涙が出るほど

      笑ってしまいました!

       

      民生委員制度創設100周年記念釧路地方大会が

      釧路センチュリーキャッスルホテルで行われました。

      (民生委員制度は大正6年岡山県で

      貧民救済を目的として起こった

      「済生顧問制度」に端を発する

      ボランティア制度です。)

       

      式典に続いて行われた

      記念講演 講談師 田辺鶴瑛さん

      演題「介護は人生の最高の学び場」

       

      まじめなテーマで

      襟を正して

      聴かなければと

      スーツとネクタイ姿で臨みましたが

      実に楽しいお話でした。

       

       

      田辺鶴瑛さんは、昭和30年

      函館ご出身。

      18歳で実母の介護を体験したのを皮切りに

      31歳で義母の介護、

      そして50歳の年には義父(認知症あり)の

      介護を体験。

      「いい嫁」を演じることに力を入れるも、

      思い通りにいかないジレンマに、

      当り散らすこと度々。

       

      そんな中、何故か夢にでてきた

      講談師の田辺一鶴(いっかく)氏に入門。

       

      はり扇で机を叩くことで気持ちが

      晴れる思いを体験されたそうです。

      娘さんも講談師となり親子で講談を始める中、

      ある機会に「介護体験を講談してください。」

      との依頼をうけたことが

      介護講談のきっかけだったそうです。

       

       

      介護体験の語りを織り込ませ、

      時に大きなジェスチャーで

      会場を沸かせ、

      講談特有の語り口で、

      田辺さんの話に

      民生委員の皆さんが

      引き込まれる雰囲気で満ちました。

       

       3人目の義父の場合は、

      これまでの介護経験を活かそうと思うも、

      一流大学卒の認知症の義父に大声で朝まで振り回される事態に、

      つい手ぬぐいで義父をぶってしまうことに。

       

      そのことに苦しむ中で、

      友人の看護師さんより

      「介護で一番大変なのは死ぬ間際。

      それまでは自分の人生を大切にして!」

      との言葉から、

      「まじめでなくていいんだ・・・」

      と気付かされたとのこと。

      それから「介護を楽しむ(楽ではないが)」ことで

      義父に向かい合うことにしたと。

       

      「介護は格闘技!」と考え、馬の被り物を頭につけて、

      夜中に呼びつける義父と

      接するようになった経験を話されました。

       

      講演の中で

      実際のご自宅での

      義父の介護の場面の

      ビデオ上映もあり、

      馬の被り物をつけて

      義父に接する場面では

      会場が大笑いで包まれました。

       

      講演会冒頭に

      斬新かつ独創的で

      楽しい

      健康な発声法について学び

      私を含め

      民生委員の皆さん

      大いに楽しみました。

       

      (講演会を終えて会場を出て

      クスリ橋を臨む)

       

      現在

      釧路市内で、

      介護現場において

      ご苦労されておられる方々にも

      ぜひおいでいただいて

      励ましと、力づけの機会となれば

      と思ったのは

      私だけではないでしょう。

       

      講演会の中でも話されていましたが

      介護にかかわっておられる方々の中にある

      重圧の一つは

      体験した人しかわからない

       

      「この介護がいったい、いつまで続くか

      期限がわからない・・。

      私の人生は、

      この人の介護で

      終わってしまうのだろうか・・・」

       

      そのような

      徒労感、焦燥感、脱力感

      だそうです。

       

      ですから、私の愛する兄弟たちよ。

      堅く立って、動かされることなく、

      いつも主のわざに励みなさい。

      あなたがたは自分たちの労苦が、

      主にあってむだでないことを知っているのですから。

      (新約聖書 1コリント15:58)

       

      いのちのことばをしっかり握って、

      彼らの間で世の光として輝くためです。

      そうすれば、

      私は、自分の努力したことがむだではなく、

      苦労したこともむだでなかったことを、

      キリストの日に誇ることができます。

      (新約聖書 ピリピ書2:16)

       

      すると、王は彼らに答えて言います。

      『まことに、あなたがたに告げます。

      あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、

      しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。』

      (新約聖書 マタイの福音書25:40)

       

      介護、しつけ、育て、看病、

      更生指導、悩み相談・・・

      この地上での

      さまざまな人間関係の営みの中で

       

      「いつまでこの状態が続くんだろう」

      「私の人生はいったいなんなんだろう」

      そういう想いにぶち当たることが

      しばしばある時に

      聖書のことばの励ましを思い出すことで

      少しでも肩の荷を下ろしながら

      リラックスできると

      幸いですね。

       

      田辺さんのお話を聴きながら

      介護の世界においても

      ユーモアって

      大切な潤滑油だなって

      つくづく思いました。

       

      1時間の講演時間が

      あっと言う間に

      過ぎて行きました。

       

      教会堂では、礼拝で通常「講壇」から

      聖書メッセージが語られますが
       

      私自身については

      これから日本文化の

      「講談」の美学を

      学ばせていただきたいなあと

      思った次第です。

       

       

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      「屋根塗装」の人生
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        台風一過の暖かさの中

        物置の屋根の塗装を行いました。

        (上の写真、拡大すると、あ〜あ〜塗り残し箇所、発見!!!)

