母と過ごせば〜おでかけ篇〜
0

    コロナ禍で

    数か月、買い物以外、出かけられなかった母を

    なんとか力づけてあげたい

    人があまりいない自然の中へ

    連れ出してさしあげたいと

    ドライブして

    由仁町までいってまいりました。

     

     

     

    北広島のファーマーズカフェへ

    店内はお客さんは私たち3人だけ

     

    手作りハムとベーコン

    無農薬新鮮野菜たっぷり

    母に満足していただき感謝

     

    なんと店員さんが

    マスクプラスフェイスシールドをつけ

    ビニル手袋を

    はめながら

     

    「本日のメニューについて

    ご説明させていただいてよろしいでしょうか?」

     

    丁寧にご説明くださり

    その親切なご姿勢に感謝感激でした。

     

    私も日曜礼拝に来られる方々に

    聖書の言葉を

    丁寧に丁寧に

    わかりやすく

    とても高価なありがたいおことばなのだ

    という感動と感謝を

    神様にささげられるように

    説明を

    させていただこうと

    思わされた次第です。

     

     

     

    ハムとベーコンの直販店

    特別な製法で時間をかけて造り

    ドイツ農業協会品質競技会で金賞受賞したり

    しているそう

     

    その製造方法聴いて

    すごいと思いましたが

    聴いた私が

    ほかの人に説うまく明できないのが

    悔しい

     

    ICレコーダーしのばせるしかないかなあ・・・

     

     

    ミシュラン3つの金星とか

    芸能人も訪れて

    テレビにも紹介されているとか

    通信販売や

    ネット通販でも

    人気沸騰らしい

     

    生まれて初めて

    かくもめずらしい

    極上のハム・ベーコンを

    味わいました。

     

    このたびは

    母を連れだって

    母がどこかファームレストランに

    連れて行ってさしあげたいと思い

    たまたま立ち寄ったところが

    日本はおろか世界でも注目を浴びている

    お店だとは知りませんでした。

     

    今回の旅の中心目的は

    母が喜んでくれること

    母に仕えること

    それがひいては私たちの喜び

     

    そんな母と3人で

    たまたま寄ったところが

    世にも珍しく素晴らしいところだった。

     

    明日は日曜礼拝ですが

    世界中のキリスト教会で行われる日曜礼拝に

    はじめてこられる方々が

    きっと多くおられるはず

     

    「たまたま立ち寄ったら

    世にも珍しい讃美歌と

    世にも素晴らしい聖書の言葉を通して

    世界を創造された最高に

    素晴らしい方とそこで

    出会うことができて

    最高にうれしい」

    そう思っていただけるように

    万全の祈りの準備をもって臨ませていただきたいと

    思わされました。

     

    一期一会プラス永遠の喜びを

    たまたま立ち寄った教会で

    体験できますように!

     

    すべてのことには定まった時期があり、

    天の下のすべての営みに時がある。

    (旧約聖書 伝道者の書3:1)

     

     

    みなさまのワンクリックは
    大きな励ましとなります!

     にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 釧路情報へにほんブログ村

    カテゴリ:- | 20:28 | comments(0) | - | - | - |
    札幌市の保護司会とのネットワーク作り
    0

      札幌市西区の保護司会の会長さん

      (北海道地区保護司会連盟副会長・札幌保護司会連合会副会長)

      大変お世話になりました。
       

       

      なんと西区役所の中に

      保護司会事務所とサポートセンター(サポセン)が

      あり、

      アポもなく突撃訪問したのですが

      とってもあったかく

      歓迎してくれました。

      優しさがにじみ出てくるような方

      さすがは北海道保護司連盟副会長さん

      保護司会というのは

      不思議と人に仕える方がリーダーとして

      尊重される。それがこの世の他の団体リーダーと

      性質を異にする一つの点でしょうねえ。

       

      間断なく歓談!

       

      初対面でも仲間意識持てるのが

      保護司仲間の素晴らしい絆

       

      この日私が訪問中、保護面接報告用紙を

      いただきに来られたご婦人が

      ご自分の畑で採れた

      とうもろこしを湯がいて持ってきて

      これおやつに食べて、と差し入れ

       

      ああ

      麗しいきずなだなあと感心しました。

       

      保護司充足率100%の秘訣

      コロナ禍における

      社明運動(社会を明るくする運動)アイデアの模索の数々

      協賛金対策などなど

       

      会長さんが

      保護面接の場所どこでやってますか

      とお尋ねになられたので

      実は、私キリスト教会の牧師をしておりまして

      教会堂の一室を使っています、と申し上げますと

      ああ、それはとてもいいアイデアですね

      と感心してくださいました。

       

      なんか受け入れられた喜びが

      湧いてきてうれしかったです。

       

       

      ほかの地域の方々と

      交流することによって

      目からうろこの発想が生まれるものだなあと

      つくづく思いました

      釧路にだけいて

      いつも同じメンバーとだけ

      頭を突き合わせて

      「例年通り」という発想ばかりしていると

      新しい発想が生みだされずらいもの。

      それは何も保護司会だけに限った話ではないと

      思いました。

       