         

        13年ぶり。

         

        元来私は不器用です。

         

        小学生時代

        図画工作で

        水彩絵の具を使うのが

        とても不得手でした。

         

        すぐ画用紙の上で

        色を滲ませてしまったり

         

        パレット上で

        複数の色を混ぜすぎて

        思い通りの色合いを出せずに

        毎度のように

        地団駄踏んで

        歯がゆい思いを

        したものです。

         

        上手な絵画を

        羨望のまなざしで

        みつめたものです。

         

        今日

        塗装業の方々は

        私にとって

        心から尊敬するご職業のひとつです。

         

        なんであんなに上手に

        塗れるのか

        不思議でなりません。

        すごいなあと

        いつも感心します。

         

        さて今回

         

        私が屋根塗装するにあたって

        難しさを覚えたのは2点

         

        1点目は

        トタンの

        継ぎ目

         

        塗りきったつもりが

        横から見ると

         

        意外と塗り残しが

        あちこちに

        見えました。

         

        2点目は

        シンナーでの薄め具合でした。

         

        薄すぎると

        かすれて

        問題外ですが

         

        逆に濃すぎても

        毛細管現象で

        雨漏りしやすくなるそうで

        薄める割合の難しさを

        つくづく痛感しました。

         

        よりよい屋根塗装は

        よりよい人生を

        象徴しているかのようです。

         

        こころの屋根にも

        主イエスの血という

        ペンキが塗られる必要

        そのことによって・・・

        ,海海蹐遼瓢性が高まる!

        心の棟板金やトタン屋根に

        罪の悪習慣と言う

        錆の発生が起こるのを抑えます。

        こころの防水性が高まる!

        将来の試練という大雨の際に

        失望や、落胆という雨漏りリスクが

        低減されます!

         こころの屋根材を保護できる!

        罪による心の腐食が防止できます。

         い海海蹐旅涯歙が高まる!

        呪いに満ちた環境の中で

        振りかかる誘惑という

        コケやカビを抑えます。

        イ海海蹐亮彷性・断熱性が高まる

        熱しやすく

        冷めやすい環境の

        変化の影響に対して

        心が強くなります。

         

        ところで

        人類の歴史史上

        最高の塗装業者は

        あのノアの箱舟の塗装に携わった

        ノアさんではないかな

        と思います。

         

         

        6:14 あなたは自分のために、

        ゴフェルの木の箱舟を造りなさい。

        箱舟に部屋を作り、

        内と外とを木のやにで塗りなさい。

        (旧約聖書 創世記6:14)

        ノアは神様の命令に忠実に従って

        箱舟内部と外部の塗装を

        完璧にこなしたようです。

         

         

        塗った面積も相当なものですね。

        (寸法も聖書に明記されています!)

         

        40日40夜

        雨が降り続けて、

        その後も水量が

        どんどん増し加わる中にあっても

         

        それでも海水が

        箱舟内部に少しも

        侵入しなかったのは

         

        ノアの忠実な信仰の表れとしての

        忠実なる塗装作業があった

        ゆえでしょう。

         

        塗装の出来ばえが

        外見で決まるのではなくて

        大雨の際の耐久性を見て

        初めて判断できるように

         

        私たちの信仰の忠実さも

        ふだんの姿で

        わかるのではなくて

        突然降りかかる試練の際の

        忍耐のありかたで

        判断できるものなのですね。

         

        上の聖句で遣われれいる

        ヘブル語の「塗る」ということばには

        カバーする、あがなう、

        という意味があり

         

        それは

         

        神さまが

        私たちをあがなう=私たちの罪を覆うという

        意味をも暗示して

         

        新約聖書時代

        主イエスの

        十字架で流された血が

        信じる者の罪を覆う(カバーずる)

        ことのひな型になっているとも

        言われます。

         

        この世の中の趨勢としては

         

        人の罪、恥、スキャンダルを

        暴露し

        噂したり、

        あざ笑ったり

        裁くことにエネルギーを

        注ぐ傾向が

        見受けられますが・・・

         

        それとは

        真逆に

        主イエスは

         

        私たちの罪を

        ひたすら覆うことに

        全力を費やされました。

         

        そのしるしとして

        十字架でいのちをかけて

        血を流されました。

         

        私たちの罪の刑罰を

        身代わりに

        引き受けて

        死ぬほど

         

        それほどまでに

        私たちを

        愛されたというのが

        十字架に込められた

        真実の意味

         

        主イエスこそ

        私たちにとって

        究極的な完璧なる

        魂の塗装業者

        となられたのですね。

         

        主イエスの十字架の

        救いのわざには

        塗り残しがありません!

         

        ああ、なんという恵み!感謝!

         

        愛はすべてのそむきの罪をおおう。

        (旧約聖書 箴言10:12)

         

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        台風一過
        0

           

          台風が過ぎ去って

          暖かい

          明るい日差しの

          朝を迎えた釧路

           

          あったかいので

          タイツを脱ぎ

          長袖ヒートテックも脱いで

          日中は半そでで

          過ごせそうです。

           

          昨日は

          強風が

          吹き荒れましたが

           

          それでも

          案じていた

          我が家の庭にある

          栗の木の実は

          強く揺さぶられは

          しましたが

          幸い、それほど

          振り落とされず

          守られました。

           

          私の信仰も

          いかなる方向から

          試練の暴風雨が

          襲ってきて

          揺さぶられても

           

          しっかりと

          聖書のみことばという

          木の枝に

          強固に

          つながるものと

          されたいと

          改めて

          思わされました。

           

           

          今朝読んだ聖書箇所は

          ノアの大洪水の後

          箱舟の中から

          ノアとその家族が出てくる

          場面

           

          「あなたは、あなたの妻と

          あなたの息子たちと、

          息子たちの妻と一緒に

          箱舟から出なさい。」

          (旧約聖書 創世記8:16)

           

           

          昨日は

          台風のために

          外出をひかえていましたが

           

          雨が止んだ

          今日は、

           

          主イエスの愛をいただいて

          出てまいります!

           

          (妻は、私より、ひと足先に

          パート先の職場へと

          遣わされて行きました!

          主の守りがありますように)

           

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          「台風上陸」と「敬老の日」
          0

            昨日は

            敬老の日を翌日に迎える

            日曜礼拝ということもあり

             

            教会メンバーの方が

            ご高齢の方々への

            感謝の想いをこめて

             

            折りヅル

            ティッシュ

            聖書のみことばカードを

            セットで

            備えて下さいました。

             

            受け取られた方々は

            とても

            喜んで下さいました。

             

            日本では

            65歳以上の

            ご高齢の方が

            総人口に占める割合は

            27.7%で

            先進7カ国で

            日本が一番高くなっていますね。

             

            今朝は、台風北海道上陸

            我が家の庭の栗の木の実が

            結実しかかっているのですが

             

             

            この暴風雨の中で

            ゆっさゆっさと

            ゆられています。

             

            昨年の台風の際には

            栗の木の実が

            結実前に

            ほとんど落下してしまいました。

             

            今年はどうでしょう・・・。

             

            風雨がじょじょに強まってきています。

             

            昨日

            私どもの教会メンバーで

            板金業に

            従事されている方に

             

            「明日は台風のようなので

            お仕事お休みになるのでしょうか?」

             

            とうかがいましたら、

            工場で、破風づくり作業の

            お仕事があるとのこと

             

            板金屋さんは

            台風後の

            屋根修理作業で

            お忙しくなるだけでなく

             

            台風前の

            屋根の点検作業でも

            同様に

            お忙しくなるそうです。

             

            あなたは弱っている者のとりで、

            貧しい者の悩みのときのとりで、

            あらしのときの避け所、

            暑さを避ける陰となられたからです。

            (旧約聖書 イザヤ書25:4)

             

            私たちの人生も

             

            試練後の対応に

            追われるだけの人生に

            陥ることなく

             

            やがて来るべき試練に

            備えて

            聖書のみことばと

            祈りの中で

            心を整えておく必要が

            ありますねえ。

             

            1:2 私の兄弟たち。さまざまな試練に会うときは、

            それをこの上もない喜びと思いなさい。
            1:3 信仰がためされると忍耐が生じるということを、

            あなたがたは知っているからです。
            1:4 その忍耐を完全に働かせなさい。

            そうすれば、あなたがたは、

            何一つ欠けたところのない、

            成長を遂げた、完全な者となります。

            (新約聖書ヤコブの手紙1:2〜4)

             

            ご高齢の方々の中には

            多くの試練を

            神様の恵みによって

            乗り越えるという

             

            貴重な忍耐の体験を

            お持ちの方が

            たくさんいらっしゃいます。

             

            次世代にその恵みが

            引き継がれて行きますように。

             

            年老いて、しらがになっていても、

            神よ、私を捨てないでください。

            私はなおも、あなたの力を次の世代に、

            あなたの大能のわざを、

            後に来るすべての者に告げ知らせます。

            (旧約聖書 詩篇71:18)

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