      釧路だけに閉じこもってばかりいては

      釧路のためにはならないと

      思いました。

       

      「井の中の蛙大海を知らず」という格言を思い出しました。

      それと同時にこの格言には

      「されど空の深さを知る」という続きもあるそうです。

       

      「狭い世界で一つのことを突き詰めたからこそ、

      その世界の深いところまで知ることができた」

      ということをあらわしているそうです。

       

      深さと広さの

      両面を知ることが大切なんですね。

       

      そこで思い出した聖句がこれ

       


      3:17 信仰によって、

      あなたがたの心のうちにキリストを住まわせてくださいますように。

      そして、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、
      3:18 すべての聖徒たちとともに、

      その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、
      3:19 人知をはるかに超えたキリストの愛を知ることができますように。

      そのようにして、神の満ちあふれる豊かさにまで、

      あなたがたが満たされますように。

      (新約エペソ書3:17〜19)

       

      キリストの愛の広さ、長さ、高さ、深さ

      その4方向のバランスが

      大切なのですね。

       

      みなさまのワンクリックは
      大きな励ましとなります!

       にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 釧路情報へにほんブログ村

      カテゴリ:- | 20:37 | comments(0) | - | - | - |
      フリー・ワイワイ!
      0

         

         

        ネット環境があるところを探して、

        スタバに参りましたら一席だけ空いていましたのでpc作業、

        古いpcなので、あとpc電源が2時間で切れるので、

        その時間内で・・・。それにしてもfree wifi助かります!

        クリスチャンは、いつでも、どこでも

        聖霊を通してイエスキリストの名によって

        父なる神様と自由にアクセスできるということが

        何と言うありがたいことかと思いました。

        フリーワイワイなり!ハレルヤ!

         

        今まで、あなたがたは、

        わたしの名によって何も求めたことがありません。

        求めなさい。そうすれば受けます。

        あなたがたの喜びが満ちあふれるようになるためです。

        (新約聖書ヨハネの福音書 16:24 )
         

         

        「 あらゆる祈りと願いによって、

        どんなときにも御霊によって祈りなさい。

        そのために、目を覚ましていて、すべての聖徒のために、

        忍耐の限りを尽くして祈りなさい。」

        (新約聖書エペソ書 6:18)

        みなさまのワンクリックは
        大きな励ましとなります!

         にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 釧路情報へにほんブログ村

        カテゴリ:- | 17:43 | comments(0) | - | - | - |
        イソメを乾かすひと
        0

          ご近所のAさん、

          ひさしぶりの日差しの中で

          魚のえさのいそめを新聞紙の上に載せて

          乾いたらひっくり返す作業中

          そばで拝見しましたが

          実に丁寧

           

          〜さん、今年でおいくつになられますか?

          今日が俺の誕生日なんだ

          それはおめでとうございます!

          ああ、ありがとう

           

          誕生日のタイミングで

          お尋ねできて感謝

          1匹の猫ちゃんとのおひとり暮らしのAさん

          もしかすると

          誰にも尋ねられなければ

          この日1日

          誰からもおめでとうと言われることなく

          誕生日が過ぎていった可能性もある・・・

           

           

           

          Aさんを支えている猫ちゃん(名称:ちこちゃん)

           

          この日の数日後

          ちこちゃんとお散歩していたAさんに

          釣りの結果を伺うと

           

          「東京から来ていた人にくれてやったら

          なくなって、

          けっきょく店に行って

          魚買って食べたさ・・・」

           

          屈託のない笑顔のAさんを

          見ていると

          心が朗らかになる

           

          ほしい人にはなんでもおしみなく分かち合う

          Aさんの生き方に

          いつも教えられます。

           

          釣ってきた魚を網に入れて干していると

          あちこちから通りかかる人が

          「ほしいな」というと

          屈託のない笑顔で

          分けてあげてしまうAさん

           

          イエス様のようだ。

           

          ご持病をかかえておられるAさん

          誕生日を迎え

          ご健康が守られ

          これからもAさんが

          平安な日々をちこちゃんとすごされ

          やがて主イエスのみ国に行く望みをも

          抱かれますように。

           

           


           このように労苦して、弱い者を助けなければならないこと、

          また、主イエスご自身が『受けるよりも与えるほうが幸いである』

          と言われたみことばを、覚えているべきだということを、

          私はあらゆることを通してあなたがたに示してきたのです。」

          (新約聖書 使徒20:35)
           

           

           

           

          みなさまのワンクリックは
          大きな励ましとなります!

           にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 釧路情報へにほんブログ村

          カテゴリ:- | 09:09 | comments(0) | - | - | - |
          いのちがけの「身辺警護人」
          0

             

             

            「じゃあ、まじめで立派な人だったら信じる?

             

            親切で優しかったら信じれるの?

             

            これまでに間違いを犯してなかったら信じれる?

             

            うそかどうかなんかわかんないよ。

             

            (語気を強めて)だから、信じてみるしかないんだよ。

             

            でなかったら、守るのにいのちなんかかけられないだろ!」

             

             

             

            すっごい完璧なほどまでの

            フィジカル・ディスタンス!

            コロナ禍での

            身辺警護は

            近づきすぎることもできず難儀する・・・

             

             

            「誤差なし」「誤差なし」「誤差なし」「誤差なし」

            かつての釧路太平洋炭鉱での

            指差し呼称を思い出す。

             

            私の友人でかつて

            陸上自衛隊のレインジャー部隊を体験して

            九州で「用心棒」の仕事をしていた友人の話を思い出します。

             

             

            もう少しくっついたらやぐらになり誰かを乗っけられそう

             

            「身辺警護人」わずか7話で終わってしまい

            ネットでは

            続編希望の声が殺到しているそう

             

             

            それにしても

            主人公の冒頭の言葉がジーンときましたね。

             

            さまざまなクライアントの警護に

            いのちがけであたる民間警備会社の人が主人公

             

            その仕事姿勢から多くを教えられます。

             

            かつて米国のレーガン大統領の狙撃事件で

            7発放たれた銃弾のうち

            1発が大統領にあたり

            ほかの6発が、身辺警護していた人たちに当たったそうで

            皆さん幸い命は守られたそうですが

             

            大統領の代わりに銃弾を受けた人たちが

            後でそのことについての感想を

            インタビューで問われたときに

            「光栄でした。」「それが私の任務ですから・」

            と一様に答えたそうです。

             

            守るべき尊いことのために、命をかけようとする人が

            そのために痛みや傷を受けるときに

             

            光栄と感謝と喜びを感じられるとしたら

            なんという恵みかと思いました。

             

            この番組の

            視聴率は群を抜いて高かったそうです。

             

            警察官などの特別公務員とは違って

            経済的にも、社会的にも不安定で

            目立たない、というか目立ってはいけない

            この世では日の目にあたらない

            民間の身辺警護のお仕事

             

            でも多くの視聴者が

            心のどこかでこの番組の

            主人公の生きざまを見ながら

            「ああ、自分もこんな生き方をしてみたい」

            と思わせる何かをもっているのでしょう。

             

            命をかけるべき対象を

            持っている人は生き生きしている。

             

            問題はその対象が

            本当に確かなものであるかは

            重要でしょう

             

            冒頭の主人公のかっこいいセリフを聴きながら

            思いだした聖句はこれです!

             


             あなたがたがキリストのために受けた恵みは、

            キリストを信じることだけでなく、

            キリストのために苦しむことでもあるのです。

            (新約聖書 ピリピ書1:29)

             

            信じる、ということは

            信じるもののために苦しむ決意、

            苦しむリスクを

            甘受いや喜受すること

             

            キリストのために

            苦しむことができるなんて

            幸せでたまらない!

             

            聖書の中には

            そういう例が出てくる。

            復活のキリストを宣教したことで

            迫害された弟子たち・・・


             使徒たちは、

            御名のために辱められるに値する者とされたことを喜びながら、

            最高法院から出て行った。
            5:42 そして毎日、宮や家々でイエスがキリストであると教え、

            宣べ伝えることをやめなかった。

            (新約聖書 使徒の働き5:41〜42)

             

            「身辺警護人」は

            フィクションTVドラマ

            さまざまな自己中心的な罪深い

            クライアントを信じて行動するのは

            ひやひやすることでしょうが

             

            「聖書のイエス」は、

            ノンフィクション歴史ドラマ

            私の罪を背負って

            私の身辺のみならず、私のいのちを、魂を

            今も永遠も警護するため

            肉体に銃弾を受けるというレベルを越えて

            肉体を十字架で釘づけされて

            その魂は父なる神からも引き離されて

            刑罰を引き受けられ死を味わい

            よみにまでも下られ

            よみがえり

            今も永遠に生きておられるお方

             

            この方以上に信じるに値する対象を

            この世で見出すことは不可能

             

            この信じるに値する最高にかけがえのないお方のために

            いのちをかけられる人生こそは

            最高に素晴らしい人生

             

            かつてルーマニアで

            伝道活動をしたために

            共産党の監獄に14年間も留置され拷問を受けた

            伝道者リチャード・ウォムブランドは

            留置所の中でも伝道したところ

            伝道するたびに

            その罰として拷問を受ける

            拷問が終わると再び伝道を始め

            発覚すると再び拷問を受けるという繰り返しの月日を

            経て、監獄から出た後に言った言葉は

            「彼らにとっては、キリスト者をいじめることが

            喜びでしたし

            私にとってはキリストを証することが喜びでしたので

            あそこでは誰もがみんな喜んでいたんですよ。」

            そうユニークに答えられたそうです。

             

            キリストという

            史上最大の身辺警護人の力強い言葉
            恐れるな。わたしはあなたとともにいる。

            たじろぐな。わたしがあなたの神だから。

            わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。

            (旧約聖書 イザヤ書41:10)

            みなさまのワンクリックは
            大きな励ましとなります!

             にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 釧路情報へにほんブログ村

            カテゴリ:- | 15:41 | comments(0) | - | - | - |
            | 1/1041PAGES | >>